2006年12月25日

12/23-24日記(夜中音楽、昼カメラ)

Pop is dead.
Pop is dead.■12/23
・未明に起きてゴソゴソ。
・「たらこ・たらこ・たらこ」のクリスマスバージョンから、上野耕路つながりでゲルニカ「新世紀への運河」、ビブラストーン「MIKKY-D」、こういう警句を発する人っていなくなったなあ、チャットモンチー「シャングリラ」一時期絶賛だった曲で、それほど良い曲でもないと思うけど、たまになんとなく聴く。あ、そういえばクリスマスだねえとハルカリ「ストロベリー・チップス」

・サンボマスター「放課後の性春」の5曲。前半のオナニーマシーンが鬱陶しくてこのCDは好きじゃないのです。だからサンボマスターの曲だけリッピングして聴く。
・子門'zの「トランジスタ・ラジオ」を聴く。原曲よりもずっと好きなカバー曲。でも「ベイエリアから、リバプールから」は「デトロイトから、西ドイツから」の方が、リアルだなあ、と思った。
・その後、スチャダラパー「fun-key LP」、思ったんだけど、このCDってヒップホップ好きにはダメなんだろうなあ。むしろテクノ好きとかトリップホップ好きに受け入れられそうなヒップホップアルバム。
・ビブラストーンもそれに近いかもしれない。ヒップホップ好きでビブラストーン好きって結構珍しいのかもしれない。だって全部生演奏だもんなあ。
・でもさあ、生演奏が好きとか嫌いとか、機械の演奏が好きとか嫌いとか、そんなのくだらないことだ、と僕は思う。
・ジャンルとか形式なんていうのはかなりどうでもいい要素だ。
・その後、United Future Organization「Jazzin'」、このアルバムの「Loud Minority」って曲はタイトルも内容も良いんだけど、その昔「世界かれいどすこうぷ」だったかユルい深夜番組のジングルに使われていたのでなんかダサいイメージがある。しかし良い曲。
・その後、ロニサイズから、細野晴臣によるコールドカットリミックス。細野さんの仕事は何故ここまでいつも素晴らしいのだろう。
・その後、アカシックレコードからリリースされたMorgan Geist「The Driving Memories」。僕は名盤だと思うんだけど、多分ちっとも売れていない1枚。音楽のマーケットって大きいけど、音のマーケットってすごく小さいんだろうなあ。音の、空気の波による即物的な快楽のマーケット。
・その流れで「ar/v.a.」1枚目がアカシックレコードのサンプル版、2枚目がガムラン。

・明るくなってから就寝。昼頃目覚めて、熊谷喜八出演の料理番組を見たあと買い物に行く。
・本屋に立ち寄って思わず7000円ほど使ってしまう。
・皿を買おうと思ったが、良い物が無く断念。
・夜、嫁と回転寿司。

■12/24
・午後、散歩がてら歩いて散髪へ。
・HOLGAで周囲を撮りながら。以前、ある人と坂道散歩をした際に、花を撮る彼を横目に僕は人口建造物ばかり撮っていたのだけれど、フィルムカメラを持つと花・植物が撮りたくなる。
・帰り、スーパーで魚焼用の網と塩鮭を買う。帰って早速、鮭を焼いて食べる。そのうまいこと。焼き魚とはこんなにおいしい物だったのか。

・M−1グランプリ、チュートリアル。妥当な線である。数年前まではつまらなくて大嫌いなコンビだったが、素晴らしい成長を遂げた。こういうのはなんだかすごく嬉しい。
・細かいことを言うと、最後チリンチリンの腕を戻す時に「グルルルル…」といったらツボだった。
・変ホ長調は不評だったけど面白かったけどなあ。だいたひかるの上方版という感じでした。しかしああいう笑いっていうのは、特にプロには受け入れがたい物なのかもしれない。
・あと、笑い飯はもう一つネタを見たかった。去年よりも出来は良かったと思う。
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