2006年12月08日

12/7日記(HOLGA現像結果)

Pop is dead.
cameras.jpg
・HOLGAで撮った写真を現像してみる。
・やっぱり35mmフィルムはいいなあ。手軽。スーパーの中にあるパレットプラザに出すと、30分で仕上がると言う。
・30分、スーパーの中をぶらぶら。
・目に留まった「ほたるいかの黒造り」を衝動買い。700円ほど。これは貧乏人にとっては立派な「散財」である。

・仕上がった写真を受け取り、帰宅。
・なんだ、HOLGAってめちゃくちゃ「マトモなカメラ」じゃないか。実にマトモに撮れた写真ばかり。普段変なカメラばかり使っている所為だろうけど。
・特に気に入ったのは、真っ暗なはずの空を撮った写真。30秒間シャッターを開けて撮ったのだけれど、夜明け前のような良い色に写っていた。
・やはり赤色が良い。そして、空の色、空の、青色ではない色の描写がとても良い。青に混ざった黄や、黒や、鈍色。そんな色がとても良い。これは、多分普通のカメラたちには出せない色なのではないかと思う。
・今週末の旅行にはホルガを同行させよう。カラーフィルムと白黒フィルムを持って。
posted by LSTY | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
 HOLGAとはそんなにまともに撮れるカメラだったのですか。彼方此方で見かけるホル画は周辺光量が落ちまくった暗めのものばかりですが。
Posted by doggylife at 2006年12月09日 13:50
■doggylifeさん
 35mmで撮影する場合、かなり狭い範囲に写真が焼き付く感じになります。上下のかなり広い部分が切り落とされる感じ。なので、光量にムラのない部分のみが現像されるわけで、それでまともに見えるのだとも思うのです。
Posted by LSTY at 2006年12月11日 08:46
 なるほどそういう事でしたか。そうすると彼の人々は周囲をも表現として見せているでしょうね。
Posted by doggylife at 2006年12月11日 12:27
■doggylifeさん
 アタッチメントを外すと、フィルムの上下の、穴の開いてる部分にまで画像を焼くことができるらしいのです。
 それも楽しそうなんですが、それだと一般の現像屋では現像できない可能性があるとかで、それはそれで厄介です。
Posted by LSTY at 2006年12月13日 08:13
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