2011年09月22日

筆記具見直しプロジェクト一旦終了。

Pop is dead.
Pop is dead.・おいしかったラーメンスープのレシピ。
・生姜みじん切り、ニラの根に近い部分(茎の丸い部分)のみじん切りを炒める。においが出てきたら合い挽き肉を加え、味ぽん、白ワイン、中華スープの素、一味唐辛子、胡椒を加えて肉の色が変わり、ワインの酒臭さが消えるまで炒める。ニラの葉の部分、空芯菜の新芽(いずれも5cmくらいに切る)を加え、火が通ったら水を加え、煮立たせる。
・酔っぱらって作ったのでうろ覚えだが、これがおいしかった。空芯菜はもやしで代用しても良いような気がする。というかもやしが売り切れだったので空芯菜の新芽を買ってきた。
・しかし、もやしが売り切れってどうよ?

・「バーコードや取扱説明がペン軸に印刷されている、醜悪な筆記具を駆逐する」という計画は、サクラPIGMAに阻まれていた、というかああいう使いやすいライナーである程度高級感のあるものがないわけです。ロットリングだと手入れが面倒、ピグマだと廉っぽい、という悩みがあった。
・で、ある画材屋で偶然発見したのが、ステッドラーの Mars Professional という商品。これがリフィル式のライナーで理想的だった。これだこれだ、と思って買ってくる。
・シルバー軸でシンプルなデザイン。リフィルはペン先一体型なので、中身ごそっと交換するような感じ。言うなればホルダーみたいな商品だな。

・自宅に死蔵していたモンブランのボールペン、これは既存のリフィルでは合わないと数年間放置していたんだけど、調べてみると、既存のリフィルにアダプタを付ければ使えるらしい。モンブランショップに問い合わせてみると、直営店に行けば無料でくれるとのこと。
・文具専門店に行けば手に入るかも知れない、と思い、あまり期待せずに店に行ってみた。ほんと期待してなかったんだけど、なんとあって感激。
・万年筆インク、パイロットの色雫・紫陽花と、エルバンの灰色(Gris Nuage)買う。明るめの青が欲しくて、色雫の朝顔あたりを買おうかと思っていたんだけど、試し書きしてみると、色雫の青系の中で紫陽花を最も明るく感じたので購入。あと、灰色は同じく色雫の「冬将軍」が欲しかったんだけど、品切れだったのでエルバンの物を買った。これは試し書き出来なかったんだけど、帰宅して書いてみるとちょっと薄すぎ。結局Amazonで冬将軍を発注した。
・灰色系は、絵を描くためにいいのかと思って買ったわけです。LAMYのnexxという子供向け万年筆、これはAという特殊なペン先(all-roundの略で、丸いペン先らしい)を持っていて、字だけじゃなく、絵にも向くんじゃないかと思ったのがきっかけ。これに灰色のインクを入れることで、水墨画的な印影を持った絵が描けるんじゃないかなあ、という気持ちがあった。
・あとはツバメノートや便箋など買って帰る。インク吸い取りのブロッターと言うんですか、あれが欲しくなったけどまあ、買うことないわな。

・とりあえず、筆記具購入は一段落したんだけど、まだ気になる物はある。例えばパイロットのカスタムヘリテイジ92、同じくプレラ色逢い、ウォーターマンのクルトゥールといったスケルトンモデル。LAMYサファリのMなど、比較的廉い万年筆のMをサブとして持っていてもいいかなあ、という事を考える。
・あと先述したMarsProfessionalはもう生産されてないので、その後継となるファインライナーを探しておかなければいけない。
・しかしその前に自宅のウォーターマン・カレンの修理が先か。インク漏れがひどいと思ったら、今度はインクが出なくなった。恐らく変なところからインクがにじみ出していて、固まっているんだと思う。

・そういえば、買ったばかりのモンブランのフランツ・カフカ、書き味はさすが。買った当日からここまでスムーズに書けるとは、モンブランすごい。
・でも、書いてるとカラカラ言う。唐沢カラ回り。
・この万年筆、結構変なインク吸入方式を採っていて、いわば「着脱不能な固定式コンバータが付いてる」方式なのです(機構自体は普通のカートリッジ/コンバータ両用に似た回転吸入式なんだけど、一般的な万年筆では取り外しできるコンバータ部分が固定になっている)
・どうもそのインクタンクの中に弁のような物があって、それがカラカラ言ってるんじゃないのかなあ。ちょっとそれが不満だな。あとモンブランのマークが小さめなのはちょっと残念
・あとweb上で書いてあった欠点は、キャップがお尻に付かないこと。僕は机上ペンとしてしか使わないので、これは気にならない。
・色味もセクシーだし、ペン先にゴキブリ描いてあるし、良い万年筆。色は、写真見ると黒なんだけど、実際は黒い軸の周囲を赤色透明のプラスチックが覆っている感じで、艶っぽい。

・映画「探偵はBARにいる」を見ようかどうか思案中。面白そうではあるんだよな。週末に散歩がてら見に行こうか。

・以下、一応フィックスされた自宅・職場のメイン筆記具一覧、現時点のものをメモ

■自宅 →画像
□万年筆:Montblancフランツカフカ(M)、Watermanカレン・デラックス(M)、PILOTクアトロ89(F)、Pelikanデモンストレータ(F)、LAMYネックス(A)、以上5本
□シャープペンシル:rotring600、CDT020s、Parkerジョッター、以上3本
□ボールペン:Montblancレバー式、Parkerジョッター、LAMYピコ、以上3本
(Montblancのボールペンは280/281/380のいずれかと思われるが、型番の刻印がないため不明)

■職場 →画像
□万年筆:LAMYサファリx2本、PelikanデモンストレータDUO、以上3本
□シャープペンシル:rotringラピッド・プロ、以上1本
□ファインライナー:STAEDTLERマース・プロフェッショナル0.5、以上1本
□ボールペン:LAMYピコ、以上1本
posted by LSTY | Comment(2) | TrackBack(0) | 文房具 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
ボクはクルトゥールもってるんですけど、いまひとつですね。実用性はLAMYサファリが勝ると思います。
Posted by 赤枕十庵 at 2011年09月23日 13:00
■赤枕十庵さん
 そうでしょうね、多分。
 LAMYは1万円以下の万年筆・筆記具をたくさん作っていて、そこを一つの主戦場としている。
 かたやウォーターマンはそんな利益の取れない所で戦う気はなくて、クルトゥールは「お遊び」みたいなもの、という印象があります。
Posted by LSTY at 2011年09月23日 13:48
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