2011年06月20日

6月中旬日記(ティーガーIいつの間にか完成)

Pop is dead.
Pop is dead.・ケンミンの焼ビーフンもらったので、作って食べたりする。うまいねえ、ケンミンの焼ビーフン。塩分高めなので、野菜を大量投入。

・休日、マックのフィレオフィッシュ食べようと思って久しぶりにマッダナルに行った。フードコート内にある小さい店で、レジは二つ。で、レジが一つ閉まってるのね。「となりのレジにお並び下さい」になってる。でだ、前に親子連れがいて、ずっと悩んでるんですよ、あーでもないこーでもないと。で、僕はその後ろで待ってたんだけど、前の親子はずっとグダグダ言ってるんですよ。そしてマックのヘッポコ店員は、もう一つのレジ開けないのね。レジの中には何人も店員がいるんですよ、マネージャーみたいな、制服の色が違うのもいるんですよ。人が待ってるのにレジ開けないのね。もういいや、と思って何も買わずに帰ってきた。

・HDレコーダーが壊れてから、普段テレビを見ない日が続いている。NHKのニュースと「ためしてガッテン」、せいぜい「おためしかっ」くらいしか見ない。ほんと、見る番組がない。あいかわらず芸能人のクイズばっかりやってるね。あれを求めてる人って、どれくらいいるんだろう。
・土日は居間にいる時間が長いので、居間にあるテレビで録画した番組を見ている。それでも見る番組は「タモリ倶楽部」「アメトーク」「水曜どうでしょう」「人志松本の○○な話」くらい。何ヶ月も前の「タモリ倶楽部」「アメトーク」あたりをさかのぼって何度も見ている。
・「アメトーク」は最近見始めたけど面白いね。興味ない題材でも、それなりに面白く仕上がってる。ゴルフの回とか、全く興味ねえと思ったけど、面白かった。出川ありきだったけど。

・近所のスーパーにパクチーがないと嘆いてたんだけど、なければ育てればいいのか。苗売ってるかな。

・最近、エロDVDでは福永あやがマイブーム。レゲエダンス物から出てきた感じの人。いいよなあ、福永あや。この人、整形してるんだろうけど(目と歯かなあ)整形前の感じも悪くない。絡みがなくても良い感じがするんだよな、この子は。そういう意味で僕の中ではAV女優というよりストリッパーに近い位置づけかも。
・そういえばずっと前に景山莉菜の写真集買ったけど、どこやったんだろう、というかこの字で良いんだっけ。

・特に好きでもないティーガー戦車のプラモデルを作ってたんだけど、キャタピラを組み上げると、愛着がわいてきた。キャタピラ組みってめんどくさいし、ある程度むずかしいので、それができると思い入れが生まれる。
・ただ、今回はキャタピラ失敗したな。車体の構造上どうせ組みにくいからと思って車体上部を完全に組み終わってからキャタピラにかかった所為で、組みにくさ倍増。一応形にするのに精一杯でたるみ表現までできなかった。
・次はキャタピラ塗装して、それから影入れ、墨入れか。しかし転輪のゴム部分の塗装ってどうやってもうまくできないような気がするんだけど、面相筆でだましだまし塗るしかないのかな。

・とか言ってるうちにティーガーI完成した。キャタピラの塗装は意外とすんなりいった。もともとキットの色が濃い灰色なので、多少の塗り残しはごまかせるってのもある気がする。教則DVDの通り、フラットアース(土色)を塗った後で、溶剤で薄めた汚し色(黒+焦げ茶+土色)を塗る。汚し色が濃すぎた気がするけど、黒いキャタピラに土がこびりついたような色で、まあまあ可。
・車体汚しは瓶塗料のジャーマングレイを薄めたもの、さらにそこに焦げ茶を混ぜたものを使う。瓶のジャーマングレイは、スプレーのものよりかなり色が濃いので、同色でも十分汚しに使える。墨入れもジャーマングレイでやってしまった。やりすぎて「汚いブリキのおもちゃ」みたいになった、と落ち込むが、乾燥するとある程度落ち着いた。

・デカール貼って、戦車のファンデーションこと田宮ウェザリング・マスターで砂、土、泥、スス、サビ色など付けて完成。
・今回、デカール貼りは2回くらい失敗。仕方ないので別キットの在庫を使用。デカール貼った後ですぐに軟化剤ぴたぴたやると、逆に落ちるね。

・さて、ドイツ戦車のことを調べたりしてると、誰もが思うのは「こんなに強い戦車を持っていて、なぜドイツは戦争に負けたのか?」という事ですね。主因は、広く言われている通り、物量の不足・無理な戦線拡大ということになろうかと思う。アメリカは毎週1隻の空母を造ってたというから、無茶な話であります。そしてドイツ軍の戦線はソヴィエトから北アフリカまでってんだから、そんなのどうやって一国で守りきるんだという。
・まあ主因はそこでしょうが、戦車に関して言えば、結局スペックとパフォーマンスの乖離ってのが大きかったのではないかと思いますね、宮崎駿のミリタリー漫画なんか読んでると。ドイツ戦車はスペック上は最強なんですよ、撃破不能とかいう伝説も多い。しかし、いくらスペック上最強でも、戦場で実際にそれが発揮できたのかというと怪しい。
・兵器の採用っていうのは、全部ヒトラーが決めてたらしいね。結局「無敵伝説」みたいなのが欲しかったんだろうなあ。そういえばチャップリンの「独裁者」にも、ヒンケルに新兵器のプレゼンテーションするシーンが出てくるな。現場で故障しようが、トップには関係ないしな。操縦が難しかろうが、知ったこっちゃないですよ。ドイツ軍の戦車は故障が多く、運転やメンテナンスも大変だったみたいですね。

・ティーガーI作ったので、あと未組み立てのプラモ在庫はヘッツァー、ヤークトパンター、ソ連の自走砲SU-122。次はソ連戦車にいこうかなあ。ただSU-122は冬季迷彩にしたいのです。冬季迷彩塗装は難しそうなので躊躇するなあ。ガンダムプラモは、ズゴックとアイザックがある。
・さて、戦車プラモに関するwebページを色々見るんだけど、その人がアメリカ戦車作ってると萎えるんだよなあ。「戦車ならなんでもいいのか!」と憤りすら感じる。もともとアメリカという国が嫌いなのも大きいけど、アメリカ戦車ってかっこわるいんですよ。ソ連や、せめてイギリスの戦車ってダサい中にかわいらしさを感じるんだけど、アメリカ戦車はダサいだけ。愛嬌も愛情も何もない印象。まあ主観ですが、アメリカ戦車が好きという人とは友達になりたくない。
・アメリカ嫌いというのは、なんですかね、嫌いというより、我々の日常はここまでアメリカに侵されてるんだから、これ以上あえて求めなくても良いじゃないか、というような感覚でしょうか。

・ヘッツァーもヤークトパンターも黄色いプラスチック・キットなので、これをジャーマングレイに塗るにはどうすればいいのか、今から悩む。例えば、組み立てる前(ランナーについた状態)から濃い色でスプレーしておく、とかだとどうだろう。
posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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