2006年05月31日

えっけんファミリーのための「えっけん批判」

Pop is dead.
Pop is dead. 僕はこの記事、すごく面白いと思ったし、はっきり言ってしまうと大筋で同意するわけですよ。

越後屋はもうどうしようもねぇな(どんだけブクマ脳なんだよ)

 僕も多分、というか確実に、いわゆる「えっけんファミリー」の一員だと考えられてるだろうな、と思うわけです。
 でも、いつも思うのは、少なくとも僕は「えっけんさんの言うことは正しい」とは思っていないのね。矛盾することもあるし、そんなこと批判しなくて良いじゃない、と思うこともあるし。あと、素直に謝らないとか(笑)同じ事を繰り返すっていうのは自覚的にやってる部分もあるし。「またこれか」と思うこともあるけどね。
 でも、そういう部分を含めて人間だからね。

 僕がえっけんさんの記事で一番好きなのが「『みんなが不快だ』は俺が不快だ!」なんですけど、なんで好きなのかって言うと、えっけんさんの「自己中心ぶり」が出てるからなんですよ。タイトルなんか特に良い。自己中心的って悪い意味で使われるけど、絶対的な正義や真理のないようなジャンルについて語る時の基本なのだと思うのです。自分を基準に物を考えることは、その出発点になる。
 自分にとってそれが面白いか面白くないか、それを出発点にブログ論を書く姿勢というのが好きなわけです。つまり「オレ節」ってことですよ。僕も同じだし。

 それって「自分の嗜好を探る試み」でもあるんですよ。だから矛盾も自然に生じる。理路整然とした「オレ節」なんて存在しないだろうと思うし、そんな人つまらないでしょう。僕はえっけんさんのブログ論に「正義」を求めない。この人の嗜好や思考、そしてそれらが変容する過程を読む、それが楽しいからえっけんさんのブログを読むわけだ。
 というか、それはえっけんさんに限らず、他の人のブログも同じ。

 結論として、えっけんさんのブログはえっけんさんという人間の人間性が表出した物で、必ずしも正しくはない、でもそれが面白い。やっぱり僕はブログという物に、そういう面白さを求めている。僕のブログの楽しみ方は、そういう物だ、ということです。

 で、こういう事を言うと双方が不快になるかも知れないけど、yuki1976_2さんとえっけんさんにはすごく共通点があるように思うのです。それは「自分にとって面白いか否か」へのこだわり。その表現の仕方は全然違うけど、そういう部分への執着をすごく感じる。
 だから僕はこの二人のブログ、どちらも好きです。
この記事へのコメント
いろいろ言いましたけど、一言で要約すれば、えっけん氏、頭が悪すぎるんですよ。

おれ流も毒舌・暴言も、道理があっておもしろければ支持されるのですが・・・。

対象をろくに調べもせずに思いつきで適当なこと言ってみたり(柳田理科雄メソッド)、自称ネット右翼と脳内ソースで言ってみて、追及されたら他称を自称と強弁してみたり・・・。

ダブスタは日常茶飯事だし、訂正・謝罪すれば済むことを、負けず嫌いでいつまでも引きずって全然違う話題にしてしまうし・・・。

ほら、まんがの話をしているときに、空気を読まずにいきなり「(笑)の効用」の演説を始める人ですから・・・www

頭の悪い人が、その上さらに性格も悪く、他人に対して的外れな誹謗中傷ばかり行う。
まあ、日本は言論の自由があってよかったでつねって感じです。

>僕はえっけんさんのブログ論に「正義」を求めない。この人の嗜好や思考、そしてそれらが変容する過程を読む、それが楽しいからえっけんさんのブログを読むわけだ。

バカをヲチするってことですね。めずらしくあなたと意見が合ったw

>で、こういう事を言うと双方が不快になるかも知れないけど、yuki1976_2さんとえっけんさんにはすごく共通点があるように思うのです

大学教授と狂犬をいっしょにされてもねえ・・・。
僕も不快ですwww
Posted by はむはむ at 2006年05月31日 11:58
ぼくも正直なところ、えっけん氏の書くものは、それなりに面白いと思うですよ。客観的に見て、これを面白いという人たちが多いのは、とてもよく分かる。ぼくも、そういう時期があったから。
でも、その面白さを楽しめる時期って、けっこう短いような気がするですよ。
たとえば、ぼくの場合、えっけん氏と同質の面白さを、しかも、より高いレベルで持っている人が、ぼくの周囲に何人かいた時期があったんですが、それからみると、彼のレベルは、どうもなー。
正直、彼の知能も独創性も、低くは無いけど、非凡とまでは言えないな、と感じちゃうわけで。
近所に、うまいアジの干物を食わせてくれる定食屋があって、それまで普通に食べていた大戸屋のアジが不味くて食えなくなってしまったんですよ。
ようするに、えっけん氏って、大戸屋のアジなんじゃないかと。同質の面白さをより高いレベルで実現している人とディープにつきあった後だと、とても食えたもんじゃないレベルじゃないかとかおもっちゃうですね。
いや、もちろん、自分のことを棚に上げまくってないと、こんなこと言えないわけですが。
Posted by fromdusktildawn at 2006年05月31日 19:34
■はむはむさま
■fromdusktildawnさま
 色々考えていて、書き出すと長くなるのでなるべく簡単に書きますが、やはり長くなります、すいません。

1.僕がえっけんさんのブログをどう読んでいるか

 えっけんさん自身が書いているように、ごく短い期間彼の記事を読んで離れてゆく人が多いというのは確かでしょう( http://d.hatena.ne.jp/ekken/20060531/p4 )
 僕自身も、たぶん彼の記事に「有用さ」を求めていたならば、すでに読者ではなくなっていたと思います。読み出した当初から、えっけんさんの価値観とか評価基準が自分と似ていると感じていたので、「新しい」とか「面白い」という感覚は実はそんなになかった。むしろああいう反発を受けそうなことをズケズケ言うという姿勢が面白いと思ったわけです。
 で、読み始めてみてしばらくして、「いや、それ違うんじゃないの」とか出てきたんですね。それに対して突っ込んだこともあるけど、えっけんさんは引かなかったり。段々、そういう所が面白くなってきたわけです。
 はむはむさんは「バカをヲチする」と書いているけど、そういう事じゃなくて、これ感覚として言葉にしにくいんだけど、暴言を吐いて独自の理論を振りかざすけど、話してて面白い人っているじゃないですか。僕はそういう人好きなんで、そういう感覚でえっけんさんのブログを読み続けている。
 そういう風にして、僕自身はコンテンツ主体の読者から、ブロガー主体の読者に変化していったわけです。
 正論吐きの顔と暴論吐きの顔とのバランスとか、そういう部分が多分好きなんだと思います。
 もっと面白い人がいるよって言うのもよく分かるんだけど、僕が重視するのはこういう「バランス」なんですよ。いい温度というか。真面目な顔してるかと思ったら「たかがブログでしょ」とか言ってしまう所とか。

 えっけんさんは、こういうの不本意かも知れないんですよ、もっと記事単位で評価しろとか思うかも知れない。でも、1年も2年も同じ人のブログを読み続けるというのは、記事単位の評価だけではほとんど成り立たないと思う。その積み重ねによる「人物に対する評価」が、不可欠だろう、と思うのです。
Posted by LSTY at 2006年06月01日 09:15
2.えっけんさんが提供したい物と、多くの読者が求めている物のギャップ

 好き放題書いてるブログって沢山あるのに、なんでえっけんさんにはこうもアンチが多いのだろうかと言うことについては、彼が「権威あるブロガー」だからなのだろうと思います。
 飛躍しすぎか。gooブログセレクションに選ばれた、という要素が大きいのではないかと思うのです。( http://blog.goo.ne.jp/blog_selection/e/7d960dbb22ef992b2a9aba6a0dd15c81 )
 これによって、えっけんさんのブログ論に対する「権威付け」が行われたと思って良いと思うんですよね。そんな単純な物じゃないかも知れないんだけど。でも、ブログを始めたばかりの人がこのページを見たら、「えっけんという人のブログ論はgooに公式に認められたありがたい物だ」と思うんじゃないのかな。だからBlogPet批判なんかに対して「あんなに偉い人がこんなにひどいことを言っている」と認識するんじゃないかな、と。

 しかし一方では彼のブログ論を支持する人もたくさんいて、今、えっけんさんはブログ論の重鎮というか、権威になってるわけじゃないですか。
 僕は彼の言うことは「一介のブロガーが言ってるだけのこと」だと思ってるんです(失礼な言い方ですが)でも、多分多くの読者は「ブログ論の権威が言ってること」だと認識する。そこから始まっている衝突って多いでしょう、多分。

 これが悲劇だと思うのですね。えっけんさん自身は、自らが権威になることを望んでいないし、むしろ、ブログぐらい自由に書かせろよ、と思う人でしょう。(ここについては、異論もありましょうが、僕はそう思っています)

 だから変な話、みんなえっけんさんに「正しいこと」を求めすぎなんですよ。言い換えればえっけんさんを「何かのイデオロギーの代表」だと思っている節がある。でも彼には、そんな物を代表する気なんてないでしょう、むしろそういうものから自由になりたいと思ってるんじゃないのか。

 ここまで書いてしまって良いのかと思いますけどね。また、我ながらコメントへの返事になっていない感じもしますが、こんなところで。
Posted by LSTY at 2006年06月01日 09:40
大戸屋のアジってのは、確かに言い得て妙ですねw

僕はあなたがたの議論を「原始人の石器バトル」と形容したこともございますから、これはまったく同意です。
yukiさんのところでも書きましたが、今ごろ舞空術でいばってんじゃねえよって感じです。

>暴言を吐いて独自の理論を振りかざすけど、話してて面白い人っているじゃないですか。

確かにおっしゃるとおりです。
僕も、罵倒系のブロガーで大好きな方はたくさんいらっしゃいます。

しかし、彼は違う。
彼はただ単に罵倒することが目的だ。
罵倒の先には何も存在しない。

単に、自分の気に食わないものを無茶苦茶な屁理屈でこき下ろすだけに過ぎない。

「批判のために批判する」
そこが、私が彼を「茶坊主」と評価する所以です。

>その積み重ねによる「人物に対する評価」が、不可欠だろう、と思うのです。

これもまったく同感です。
で、その積み重ねによる人物評価で、多くのアンチを生み出している。

>しかし一方では彼のブログ論を支持する人もたくさんいて、今、えっけんさんはブログ論の重鎮というか、権威になってるわけじゃないですか。

王となるべき人間が王として祭り上げられるのであれば、私は何も文句は言わない。「魔王」の異名を持つ、JSFさんのように。

王たる資格も力量も到底ない人間が、不当に過大評価されている。

だいたいおかしいとは思いませんか?
権威あるブログ論のブロガー、多くのブログを観察して炎上ブログも多数知っているであろう人が、つい最近も軽率な記事を挙げ、vipperたちの来襲を受け、炎上している。

あの件については、えっけん氏にも理があると考えますし、vipperたちの所業はまったく感心できませんが、それでもこの途方もないおろかさ。
普通の人間なら、絶対こんなミスは犯しません。本能的にあの話題は回避です。

>だから変な話、みんなえっけんさんに「正しいこと」を求めすぎなんですよ。

ダブスタ・脳内ソース・論点のすり替え。
あのブログは詭弁のデパートだ。

正論を言う人がたまにミスを犯すというレベルではない。
ほとんどすべて誤謬の固まり。
たまに言う正しいことは、もう2年も前からとっくに結論が出ていることであり、原始人の石器バトル。

何一つ支持できないですな。
Posted by はむはむ at 2006年06月01日 11:57
追伸。

yukiさんの毒舌は、武闘家が正義のために振るう拳法だ。

えっけん氏のは、そこらのチンピラが弱い者をいじめてカツアゲするための暴力に過ぎない。

も一つ例えると、警察と暴力団くらいの差がある。

そのくらいの違いがあります。
なぜ私やDAIさんが、yukiさんのブログには好感を抱くのかを、よくお考えになられてはいかがでしょうか?

私は、あなたは彼の仲間の中ではUSHIZOさんと並んで立派に話が通用する方だと思いますので。
Posted by はむはむ at 2006年06月01日 12:04
>なぜ私やDAIさんが、yukiさんのブログには好感を抱くのかを、よくお考えになられてはいかがでしょうか?

それはどうだろうか?単に「口汚い」人間の集まりだという、そうゆう共通点だと思いますけど。客観的に見て。貴方達には「人間的な奥深さ」が足りないんですよ。人間的な奥行きを感じさせるブロガーってのは、長く愛されるものです。
Posted by ゆがんだはしご at 2006年06月01日 14:32
ダブスタと脳内ソース、誹謗中傷を駆使しまくって、人をコメント不可にして罵声を浴びせる方に人間的な奥深さがあったとは初耳です。

あと、私はDAIさんの口汚いご発言を目にしたことはまったくありませんが?

>人間的な奥行きを感じさせるブロガーってのは、長く愛されるものです。

だからえっけん氏はすぐ飽きられるんですねw
Posted by はむはむ at 2006年06月01日 15:32
■はむはむさん
 正義とは何か、あるいはえっけんさんに対する評価が不当かどうか、そういう話になると、話が停滞するし何も生み出しませんので、また「返事になってない」かも知れませんけど、僕の考えていることを書きます。

 はむはむさんが問題視しているのはおそらく、えっけんさんの言動を盲目的に信頼する人、あるいは彼による批判によって思い悩む人、そういった人が増えることなのではないですか?
 であれば、はむはむさんが取るべき対応策は「えっけんさんの言論の封殺」ではなくて、下記のような物ではないかと僕は思っています。

 えっけんさんが間違った発言をした場合、あるいは問題のある発言をした場合、彼の記事にコメントかトラックバックで反論を行う。
 それも、その記事を読んだ人が読みやすいような、簡潔で読みやすい、また丁寧な言葉で反論をする。
 その繰り返ししかないのではないでしょうか?

 はむはむさんが一番嫌悪するのは、多分、はむはむさんが間違っていると考える情報が伝播してしまうことでしょう。
 えっけんさんが発する「誤謬」記事に、同意コメントが連なっている、それを読んだ何も知らない読者が、その「間違っていること」を鵜呑みにするだろう、評価という過程を経ることなく、あやまった評価・情報が伝播する、そこに最も危機感を持っているんじゃないか、と僕は感じています。

 であれば、間違った情報には「こうこうで正しくないよ」と反応をしておけばいい。読者に「誤った判断」をさせないようにしておけばいいと思うのです。地道に、一つ間違ったことを書いたら一つ、反論を残しておく。

 いきなりダブルスタンダードだ、と沢山のコメントを残しても、多くの読者は何のことか分からないし、はむはむさんのように一方的に沢山のコメントを残すと、多くの人は内容など読まずに「荒らし」だと認定してしまいますよ。

 もしも僕が、どこかのブログについて「こんな間違った情報を流布するのは問題だ」と思ったら、そういう方法を取りますよ。
 「そんなことでは追いつかない」と言われるかも知れないけれど、それが最終的には一番の近道でしょう。

 僕はブログ論や、あるいはコミュニケーションに関わる事については「正しいこと・正しくないこと」の境目は常に曖昧だと思っています。無いと言っても良い。
 そこでなんらかの論争をする、というのは基本的に不毛だと思っています。出来るのは、それを読んでいる人に対して「違った思考・評価のサンプル」を提示すること。
 どちらを選ぶかは読者の責任です。読者に選ばれるようなサンプルを提示しなければならない、ということです。

 長い割には当たり前のことばかり書きましたが。
Posted by LSTY at 2006年06月01日 19:13
■ゆがんだはしごさん
 口汚い、奥深いという主観的な評価基準を扱うのは難しいし、かといって客観的な基準など設定できない問題だと思います。
 発言の中の一部が「事実と異なっているか否か」という評価は出来ますが。
Posted by LSTY at 2006年06月01日 19:20
>はむはむさんが問題視しているのはおそらく、えっけんさんの言動を盲目的に信頼する人、あるいは彼による批判によって思い悩む人、そういった人が増えることなのではないですか?

それは確かにありますが、あんまりメインではないですね。

えっけん氏本人に、私の考えを理解していただくことがいちばん大事なことだと思っていますから。
ほんと不毛なのはわかっているんですがw

>えっけんさんが間違った発言をした場合、あるいは問題のある発言をした場合、彼の記事にコメントかトラックバックで反論を行う。

もう随分しました。
無駄でしたけどw

>それも、その記事を読んだ人が読みやすいような、簡潔で読みやすい、また丁寧な言葉で反論をする。

これまた無駄でしたw
今度は「はむはむは言葉遣いこそ丁寧だけど、慇懃無礼だ」とやられますw
これが越権スパイラルw

>その繰り返ししかないのではないでしょうか?

繰り返した結果が、コメント不可でございますw

>いきなりダブルスタンダードだ、と沢山のコメントを残しても、

具体的な事例は、もうじゅうぶん列挙した。

そもそも、LSTYさんがおっしゃる方法は、もちろん正しいのですが、それは一般論です。
彼には、何をしてもまったくの無駄です。

現に、DAIさんやもひさんは、罵声をいっさい使わず、あなたのご指摘の方法を採ったが(僕だってそうしたことがある)、まったく無意味でしたw

とにかく、人の話を聞けない、おれおれおれおれおれさまな人、それが彼ですw
Posted by はむはむ at 2006年06月01日 23:53
LISTYさん、こんばんは。
(いわゆるえっけんファミリーの)どなたかに尋ねたいことがありまして、うかがいました。

あるブロガーがどのような主張をしようが、どのような言葉遣いであろうが、それは「個人の表現」なのだから、正邪や優劣を批判論評する必要はないと私は考えています(個人的な好みは勿論あります)。
しかし「特定の人物・記事への批判行為」は他者にダメージを与えるアクションだから、正当性を求められて当然だろうと私は思うのです。検証を受けない批判行為が横行すれば、やったもの勝ちになる、反論する議論スキルを持たない者は主張発信などできなくなる。
えっけんさんのブログにもコメントしたのですが・・・えっけんさんの「批判行為のありかた」に適切な疑問を呈するだけの論理的思考力・表現力を持ったかたは、周囲にいくらいでもいらっしゃると思った。しかし声が聞こえなかった。であれば、「言及リンク文化圏」とはなんと強い者だけに有利な、自浄作用の無いグループかと、不信感を抱いておりました。

えーと、うかがいたいこととは、次のことです。
「正当な批判」とはいかなるものか、どのような要件を満たしているべきか、という議論が、えっけんさん周辺で起きたことはありますでしょうか? LISTYさんのご存知の範囲で、もしあったら、できれば教えていただけないでしょうか。
Posted by わたりとり at 2006年06月02日 00:10
>「正当な批判」とはいかなるものか、どのような要件を満たしているべきか

自分のブログの中で何度も書いてきたような気がするので、さっきログの検索したら、「批判」やそれに対する対応法が、2年の間に結構変化している事に気付きました。
2004年にgooブログで始めた当初は、
「どのような言葉遣いであろうが、それは「個人の表現」なのだから、正邪や優劣を批判論評する必要はない」というわたりとりさんの考えに近かったようです。(今は全く違います)
批判に対する考え方の議論については、僕とLSTYさんを含め、何度意見を交わしていますが、面倒なのでURI記述しません。
Posted by えっけん at 2006年06月02日 08:27
>「批判」やそれに対する対応法が、2年の間に結構変化している事に気付きました。

考えに考えまくった挙句が、コメント欄の管理を完全放棄してはてブや他人のブログで遠吠えする焦土戦術でつか?w

だいたい、多数のブログが炎上して閉鎖している中、燃やしている者どもを批判する記事挙げたらああなることくらい、容易に想像がつかないでしょうか?

赤信号に全速力で突っ込んで大事故を起こすのと同じくらいの軽率さを感じます。

ま、あなたは何を言われても平気な、心臓に剛毛の生えているゴキブリ人間ですから、あの程度の罵声は何とも思わず、むしろ釣れたぜ、ぐひひひひくらいにしか思っていないんでしょうけれどもwww

ただ、記事の内容自体は、あなたにしてはめずらしくそれなりに理が通っていると考えていることだけは付け加えておきます。

もっとも、こちらでは、「えっけん氏がいくら正しくても支持する気にはまったくなれない」とみなさんおっしゃっていますw

ほんと、日ごろの積み重ねによる人物評価は大切ですね。
Posted by はむはむ at 2006年06月02日 09:07
■はむはむさん

>こちらでは、「えっけん氏がいくら正しくても支持する気にはまったくなれない」とみなさんおっしゃっています

 多分これ以上の意見交換や議論は無駄だと思いますので、返事はしないかも知れません。
Posted by LSTY at 2006年06月02日 09:11
ちなみに、今回の炎上に関しては、僕はまったく何の関係もありませんし、これからも関与する気もございません。

2ちゃんねるの騒ぎなど、僕にとってはどうでもよいことです。

「権威あるブログ論のブロガー」が、どう収拾をつけるのか、非常に興味がありますので、是非手腕をお見せください。

こういうときのための「ブログ論」だと思います故。
Posted by はむはむ at 2006年06月02日 09:14
>多分これ以上の意見交換や議論は無駄だと思いますので、返事はしないかも知れません。

まったくかまいません。

えっけん氏は、対案のまったくない「批判のための批判」を行うために、ダブスタ・脳内ソース・枝葉末節の揚げ足取り等の詭弁を駆使しつつ、不特定多数のブロガーにあることないこと繰り返し繰り返し罵声を浴びせる人間である。

で、どうやら、それはむかし掲示板サイトで空気の読めないおれ話ばかりしていて、しょっちゅうしかられていたことを、「閉鎖性」ととんでもない勘違いをした私怨に起因するものであるらしい。

とりあえず僕がこう考えていることが表明できれば十分でございます。
Posted by はむはむ at 2006年06月02日 09:20
他人のダブスタを指摘するのが大好きなダブスタまみれのはむはむさんへ。

まず自分の言動がダブスタだらけなのに、他人のダブスタを許さないことがダブスタ。
自分が参加しない場所で自分のことが書かれていると「欠席裁判だ」と喚くのに、ここでこうして僕の欠席裁判をしている事がダブスタ。
他人の意見の変更は認めないが、自分は簡単に変えちゃうところもダブスタ。
自分でネット上に個人情報をばら撒きつつ、他人がそれを指摘すると怒り狂う所もダブスタ。
Posted by えっけん at 2006年06月02日 10:55
LISTYさん、すみませんが、えっけんさんへのお返事に場所をお借りします。(他に適切な場所が無いので)

えっけんさんのgooブログを「批判」で検索し、降順で2005年4月まで読みました。だいたい把握できたように思います。
印象としては、批判の手法(どのツールで批判するか)と批判対象(批判して構わない相手・記事)を考察する記事が多いと読みました。私の言う「正当性の検証」とは「批判する側に求められる準備・スキル・配慮(コミュニケーションのありかた)」という話でして、ちょっと話題が違うかなと・・・「BLOG STATION」さんの以下の記事に近いです(えっけんさんの記事から見つけました)
http://blog.goo.ne.jp/kanimaster/e/be15ab6e129db8323829e569d59110ff
ここのコメント欄で、えっけんさん御自身が仰っているように、そもそも議論に対する考え方がお互い違うのだということを認識しました。

私の質問にご回答いただき、ありがとうございます>えっけんさん
コメント欄を長々と使って、たいへん申し訳ありませんでした>LISTYさん
Posted by わたりとり at 2006年06月02日 11:49
>まず自分の言動がダブスタだらけなのに、

だからあなただけなんだって。おれをダブスタって言うのはw

>自分が参加しない場所で自分のことが書かれていると「欠席裁判だ」と喚くのに、

はてブは、反論なり議論がきわめて困難である点が問題だ。
(「不可能」ではないのは、あなたの言うとおりかもしれない。しかし、コメントに比べれば、はなはだ困難である事実には変わりない)


たった100字で、意味そのものがとりづらく、誤解を招きがちなのも難点。

そもそも、あれは議論や双方向性の交流を目的として作られたツールなのでしょうか?

>ここでこうして僕の欠席裁判をしている事がダブスタ。

ここであなたはこうして反論できるではないか?
「欠席裁判」でも何でもない。
エントリーの内容からしてもまったく問題ない。何しろ、あなたの話題なのだから。

そもそも、人をコメント不可にして罵倒を垂れ流す方が問題でしょうが?
ダブスタえっけんさん?

>他人の意見の変更は認めないが、

私は、あなたが意見を変更することを認めなかったことなど一度もない。

むしろ、きちんと納得の理由があって、はっきりと表明すれば、どんどん変えていいと言っている。

あなたは、批判に対するその場限りの姑息な反論のためにダブスタをかまし、しかもいつの間にか元の意見に戻っていたりする(例:もひさんとのやり取りを思い出しなさい)。

これを越権スパイラルだと言っているのです。

>自分でネット上に個人情報をばら撒きつつ、他人がそれを指摘すると怒り狂う所もダブスタ。

はっきりとばら撒いたことはありませんが?
だいたい、アドレスを本名にしてしまってただけでしょう?

ブログを始めたときは、リアルの身内でこじんまりとやるつもりが、いつの間にかこんなことになって、でも変更するの面倒だからほっておいたのです。

確かに、僕も軽率であった部分があるのは認めますが、あなた、その件で私に謝罪したのに、今さら蒸し返すんですか?信用のならない人だ。

だいたい、「DAIさんが脅迫」した件だって、脳内ソースでしょう、あなた?

それより、こんなところで私の相手するひまがあったら、vipperのあれを何とかした方がいいんじゃないですか?

なんだったら、助けましょうか?
これでも僕、火消しの達人なんですよ?w
Posted by はむはむ at 2006年06月02日 13:49
関係ないけど、このブログのデザイン、かっこいいですね。
Posted by fromdusktildawn at 2006年06月04日 15:40
■fromdusktildawnさま
 ありがとうございます、というか基本的にSeesaaが用意したデザインなんですけどね。
Posted by LSTY at 2006年06月05日 09:18
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Tracked: 2006-05-31 23:00