2005年05月02日

好きな音・楽器を聴くための名盤セレクション

Pop is dead.
DOB_devil(byTakashiMurakami)■アナログ・シンセサイザー
■MOOG
■ビブラフォン(鉄琴)
■トランペット
■チョッパー・ベース
 こんな音が好きです。そして、そんな音を聴くための5枚を。
■アナログ・シンセサイザー

 ペリキンの時代、MOOGの企画物が乱発された頃に出た「ポップコーン」を90年代に素晴らしい形でよみがえらせた名アルバム。矩形波中毒の私にとってマストな1曲。
 その頃の電気はTB303というベースシンセサイザーも溺愛していた。「機材マニア」としての砂原良徳がいなかったら、もしかしたらこのアルバムはなかったのかも知れない。

■MOOG

 ムーグの音は、一般的なアナログシンセサイザーから離れて、既に一つのジャンルを形成している
 ホーンセクションや生のベースによく合うのはムーグしかないような気もする。ジャミロクアイのデビュー作にして最高傑作(多分)のこの一枚では、全体の一部でありながら存在感のあるミニ・ムーグの音が聞ける。
 ところで、P−Funkのビヨンビヨンしたベースの音はムーグなのだろうか?

■ビブラフォン(鉄琴)

 固い物を、それよりも柔らかい物で叩いた音。
 このアルバムの「Runaway」でのロイ・エアーズのソロは、ずっと聴いていたい音。

■トランペット

 マイルス・デイヴィスのミュート・トランペットの音色には麻薬的な魅力がある。
 この映画に、飛行場の滑走路でマイルスが突然演奏を始めるシーンがある。その演奏が始まって10秒後に、僕は彼のファンになった。

■チョッパー・ベース

 最近はそうでもないけれど、若かりし頃はチョッパーが大好きでした。鉄弦貼ったクラシックギターをバチンバチンとはじいていました。クラシックギターのネックは鉄弦に耐えられず、メキメキと折れてしまいました。

適宜さんのこんな記事を読んで、どうしても書きたくなって、書きました。
posted by LSTY | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
記事に無関係なことで申し訳ないが、使用している画像、AmazonのIDがlivedoorのものになっていますね。
LSTYさんのブログなら、かなりの閲覧数があるから、この際アマゾンアソシエイトのIDを取得して、多少なりとも報酬を得る方が良いのでは?

あの「想定内です」社長の会社に儲けさせる事はありません。
Posted by えっけん at 2005年05月02日 12:36
Amazonのって枠が入るのがちょっと嫌なのです。
でも、考えてはいます。
Googleのアソシエイトはダメな感じなので。
Posted by LSTY at 2005年05月02日 12:46
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