2011年05月31日

5月末日記(まだまだプラモ日記)

Pop is dead.・嫁の誕生日に、琉球張り子をプレゼントする。何プレゼントしようかなあ、と考えていたら偶然、日常的ヘンテコ道カタログで見かけたのだった。
・張り子や土人形のたぐいには、何故か割と惹かれる。うちには同じく嫁へプレゼントした土人形と、あと、なまずの上に猿が乗ってお祈りしてる土人形(地震よけらしい)、それにつればり人形なんかがある。つればりは郷土エロ人形で、もう絶滅寸前みたい。四国のおみやげ屋なんかで、たまに見つけることができる。

・嫁にケーキ買って、いつ帰ってくるかってメールしたら「いつもと同じくらいの時間」という返信。それは9時なのか、11時なのか、午前1時なのか?

・ついに「III号突撃砲短砲身型」の本を買ってしまった。1300円くらいか、薄い本なので一般人から見ると1300円の価値はなかろう。しかし良いなあ。カラーイラストがあるのがとにかく嬉しい。
・III号突撃砲の短砲身型というのは、大戦初期の戦車で、まあそんなに強くはないはずなんですが、そのフォルムが美しいので、僕が最も愛する戦車の一つです。
・と偉そうに言っているが、僕が唯一完成させたプラモ戦車が、このIII号突撃砲なのですね。
・後には長砲身型に変わっていって、砲身は長い方が威力があるわけですが、僕は短砲身の方が断然かっこいいと思う。エレファントよりブルムベアの方が好き。

・プラモデル作り始めて思うのは、大人と子供の格差のこと。タミヤが売ってる工具ってすごく高いんですよ。ニッパー、ピンセット、ピンバイス(プラスチックに穴を開ける小さなドリル)とか、どれも高い。
・僕は大人だから、そんな高いものは買わないわけです。ニッパーも廉いやつだし、ピンセットは100均、ピンバイスはDIYで売ってるドリル刃で代用してる。全部で1000円くらいですかね。それを、全部タミヤ純正で揃えちゃうと5000円はかかるわけですよ。
・子供は「これはこれで代用できる」とか「100均に行けばこういうものを売ってる」とか知らなかったりするから、タミヤで揃えちゃったりするんだろうなあ、と思うんですな。大いなる無駄遣いですよ。

・ようやく晴れつつあるので、プラモ製作再開できそうな感じだが、机の上に置いているザク・ミリタリーが可愛くてしょうがない。
・ので、ズゴック・ネイヴィー作ろうかな、と思う。胴体を「呉海軍工廠グレイ」、手足を「佐世保海軍工廠グレイ」で塗り、間接部はフラットブラック、爪はメタリックグレイかフラットアルミ。タミヤにはないけど、Mrカラーには舞鶴グレイもあるのか、それも良いな。

・台風が去ってようやく晴れたのでプラモ再開。雨の日に塗装するな、というのは夜爪を切るな、みたいなもので、筆塗りならあまり関係ないような気がするけど。
・スプレーの方が確かにきれいに塗れるんだけど、ラッカー臭いの嫌だし、夜中に外で塗装してると通報されるかも知れないので、今制作中のIII号戦車は筆塗りでいく。筆塗りの方が手作り感があるし楽しい。もうね、ジャーマングレイ塗ってるだけで楽しいですよ。
・48分の1というスケールは、私のような中途半端なモデラーにとってはちょうど良い。廉いし、小さくて可愛いし、場所を取らないし、多少の不出来はごまかせる気がする。
・しかし、ディテールについてはちょっと…と思う部分もあって、例えばエンジン吸気口がむき出しになってるのね。実際は、グレーチングというか、金網みたいなのがかかってるはずなんだけど。そこらへんちょっとダメだろうと、別メーカーのエッチングパーツ使うべきかとか思う。しかし、エッチングパーツにまで手を伸ばすと、これは結構大変だなあ、入手も含めて。
(エッチングパーツというのは、プラモデルとは別に売られている、すごく細かい部分のディテールを表現するための金属製パーツです)

・プラモ屋に塗料と溶剤を買いに行ったら、ティーガー戦車のキットが1割引になってたので思わず買ってしまう。
・ハノマークのグライフ(指揮車両)もあったんだけど、これは北アフリカ戦線で活躍した車両なのでジャーマングレイに塗れない気がして、買ってこなかった。あ、グライフはハノマーク社じゃないんだ。ああいう形の車両は全部ハノマーク製かと思ってたら、グライフはDemag社製なのか。
・今作りたいのはハノマークの兵員輸送車、それにヘッツァー。ヘッツァーはちんまい駆逐戦車。

・なんかずっと頭痛い。頭痛い事って人生でほとんど無かったので、なんかやばい気がする。
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