2011年06月14日

6/13日記(ラザニア・模型道場)

Pop is dead.
Pop is dead.・ラザニア作った、というかスーパーで売ってるラザニアのセットありますね、アレを作った。
・あれ(青の洞窟っていうやつ)って、普通につくるとただのレトルト食品だね。即席板パスタの間に、レトルトのホワイトソースと、レトルトのミートソースを重ねて、それを焼くだけ。ほんと、ただのレトルト食品。
・それではあんまりなので、ミートソースを半分自作。トマト+玉ねぎ+挽肉でソース作って、そこにレトルトのを加えた。自作した方のソースは基本味付けなし。味付けなくても、レトルトの方が塩辛いからね。

・で、板パスタにソースを重ねるところで、Kiriのハーブ&ガーリックをちょこちょことまぶしてみる。今回のラザニア計画では、このKiriのチーズが不可欠だった。いい感じで溶けて、美味しくなるに違いないと。
・結果、まあまあ美味しい物ができたけど、やっぱりレトルト食品、加工食品の域を出ないなあ。ホワイトソースはめんどくさいけど、後は自作でもう一度作ってみようか。というか、イタリアでもああいうホワイトソース使うのかね。どうもイタリアってベシャメルソースのイメージがないんだけど。
・ちょっと検索すると、バター抜きでホワイトソースを作るのかな。それ、どうやって作るのよ。ちょっと調べるかなあ。

・ついに「模型道場」という、戦車プラモ作りの教則DVDまで買ってしまった。そんなものまで、と思われるかも知れないが、2枚組5時間超で4000円弱と、値段的には廉いように思う。まあ、制作費がほとんどかからないから廉く作れるんだろうけど。

・このDVDで学んだこと。
1.戦車プラモで使う紙ヤスリは600番
2.塗装にはエアブラシが基本
3.重ね塗り(色を透過させる技法)を使う。
4.重ね塗り時などには溶剤(塗料のうすめ液)を結構使う。
5.フラットアース(土色)は要るっぽい
6.影の塗装や墨入れはやったほうがいいっぽい

・そんな感じか。エアブラシは買う気ないので、そこは実質役に立たないんだけど、基本はエアブラシなんだね。

・このDVDの内容を踏まえて、僕が考える「必要な塗料」は下記の通り。
 ジャーマングレイ、フラットブラック、メタリックグレイ、フラットアルミ、ダークレッド、フラットアース、デザートイエロー、Mrホビーのメタル用カラー(ダークアイアンだったかな?)
 僕は三色迷彩は使わずに全部ジャーマングレイで塗るので、ここら辺くらいかな。あとクリアオレンジと、ダークコッパーも買っておいた。

・あと、塗装皿買った。といっても、ちゃんとしたステンレスの小皿じゃなくて、100均で売ってたアルミカップ。72枚入り100円で、使い捨てる。
・プラモ塗装で一番大変なのが、道具の洗浄なんですよ。有機溶剤で洗うから臭うしめんどくさい。お湯でまとめてジャーッとか洗えない。筆洗いだけでもめんどくさいのに、皿まで洗ってたらたまらん、と思って使い捨て。
・あと、溶剤とるようのスポイトも100均で買ってきた。4本くらい入って100円。これは、墨汁とか筆とか売ってるコーナーにありました。タミヤの溶剤の容器って、小瓶に直接入れようとすると必ずドボドボこぼれる。はっきり言って、こぼれる量の方が多いほどっていう悪魔的な仕様なので、スポイトは必須。

・塗料と道具買ってきて、それで製作中のティーガーIを早速塗る。道具箱とか木の部分の塗装は、デザートイエローを下地に塗って、そこにダークレッド、クリアオレンジを薄めて塗ってみた。教則DVDでは、下地はフラットフレッシュ(肌色)なんだけど、それでは軽すぎるような気がしてデザートイエロー(明るめの黄土色)を使用。
・サビ部分の塗装は、ダークレッド+クリアオレンジ+ダークコッパー(銅色)を薄めて使用。これも教則DVDとはちょっと違う色だが、コッパー入れることでちょっと金属っぽい感じを出す。
・金属部分は、まずフラットアルミを下地に塗って、そこの上にダークアイアンを塗ろうかなと。

・そういえば、スプレーのジャーマングレイと、瓶入り塗料のジャーマングレイって結構色が違う。後者の方が、かなり黒っぽい。なので、スプレーで基本塗装した部分に瓶塗料を薄めて塗ってみようかと思う。スプレーによる影吹きの代わり。さて、どうなりますか。
・その後、墨入れで汚しですかな。
・あ、まだキャタピラ組んでないわ。あと、墨入れ用にアクリル塗料&アクリル溶剤も買っとかないと。

模型道場 戦車模型の作り方(基本編) [DVD]
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