・はてなブックマーク - 注目エントリーよくここを、ざーっと見る。
だけど、最近あまり「クリックしたいタイトル」がない。
で、考えてみると、タイトルには5種類ある。
■一目見て、記事内容の推測が付くタイトル
□1.興味がない話題
□2.興味がある話題で、タイトルがつまらない
□3.興味がある話題で、タイトルが面白い
■一目見ただけでは、記事内容が分からないタイトル
□4.なんだか分からなくて、タイトルがつまらない
□5.なんだか分からないけど、タイトルが面白い
1.と2.はクリックしない。
じゃあ3.をクリックするかというとそうではなくて、僕は横着な人間なのでタイトルだけ見て「ああ、そういうことか」と思ってしまって、中身は読まない事が多い。
4.はもちろんクリックしない。
やっぱり5.かなあ、一番クリックするのは。でも「分からなくて面白い」というのは難しい事ですよね。
いずれにせよ、ここで大きな嘘に気付いたわけだ。「タイトルは、一目見て何が書いてあるのか分かる物にした方が良い」という嘘。それは確かに親切なんだろうけど、そうした方が読まれるのかというと、結構怪しいんじゃないかと。むしろ東スポ形式の方が良いんじゃないかと。いや、半分冗談です。つーかこの記事とかぶってるような気もするけど。
・「クリックされるタイトル」を作るための一つの方法
いや、つまり言いたい事は「必要十分な内容を含んだタイトル」と「記事を読もう、と思わせるタイトル」は違う、という事です。乱暴な言い方をすると「正しい事」と「楽しい事」は違う、とか。あるいはブログをアーカイヴととらえるか、もっと刹那的なとらえ方をするか、とか。
※書いた後で、この記事のタイトルを付けて、あーこの分類はおかしいな、とか思ったけど、とりあえずそのままでアップ。話題と内容の切り分けの問題かな。しかし、この記事のタイトル、僕だったらクリックしないかなあ。

検索されやすいタイトルとクリックされやすいタイトル
http://knoa.jp/memo/?id=2005-10-20+00:40
こんにちは。
「機能」と「マーケティング」というのは相互に関連しながら別々の物であると思います。つまり「機能的に優れた物」が必ずしも「多くの人の心を動かす物」ではない、という事です。
もちろん「多くの人」というのもクセモノで、単純に母数を大きくするのか、あるいは少なく絞り込んで命中率を上げるか、という問題も残りますね。
個人のブログというのは、常に一貫したマーケティングのコンセプトを持っているわけではない。ターゲットも、アプローチの方法も変わってゆく。そういう中で、色々な場に対応するマーケティングセンスが磨かれるのかも知れません。
て、関係ない話になりつつありますが。