2006年08月10日

8/9日記(日焼けとゲイ)

Pop is dead.
Pop is dead.・さて、今夏の目標は「暖色系の服が似合うようになる」ことでありました。

・僕は元々痩せていて色が白いので、基本的に青や黒しか似合わない。例えば赤やオレンジ・黄色は似合わないと思っています。
・でも日焼けをする事でそういう色がいくぶんは似合うのではないかと。
・黒人って、オレンジが似合うじゃないですか。
・というわけで、プール通いでだいぶ焼けました。でもオレンジや黄色が似合うような気がしません。しかしこれは着てみないと分からないので、今度そういう服を着てみようかな。

・先日、職場で同僚から「妙に日焼けしている男はホモだと思う」と聞く。たしかに、そのように見えると言えば見える。プールに行っても、妙にきれいに焼けた男はゲイに見える。
・何故だろうかと思うのだけれど、ゲイは自分の男性性を愛し、それをより強く見せたがるからなのではないか、と考えた。

・時々、僕はゲイになっていたのかも知れないなあ、という様な事を考える。随分以前、会社の人に「LSTYさんはホモですか?」と訊かれた事がある。「そう見える?」と聞き返すと「ホモって言うか、両刀に見えます」と言われた。どこがそう見えるのかは聞きそびれたけれど。
・今まで男を好きになった事はないけれど、しかし考えてみれば、僕はゲイに対する嫌悪を全く持たない。何かのきっかけがあればゲイになっていたんじゃないかと思う。

・僕の経験では、九州出身の男性は男女関係に関して頑なに保守的で、ゲイを強く嫌悪する傾向にある。それはそれで健全だが、頑なな嫌悪というのもまた一種の「変態性」なのじゃないかとも思う。
・近世までは男色という物は比較的普通だったようだけれど、それは何だったのだろうか。大島渚「御法度」を見ると、それは主従関係なんていうものと密接に関わっているように見える。
・関係ないけど「御法度」は見事に「組織の崩壊」を描いた映画だと思う。大島渚の映画はいくつか見てどれも後味の悪い映画だったけれど、この映画はとてもセクシーで美しいと思う。

・夜、「水曜どうでしょう」をちょこちょこ見るが、多分既に、すべての企画を5回ずつくらいは見ている。いい加減新鮮味が無くなってきたぞ。
・しかし何度見ても面白いのは「四国」の2と3。
・「トリビアの泉」少し見るが全く面白くない。緒川たまきが出ていなければ、無価値な番組だと思う。

・夕食、以前作ったカレーにショートパスタ(フジッリ)

御法度
御法度
posted by LSTY | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
ゲイにナンパで声をかけられたのが2回。告白されそうになったことが1回ありますが、なんとかヘテロな道を歩み続けています。
Posted by 赤枕十庵 at 2006年08月10日 12:49
■十庵さん
 僕は友達といる時に一度、ナンパされかけた事があります。その時は友達が怖がって逃げたんですよね。その時に「ああ、そうなんだ、怖がるんだあ」と意外に思ったものです。
Posted by LSTY at 2006年08月10日 13:14
高校生のとき下宿していたのですが、その同じ下宿にいた同級生が"・・・大きいウ○コが出ると、なんか気持ちいいよね・・・"と言いながら私の部屋に入ってきて、後ろ手に部屋の鍵を閉められたことを思い出します。
汚い話ですみません。
ゲイの要素があるかどうかはS傾向かM傾向かと同じくらい自分にとって自然なことだと思っています。(うーん、書ききれない)
Posted by takupe at 2006年08月11日 09:28
■takupeさま
 なんとなくですけど、僕は「変態性を極度に嫌う精神」も変態なんじゃないかと思っています。
 あと、A感覚は男女双方にとって非常に重要だと思います。
Posted by LSTY at 2006年08月11日 15:37
>近世までは男色という物は比較的普通だったようだけれど、それは何だったのだろうか。

若集の粋な遊びという面も多分にあったらしい。
ある一定の歳を過ぎてもずっと行っているのが「本物」なのだとか。ソースは忘れた。

>緒川たまきが出ていなければ、無価値な番組だと思う。

それには同意せざる終えない。もとい、せざるを得ない。


俺は人も物も世界に対しても同じように「好き」と言う感情を持っていた人間なので、そこに性欲が結びつくと相当ヤバイです。
でもまぁ、好みのタイプはありますよ。それぞれに。
Posted by ボンバー犬 at 2006年08月12日 10:59
■ボンバー犬さま
 昨日久しぶりにトリビア見たら花火師のおじさんが出ていて、そのおじさんたちがなかなか良かったです。
Posted by LSTY at 2006年08月17日 10:54
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック