2005年05月23日

5/21日記(全く色気のない女がレースクイーンだったので愕然)

Pop is dead.
DOB_devil(byTakashiMurakami)■宮地眞理子
・なんか毎週のように「ダレダレがかわいい」とかばっかり書いていてすっかりアイドルマニア化している私ですが、今週も。
・最近「世界ふしぎ発見」に出てくるレポーターがかわいい。
・こういう色気のないノーメイクな女に弱い。
・実は一番厄介なタイプだったりするんだけど。でもダメだ。弱いこういう女に。
・ほっぺたがプクっとしてて、目の下もプクっとしてるような。それで目がくりくりで、笑うとミカン目になって、マユ毛の手入れをあんまりしていない女。
・髪の毛は細くてパーマかけてなくて、あんまり派手にブリーチしてなくて、おっぱいはあんまり大きくなくて(もちろん大きくても可)
・でも、そんな女も、そんだけだったら「お前かわいいなあ」ってだけで終わりなんですよ。
・それが全てではないけど、そういう「かわいさ」とセックスの相性。それはとても大事な二つの要素。
・と、思ってたら、この人レースクイーンなんだ!
・おびびのびっくり、おかかの感心ですよ、全く。
・しかし、Tシャツにジーンズだとかわいいんだけど、レースクイーンとしてはどうなのよ!?と思うよ。このプロフィールの写真もどうよ!?と。
・ミステリーハンターへの起用は、この人にとって相当ラッキーなことだと思うな。こっちの路線で頑張ってください。

■第三世界ワイン
・やまやでMANのメルロー(限定生産)を飲む。メルロー嫌いの私にも飲めた。ただ、MANも最近はあまり廉く売られていない。今回買ったのは1350円もした。
・この値段なら、ボルドーのブルジョワ級ワインの掘り出し物が買える。
・第三世界ワインの魅力もだんだん無くなっていくような、、、
・SUNRISEの品質も一時と比べて随分落ちたし。

■テレビの視聴方法&バラエティーにおける「字幕」
・最近、テレビは音量ボリュームゼロにしてつけています。PCで「水曜どうでしょう」を見て、小窓を出してゲームをしています。
・(株)をやってる人のように三つの画面を見ながらの生活。ただ、(株)と違って金は一銭も儲かりません。
・テレビを消音で流すのは、音が聞こえなくても内容が大体分かるからです。やってみると分かりますが、今放送されているほとんどの番組では、ほとんどのセリフについて字幕が出ているのです。
・もちろんドラマは別ですが、バラエティーやドキュメンタリーではほとんど付いていると言って良い。
・これはここ15年くらいの動きですね。記憶によれば、「電波少年」がきっかけだったのではないでしょうか?突撃取材で盗撮まがい?のものが多かったので人の声が聞き取りにくく、字幕が多用されていました。
・ただ、この場合の字幕には飽くまでも「実用性」があった。「字幕がないと伝わりにくい」からつけられた字幕だったわけです。
・その字幕がバラエティーの「演出」に使われるようになったのは、確か当時始まった「HEY!HEY!HEY!」だったと思います。
・ダウンタウンが歌手に突っ込む時のセリフを強調するために、字幕が使われていました。それは今も続いていますが、私の知る限りでは、「バラエティーの演出としての字幕」はこの番組が起源です。

■見た物
□「バットマン フォーエバー」バットガールがラバースーツに身を包むシーンがエッチ。しかし、やっぱりバットマン役はマイケルキートンだ。バットマンは2.5枚目でなくてはいけない。

□「8時だよ全員集合」ボックスの1枚目。2枚目が一番好きなんだけど。1枚目は、どちらかというと「スラップスティック」を忠実にやったようなコント。しかしドタバタとなるとマルクス兄弟の作品に勝てるはずもない。ここに志村けんのキャラクターが加わることで、ドリフは完成する。加藤茶じゃないんだよね。こどもの頃はカトチャンが好きだったけど、志村の才能なくしてドリフは成立しないと最近思います。

□「水曜どうでしょう」サイコロ3、オーストラリア、ユーコンあたりを。最近あんまり真面目に見ていません。しかし、ユーコンにおける毒の抜けたミスターの顔はいいね。ああいうのを癒し系って言うんだろうな。最初見た時「この人、何のために出演してるんだ?」って思ったもん。

□「放浪記」ばあさんが胸を触られて恍惚としているのが気持ち悪くて、すぐに見る気が失せました。音を消してつけていたのですが、森光子がだんだん「猿回しの猿」に見えてきました(笑)舞台をテレビ中継すると、どうしても「舞台の嘘」が目立ってしまうので、その点甘めに見ていたのですが、それでもダメだ。立ち方でダメなんですね。若い女は絶対にあんな立ち方をしない。若い女が老婆を演じるのは難しいが、それは不可能ではない。北林谷栄がそれを証明している。しかし、老婆が若い女を演じるのは不可能なのだろうと思う。経験によって演技が上達するということとは矛盾するが、そんなこと、人を騙すことの限界を感じた。
・というか、あんな芝居を何十年も平気でやっていて、しかも客が入るっていう日本の商業演劇がどうかしてるって事だよ。
posted by LSTY | Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
宮地眞理子サン、LSTYさんの好み。。。納得。
Posted by 桜桃 at 2005年05月23日 16:32
なんでわかるんだろう、、、
Posted by LSTY at 2005年05月23日 16:38
こんちわ。
僕は竹内 海南江さんというミステリーハンターが好きです。
先週の「世界ふしぎ発見」のミステリーハンターですね。
でも宮地眞理子さんも可愛いですよね。
バラエティの字幕の起源って電波少年からだったんだ〜。
外部の音が五月蝿くてたまに聞き取り難い時もあるし、発言のインパクトという部分ではいい演出だと思います。
ただ僕は古い型の人間なんで未だにドリフみたいな台本のあるコントが好きだったりするのですけど。
Posted by 橋爪達也 at 2005年05月23日 18:15
こんばんは。
バラエティーの字幕ですが、関西の番組ですが、「たかじんnoバー」という深夜のバラエティー番組がありまして、
それが字幕を入れた最初の番組かと思います。
内容は、たかじんとトミーズ雅がバーのマスター役で、ゲスト数名がお客の役でトークをするものです。
細かいつっこみですが、気になったもので...
Posted by Yoshi at 2005年05月23日 19:23
> 竹内 海南江さんというミステリーハンター

僕も好きです
でもいつも「あ いいな」と思った次の瞬間に
昔懐かしい「木ノ葉のこ」がオーバーラップして終了
Posted by TOM at 2005年05月23日 22:06
目の下のぷっくりを褒められたことがあります!張り合ってみました。
ミステリーハンターは公募してないそうです。いいなぁと思って見るんですけども…。
お化粧ってすごいですね。。。むぅ。
Posted by mk at 2005年05月23日 22:27
■橋爪達也さま
>バラエティの字幕の起源って電波少年からだったんだ〜。

あの番組の字幕は報道番組における字幕と同じ機能を持っていたんですが、あの頃から変容していきましたね、それが。

>ドリフみたいな台本のあるコント

実は私もそうです。テレビにおける笑いって「台本」から「アドリブ」に変わってきたんですが、今後、「アドリブ」から「編集」に変わってゆくと踏んでたりしますが。
Posted by at 2005年05月24日 14:03
■Yoshiさま
>「たかじんnoバー」
おお!そうなんですか!情報ありがとうございます。やしきたかじんはノーマークだったな。
こういう、テレビバラエティーにおける演出の変化って面白い題材だと思うんですが、いいサイトないかなあ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%A9%E3%82%A8%E3%83%86%E3%82%A3%E7%95%AA%E7%B5%84

ここら辺からもっと掘り下げる人いないかなあ(他力本願)
Posted by LSTY at 2005年05月24日 14:06
■TOMさま
>昔懐かしい「木ノ葉のこ」
知らない、、、

「本当にそんな女がいたのか、思い出せるか?架空の思い出なんかには、懐かしさを感じないとでも?」byバトー(うそ)
Posted by LSTY at 2005年05月24日 14:09
■mkさま
>目の下のぷっくりを褒められたことがあります!

ほめた人のセンスをほめてあげたい。だって普通はそんなところほめないもの。

>ミステリーハンターは公募してないそうです。

なんかやる気になってるし(笑)
Posted by LSTY at 2005年05月24日 14:11
こんにちは。宮地さんは同じ事務所の友田安紀さんと「イチカバチカ」というお笑いコンビを組み、
今週18日には浅草木馬亭(http://www4.big.or.jp/~ikkan/MAP/MOKUBATEI-MAP.html)に出演予定だそうです。 女優・タレント業の傍ら今後も不定期にお笑いライブに出演もしてゆくとか。
Posted by ひゅー at 2005年11月16日 11:44
■ひゅーさま
これですな!
http://blog.livedoor.jp/ai_onodera/archives/50021052.html
レースクイーン→レポーター→お笑いというのは、どうもアレですが。
そういえばこの人は映画「WASABI」にも出てるんですね。
Posted by LSTY at 2005年11月16日 13:12
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