2012年10月04日

10月初旬の水槽

Pop is dead.
Pop is dead.・9/16にグロッソスティグマを植えてから2週間、9/22にCO2添加装置を設置してから一週間、水草育成は順調に進行中
・グロッソスティグマが完全な「じゅうたん状」になるには数ヶ月かかりそうだが、葉色も良く、目に見えて生長している。光量も十分らしく、たまに気泡も上がる(光合成している証拠)
・大カナダ藻からは、絶え間なく気泡が上がっている状態で、こっちは増えすぎないか心配

・水槽内の栄養状態が良いので、苔が発生してきた。水草マニアにとって苔が生えるのはNGらしいのだが、僕は嬉しい。なんとなれば、船あま貝の餌になるからだ。サブ水槽に移してあった船あま貝2杯を、苔の生えたメイン水槽に移動
・今回は、船あま貝を水槽の縁までスライドさせてはがす、という方法を採った。これができればこれが一番スムーズだ。
・ただこの方法は「ガラスorプラスチック製の枠なし水槽」じゃないと使えない。表面がザラザラした水鉢や、ふちにプラスチックの枠がついたガラス水槽ではできない。
・また、船あま貝が「本気で壁に吸着している状態」の場合は、スライドさせることもできない。触覚を出して移動している時に、そのスキを見てスライドさせ、移動する必要がある。
・移動させた船あま貝は、しばらく水槽内の環境を確かめるように動き回った後、砂利の間に身を沈めて1〜2日間動かない。死んだかと思って心配になるが、数日経って水槽に慣れると活動を開始する。本格的に苔掃除の効果が出るのは一週間後くらいか。

・水槽には15匹ほどの南沼海老がいるはずだが、一度に姿を見せるのはせいぜい10匹。
・もしかしたら死んでいるのかも知れないし、共食いしてるのかも知れない。しかし、共食いしていても食べ残しは発生するはずだから、死んでいれば気付くはずだ。と言うことは、半分くらいは水草の陰に隠れていて見えないのか。
・ちょっと寂しいので、もう少し増やしてもいいかなあ、と思う。
・調べてみるとレッド・チェリー・シュリンプという桜海老みたいな淡水海老がいて、こいつは南沼海老と違って鮮やかなので良いかも知れない。さらに南沼海老とレッドチェリーシュリンプは近縁種なので、交雑可能ということだ。そういうのも面白い。
・レッドチェリーは高温にも強いということだったので、交雑させると良いような気もする。
・ちなみに、沼海老は高温に弱く「水温28度で全滅の可能性もあり」ってのが定説らしいが、我が家の水槽は現在常時28度、高いと水温30度まで上がる。しかし海老が死ぬことはない。世に流通している情報というのはアテにならないものだ。

・南沼海老は水槽内で繁殖するらしいので、増えすぎた場合どうするかってのも問題なんだけど、僕は「どうしようもなくなったら、かき揚げにして食っちゃえばいいじゃん」と思ってる。沼海老は臭くて美味しくないらしいが、どうにもならなくなったら食べる。

・寒さに弱い水草を退避させていたサブ水槽、ここに船あま貝も入れていたのだが、フネアマ君をメイン水槽に移したので、水草オンリーになってしまった。と、思っていたらよく見ると小さな魚がいる。屋外の水鉢で水草に卵を産んでたのを、知らずにサブ水槽に入れたらしい。
・現状、3匹のメダカ稚魚が育っている。

・ちなみにメイン水槽の「三色錦めだか」は少し成長してきて、現在は赤と黒の「二色めだか」になっている。見た目、普通のメダカに灰色のブチがついてる感じ

・屋外水鉢では白点病が発生中で、メダカを塩浴させている。台風の雨でかなり塩分濃度が下がったはずなので、塩を買って帰らないと。
・金魚ってのはすぐに大きくなるもので、元気なのは7週間で二回りくらい成長している。しかし、餌取り競争に負ける子はなかなか大きくならない。なのでそういうのはメダカ水鉢に移して優先的に餌を与えている。
posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | 水槽 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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