■6/2・廉物の鰹があったので買ってきて味噌に漬ける。
・夕食は蕎麦。運動はせず。
■6/3
・1時間歩く。
・ほうれん草、ブロッコリー、鶏肉のカレー。
・少し変わった作り方をしてみた。玉葱と生姜をすりおろし、少し水を加えて鍋で煮る。残った玉葱少量を、別のフライパンで熱し、そこで鶏肉を炒め、鍋に投入(炒める前の鶏肉には塩胡椒とクミンで下味を付けておく)
・さらにブロッコリーとほうれん草、月桂樹の葉を入れ、水を加えて10分ほど煮込み、カレールーと唐辛子、豆乳を入れてさらに煮込む。
■6/4
・朝起きるとプールの開館時間がもうすぐ。準備運動に20分歩いてプールへ。
・行ってみると入り口にはお砂利様が一杯。日曜の朝は水泳教室なのか?いずれにせよ、泳げないなこれは、と思って入らずに帰る。
・帰って、足首にウェイトを付けて歩く。20分も歩くと汗が噴き出す。
・鰹を味噌床から上げるが生臭いので火を通す。味噌に漬けていたので水分が抜け、実が堅くなっている。面白い食感だが決しておいしくはない。
・嫁が自家製の巨大マカロニをくれる。
・外出。「ZOO2」、「フォトモの街角」購入。ZOOは、単行本1冊を文庫2冊に分けてリリースするという、面倒くさい形態。
・そのあと昼寝。
・起きると午後7時。泳ぎに行く。
・寝起きにプールっていうのは異常だと思いながら。思えばここ数年の間、朝起きた時、出かける時、温度が急に変わった時など、しょっちゅう吐き気を催していたのだけれど、最近はそういうことがあまり無くなった。今までいかに不健康な生活をしていたかが、よく分かる。
・プール、日曜の夜はさすがに空いている。700メートル泳いで帰る。
・水泳の教則本か、あるいはTARZANか、泳ぎの解説書の1ページを切り抜いてプールサイドに置き、それを見ながら水泳を練習している若者がいる。
・不格好である。泳ぎは当然下手だし、切り抜いてきた教則本は水でビチャビチャになっている。
・何かを新たに始めた人というのは、いつも不格好な物だ。何かを始める勇気というのはつまり、そういう「不格好な自分」をくぐり抜けてゆく勇気なのだと思う。
・夕食、蕎麦。
・食後、30分ほど歩く。小雨。
