2006年10月30日

10/29日記(将門塚)

Pop is dead.
Pop is dead.・2年半ぶりに将門の首塚を訪れる。
・竹橋を降り、江戸城を右手に見ながら大手町へ。
・黄昏時と言うには早めの時間、柳越しに見える石垣は「皇居」というよりも「江戸城」の風情。
・首塚にお参りして、丸の内に至る。
・この、皇居から丸の内に至る区画というのは堂々として美しい。

・コンランショップにてポケットフィルム用の魚眼レンズ「demekin」を購入。

・夜、NHKにて「義経千本桜 木の実〜鮨屋」途中まで。
・当代の勘三郎は、個人的にはあまり好きではない。下品さが強く出てしまうイメージ。しかし、この人はエンターテイナーとして一流だなあ、とも思う。
・七之助が良くない。悪くはないが、色気の出し方がまだまだ。容姿が良いだけに、ああいう若い娘をもっと魅力的に演じて欲しいと思う。すこし残念。
posted by LSTY | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
勘三郎、確かに品格的には?かも知れないですね。しかし私は好きですよ。どちらかと言うと
芸と言うよりキャラクターそのものに惹かれますね。緒形拳は「あの役者下手だ」と言われる事が
役者にとっては最高の褒め言葉と言っていましたが、究極は芸云々を超えて人をどれだけ惹き付けられるか、そういう良いキャラクター最近少ないと思います。

平成の現代で歌舞いてる歌舞伎役者という意味でも彼は良いと思いますよ。
Posted by 金の字 at 2006年11月01日 17:58
■金の字さま
 こんにちは。
 僕も個人的に好きじゃないだけで、良い役者なんだろうなあ、とは思います。
 今まで「歌舞伎」と「歌舞伎を知らない人」との架け橋というのは猿之助だったり玉三郎だったりしたんだと思うのですが、当代の勘三郎は、その二人とは全く違った形で「歌舞伎を知らない人」にアプローチしてますね。
Posted by LSTY at 2006年11月06日 08:23
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