・2/18、R-1グランプリを初めて見る。・ピン芸人版のM-1グランプリ。全体的にはさほど面白くない。結果を見ても、基本的には吉本興業のための番組。
・M-1グランプリもなんかだんだん「大阪原理主義」に傾いているようで、ちょっと面白くないなあ。
・しかし驚いたのが初めて見た「ウメ」という芸人。
・ありがちな紙芝居形式のコントをやっていて、形式は非常に古いのだけど、切り口と語り口(鹿児島弁)が素晴らしい。
・内容は「悪者の悲哀を描く」というようなもので、何もしていないのに、見た目が悪者なだけで迫害される悪者の話。実にもの悲しく、また、ゆるい。
・あまりの悲しいお話に、始まってすぐに僕は少し泣きそうになってしまったのだけど、「国民のお金…」という台詞から爆笑モードに入る。驚いた。こんなに面白い人がいるのか。
・しかし会場はほとんど受けず、結果も出場者8人中7位。
・ちょっとこの結果には納得いかなかったなあ。あと「バカリズム」のネタ(イニシャルトークで歴史の授業)も少し面白かった。思いつき先行で、4分これで引っ張るのはつらいかな、と思ったけど。
・酒量増える。3日でワイン4本分。体調も良くない。

友近なんて年末のエンタのネタそのまんまでしたし、なだぎも見慣れてるから大して面白くありませんでした。
あのフリップの逆回しには思いっきり爆笑させていただきました。最初からあれを考えて絵を描いていたわけですよねw
私も一番面白いと思ったのですが、やはり難しすぎたのかなあ、という気がします。関西テレビ制作の番組ですから、言葉の面ではすごく保守的なのかなあ、とか。
そして確かに、他の人たちはつまらなかったですね。友近は何を考えてるんでしょうね。あの人もっと面白いネタがやれたんじゃないかと思います。
チュートリアルの徳井義実は完全に「番組的に呼んだ」っていう感じだったし。なんかいろいろ残念な部分もありました。
自分の思い通りにならなかったら全部裏を勘ぐるってホント情けない。
というか人格が浅いわ。
いい考察です。
そして面白いです。
言葉にトゲがある人は相手にしないで
優しい人のコメントだけに優しく接するネタになる人発見!!
こういう人うちのクラスにいたけどめっちゃネタになるからいいよねw
よろしく!!
優しく接して欲しいのなら
固定ハンドルで書き込んでね!!
よろしく!!