2005年04月28日

自分の音楽遍歴をまとめてみた(駄記事)

Pop is dead.
DOB_devil(byTakashiMurakami) どうも私は「普通の音楽好きが学生・生徒の時に必ず聴いているであろう音楽」をほとんど聴いていないということが判明しました。
 今でも「どんなジャンルを聴きますか?」という質問には「ギターロック以外全部」と答える天の邪鬼ぶり。その一言で、たいていの人は二度と音楽の話をしてきません。でもしかたない。事実だから。
 年代順に、何を聴いていたのかを洗ってみる。

■小学生
□宝塚:親の影響で、聴く音楽といえば宝塚。おかげでミュージカルの代表的な曲をいくつか覚える。

■中学生
□劇団四季:キャッツとかオペラ座の怪人とか聴いてた気がする。
□聖飢魔U:多分、当時放送されていた「デーモン小暮のオールナイトニッポン」の影響で聴き始める。
□プログレッシブロック:聖飢魔Uのメンバーの推奨盤だったキング・クリムゾンを聴き、以降EL&P、ラッシュ、イエス、ジェネシス(昔はプログレだったんよ)なんかも聴く。でもやっぱりクリムゾンに勝るプログレはなし。

■高校生
□リンドバーグ:これは恥ずかしい(笑)いや、しかしかなり好きだった。なぜ、プログレ好きの少年がリンドバーグにはまるのか?それが若さというものだ。
□矢野顕子:リンドバーグの渡瀬麻紀が「SuperFolkSong」を紹介していたのがきっかけのような気がする。
□YMO:だからつまり、矢野顕子からYMOに入ったんだ、私は。当時から今に至るまで、最も好きな曲は「体操」かも知れない。最近「灯火」が気になる。
□YMO周辺:細野さん、ユキヒロさん、教授、そして立花ハジメやメロンを聴き始めたのも当時。
□岡村靖幸・バービーボーイズ・PSY・Sとか、なんか「ソニーっぽい邦楽」をメインに聴いてた気がする。岡村靖幸やバービーはそれなりに好きだったけど、でもなんかあの「ファッション臭さ」は嫌だった。
□その他ロック:時間が有り余っていたので、図書館でCDやレコードを借りまくって年間500枚以上のアルバムを聴いていた気がする。でも、高校の図書館にあった「ロック名盤全集」みたいなのを手引きにしていたので、当時の「現在進行形の音楽」にはほとんど触れていなかったと思う。

■大学生
□YMO:知り合った友人の影響でYMOワールドに突っ込んだ足をさらに深く踏み込む。
□テイトウワ:DeeeLiteももちろんだけど、テイ氏に心酔していた、そう言えば。ゲイシャ・ガールズなんかも結構名曲。
□ファンク:上記の友人の影響でブラックな世界に。J.B.、スライ、Pファンクあたりを一通り聴く。
□テクノ:大人気だったエイフェックス・ツインとかアンビエント周辺の人はどうも嫌いで、ケン・イシイとか「変な音を出している人」をメインで聴いてた。主にR&Sレーベル。電気グルーヴはもちろん押さえていて、そっから派生してハードフロアとかミニマム系とか。トリップホップも含めて、ここら辺の音源が未だに山ほどあります。こういうのを一生懸命聴いていたから、キャラメルママさんに「ただならぬ量のイマイチな音楽を聴き続けてたに違いない」とか書かれるのだ、、、オルズ。
□ジャミロクアイ:ウゴウゴルーガに出るほどの人気だった。1枚目は超名盤で、正に「アシッドジャズの金字塔」だと思う。しかしこの人たちって「リリースするたびにどんどんダメになっていく」ぐあいが漫画のようだ。
□ビブラストーン:多分、件の友人に借りて聴き始めたのだ。マス・ラップ(ラップの合唱みたいな物)が面白くて聴き始めたのかな?

 そんな感じ。わりと健全。つまりおもしろみがない。記事としても面白くない。でも書いちゃったから投稿してみる。それだけ。
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