■アナログ・シンセサイザー■MOOG
■ビブラフォン(鉄琴)
■トランペット
■チョッパー・ベース
こんな音が好きです。そして、そんな音を聴くための5枚を。
■アナログ・シンセサイザー
ペリキンの時代、MOOGの企画物が乱発された頃に出た「ポップコーン」を90年代に素晴らしい形でよみがえらせた名アルバム。矩形波中毒の私にとってマストな1曲。
その頃の電気はTB303というベースシンセサイザーも溺愛していた。「機材マニア」としての砂原良徳がいなかったら、もしかしたらこのアルバムはなかったのかも知れない。
■MOOG
ムーグの音は、一般的なアナログシンセサイザーから離れて、既に一つのジャンルを形成している
ホーンセクションや生のベースによく合うのはムーグしかないような気もする。ジャミロクアイのデビュー作にして最高傑作(多分)のこの一枚では、全体の一部でありながら存在感のあるミニ・ムーグの音が聞ける。
ところで、P−Funkのビヨンビヨンしたベースの音はムーグなのだろうか?
■ビブラフォン(鉄琴)
固い物を、それよりも柔らかい物で叩いた音。
このアルバムの「Runaway」でのロイ・エアーズのソロは、ずっと聴いていたい音。
■トランペット
マイルス・デイヴィスのミュート・トランペットの音色には麻薬的な魅力がある。
この映画に、飛行場の滑走路でマイルスが突然演奏を始めるシーンがある。その演奏が始まって10秒後に、僕は彼のファンになった。
■チョッパー・ベース
最近はそうでもないけれど、若かりし頃はチョッパーが大好きでした。鉄弦貼ったクラシックギターをバチンバチンとはじいていました。クラシックギターのネックは鉄弦に耐えられず、メキメキと折れてしまいました。
□適宜さんのこんな記事を読んで、どうしても書きたくなって、書きました。

LSTYさんのブログなら、かなりの閲覧数があるから、この際アマゾンアソシエイトのIDを取得して、多少なりとも報酬を得る方が良いのでは?
あの「想定内です」社長の会社に儲けさせる事はありません。
でも、考えてはいます。
Googleのアソシエイトはダメな感じなので。