2011年03月25日

最近のtweet(俺はシズマだー!)

Pop is dead.
 最近のtweetより。震災関連のtweetについては敢えて除いています

 @doggylife 関西のうどんってのは、たぶん関東でも売られてる「ヒガシマルうどんスープ」が基調です。僕は、ごんぶと買って、添付のスープを捨てて、ヒガシマル使ったりします。一時期、味の素だかが「どんでん」って関西風のつゆを売ってましたが、それは無くなりましたね。

 ポジティブなことばかり言ってる人間はアホに見えるけど、ネガティブな考えだけでは疲れてしまう。本当に嬉しいこと、楽しいことには、素直に喜びたい。ただ、それは、例えばweb上にはほとんどないな。不得意多数への善意ってのは、ファストフードみたいなものだから。

 中国はとにかく廉い兵器を大量生産して、体当たりしてくる。例えば対空車両で戦車に突撃する。そこに人権意識とか、搭乗員に対する認識なんてのはないのですよ@大戦略

 僕自身の大戦略のプレイに関して言えば、10代の頃よりはるかに慎重になり、それはそれでつまらんとも思うのだな。首都攻略と相手部隊全滅がほぼ同時に起こるような、牛歩なプレイになってきた。

 コンサートで「自分が知ってる曲」が演奏されるとワーッてなる人がいるんだけど、あれはなんだろうね。なんか「カラオケ野郎」って思っちゃう。クラフトヴェルクが日本で「電卓」演奏したときは僕もさすがにワーッとなったけどね。

 世に売られている「メモ帳」の99%は紙クズであって、クソの役にも立たぬ。つまり「片手(右手だけ)でメモを取る」設計になっていないのだ。文具屋は無知蒙昧か?

 細野晴臣インタビューで面白かったのは、細野さんがフュージョンを馬鹿にしてるのと、長渕剛を演歌だって言ってるのと、あと大麻やってた話かな。もっとジャンキーだったのかと思ったら大麻でやめたみたいだった。

 ゲテモノ系の肉を食べたレポーターは必ず「味はトリに近いですね」という。

 チケットが何秒で完売!とか誇らしげに書く演劇公演があるけど、クズが、と思う。芝居なんて物は、見たいな、と思いついた時にふらっと見に行けるような物じゃないといかん、というのが僕の持論。
 しかし今やそういう芝居はないな。それこそ下北沢とか大学の演劇サークルくらい。

 乞食っていうけど、現代の乞食が「食を乞う」姿ってのを見ない。そういう意味で「乞食」という言葉は現実にそぐわない不適切な言葉ではあるが、それに代わる言葉は断じて「ホームレス」ではないと思う。

 葛飾区の兵隊はかつしかく戦う。

「となりの家にかこいができてねえ」「ブロックべい!」
※注)これは、いしかわじゅんの漫画「うえぽん」に出てきたギャグ。僕が面白いと感じるほぼ限界のアバンギャルド・ギャグである。つまり僕はいつも「意味」に縛られるので、徹底的にナンセンスなギャグは受け入れられない。つまり前衛じゃなくて、保守なんですな。

 もうねえ、ガネフの卑怯っぷりに、あたしゃ本気で腹を立てましたよ。タタキツブしますよ@大戦略

 俺はシズマだー!
 これだけ広範囲な災害があると、かつての「戦後のドサクサ」みたいに、身代わりとかなんか「犬神家の一族」や松本清張作品みたいな事が起こったりするんだろうなあ。俺はシズマだー!みたいな。

 高校の時の歴史の先生が「古式泳法で立ち泳ぎしながら手榴弾を投げた個数 世界一」でギネスブックに載ってる、という噂があったが、ギネスのデータベースを見てもそれらしい記録はないんだよなあ。

 心が本当に弱ってるときには、どうしても志ん生師匠なのかと思った。小三治師匠、馬生師匠とは別格のものがあるな。好き嫌いでいうと馬生師匠なんだけど、馬生師匠にも救えない時間というのがあって、そこは志ん生師匠なんだなあ。
※注)僕が志ん生師匠の噺で何が好きかというと、すぐに思いつくのは「お祭り佐七」である。雪が出てくる話が大好きなのである。馬生師匠の「鰍沢」、金馬師匠の「夢金」なども大好きである。「ハワイの雪」は、特に好きではない。

 大瀧詠一の「大瀧詠一」はある程度好きだけど、ナイアガラ関連には全然食指が動かない。「ロング・ヴァケイション」はジャケのセンスが大嫌いで聴いたことすらない。とはいえ「レッツ音頭アゲン」は紳士のたしなみとして持ってはいる。

 昔の新聞って、記事中に出てくる人の住所まで書いてあったんだっけ。有名人の不倫関係を扱った新聞って宮武外骨が出してたんだっけな、愛人宅の住所まで書いてあって「すごいなあ」と思った覚えがある。
posted by LSTY | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
『さらばシベリア鉄道』をボクはカラオケでよく歌うのですが、最近までこの曲が『A LONG VACATION』に入ってるって知らなかったです。よく考えてみればオリジナル聴いたことない。

大瀧詠一はわりと好きで、まだ聴いたことなかったこのアルバムの30周年記念盤と『NIAGARA CD BOOK I』というボックスセットをAmazonで注文したのですが、まだこないんですよ。やっぱり震災の影響なのかなぁ。
Posted by 赤枕十庵 at 2011年03月26日 16:49
■赤枕十庵さん
 たぶん、歌謡曲なんですよ。僕は歌謡曲って大嫌いで、原体験としての「歌謡曲体験」ってないんです。僕にとっての原体験は、タカラヅカであり、つまり「劣化したブロードウェイ・ミュージカル」なんです。歌謡曲とは違う。

 ところで首都圏の物流は復旧したみたいです。港湾地区はどうか知りませんが。放射線関連の検疫みたいなのが厳しくなってるのかも知れないですね。
Posted by LSTY at 2011年03月27日 21:20
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