2006年11月20日

11/17-19日記(東京タワーの感想)

Pop is dead.
Pop is dead.■11/17
・同僚大勢と食事。
・イタリア料理店なのでイタリア産の新酒をしこたま。
・ヴェネト州のワインだったが、ユニークな香りでおいしい。もう一度飲みに行こうかとも思う。

■11/18
・ドラマ「東京タワー」見る。
・原作の、特に前半はもっとコミカルで笑えるんだけどそこが全然描かれていないのが不満。つーか原作を読んでいる身としてはあの冒頭から泣きそうになるわけで、湿っぽいと言えば湿っぽい。
・しかし大いに不安なのは、リリーフランキーという人が全国的に誤解されるんじゃないか、という様なことで、僕にとってリリーフランキーという人は「誰も知らない名言集」でスワッピングやイチジク浣腸のこと書いてた人であって、その前提があるからこそ「東京タワー」で泣ける、というような存在なんだけど。
・付き合ってた彼女を呼び出してお金をもらったとか、そういう格好悪いエピソードがあるからこその感動、とかそういうのが薄かったなあ。

・ドラマの出来としては上質と言ってよかろうと思う。ただ、原作を読んでいないとあまりに唐突だったんじゃないか。流れが速すぎる。さらに最後のオチとして、このドラマをただの「マザコン話」にしてしまったのはいただけないなあ。
・田中裕子ってあまり好きではないんだけど、このドラマでは良い感じでした。もっと大げさで臭い芝居をする人というイメージだったんだけど、適度にたくましく、適度に「やにこい」感じのいいオカンでした。この人、老け役が良いのかも知れない。

・大泉洋は演技うまくなったなあ。今までは「まあまあ、仕方ないよ」という感じで相当寛容に見なければきつかったけど、今回のドラマでは安心して見られました。
・広末涼子はもう別格。こんな恋人がいたらなあ、と思う。
・男子たるもの、中学生くらいの時に一度は「アイドルと結婚したい」と思うのだけど、今考えると結婚したくはないよなあ、恋人だなあ。
・男にとって、結婚と恋というのは全く違うものだと思う。接点はあるが、本質的には全く違うもの。ここが女性と相容れない部分だと思うのだけれど、事実そうなのだと思うので、仕方がない。

■11/19
・「やまや」で買い物。ドン・ソイロのアモンティリャード、しかもラベル版ズレ物を発見し、衝動買い。
・その他、スパゲティー、ショートパスタ、パスターソース、韓国冷麺、タコスソースなどを買い込む。スーパーでは高級品扱いになっているディチェコのスパゲティーが200円程度で買えるので、いつもまとめて購入。とりあえずどんなソースにも合うのがフジッリ。

・その後スーパーにて買い物をし、またカレーを作る。
・先日のホワイトカレーに納得がいかなかったので、今回は茶色いカレー。ホワイトカレーがおいしくないというわけではないのだけれど、やはりカレーは茶色くなければ「だまされた!」という気持ちになるのだ。
・挽肉と、ほうれん草、トマトのカレー。ほうれん草は炒めず、水を入れてから投入、さらにルーを入れてからトマトを投入。

・夜「デイアフタートゥモロー」を見る。「天変地異に家族愛と青春をかけて一本撮りました!」的な、実にネムタい映画。
・深夜近く、一青窈がテレビに出てたんだけど、松野明美に異様に似ていて驚いた。歌をチラッと聴いたら意外と良かったので録画しておく。

増量・誰も知らない名言集イラスト入り
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