2006年08月11日

8/10日記(きたろう)

Pop is dead.
Pop is dead.・最近「アハ体験」とかいう怪しい、というかマーティン・ガードナーのパクリにも及ばないことで出てくるおじさんがいますね。なんか「老けたクライズラー&カンパニー」みたいな人。
・あの人が「お菓子が好き好きスガシカオ」と話している。アハ!
・なんか鬱陶しいと思ったら、あの人、あれに似てるんです。
・映画「ミンボーの女」で、ホテルのロビーでヤクザに脅されている男。byきたろう。
・ヤクザに脅されているきたろうのくせに、なんか偉そう。だからイライラするんだろうな。

・きたろうつながりで「メンタル三兄弟の恋」見る。シティーボーイズのかなりつまらない公演。やっぱりだめだ。以前の公演と比べると全然ダメ。
・前年の「ダメな人の前をメザシを持って移動中」よりはマシだけど。あれはシティボーイズ公演のワーストだろうと思う。
・坪田塁・細川徹というと、90年代後半からのシティボーイズ公演に関わっている人だけど、考え方が甘いのだと思う。そこらへんの小劇場劇団と同じ程度の面白さでごまかそうという魂胆が見え見えである。これは「前任者」である三木聡への冒涜とも取れる。

・ただ「逃げた警官」のネタは好き。人生で、取り返しのつかない失敗をした人間の心理。あの描写は秀逸だ。
・なので、がんばってください。
・あと、あまり関係ないけどDVDのジャケは好き。

・イライラするニュース。「警官が発砲」とか「大とかげ捕獲」とか。
・銀行強盗よりも悪者みたいに報道される警官、殺されず大事に捕獲されるとかげ。くだらん。

ミンボーの女
ミンボーの女
posted by LSTY | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
シティボーイズのVIDEO件、改めてありがとうございました。
おかげで楽しく拝見しました。
どれもおもしろいのですが、私はやはり
中村有志さんといとうせいこうさんが加わった
『愚者の代弁者、うっかり東へ』が好きです。
特に五人姉妹のやつ…ぷぷ(笑)
ちょっとずつ、メリーゴーランドがからんでいて
全体が大きな作品になっているような感じも好きです。
他の作品も見たくなりました。
新たに購入するとしたらどれがオススメですか?
ヤクザに脅されているきたろうに似た脳科学者の方。
見た目、ぼんやりしてますけど、著書『脳と仮想』は
なかなかおもしろかったですよ。
彼曰く、小林秀雄の講演は、志ん生を彷彿させるとか。
Posted by LIN at 2006年08月11日 13:17
■LINさん
 こちらこそありがとうございました。
 「うっかり東へ」とはマニアックですね。
 ピンポンピンポンピンポーン、こまぁーつさーん
 僕が好きなのは「NOT FOUND」なんですが、ばら売りされていないので、「真空報告官大運動会」でしょうか。つかみが強烈。
 やはり中村有志・いとうせいこうが加わった公演が面白いですね。
Posted by LSTY at 2006年08月11日 13:58
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