2014年01月23日

Wizardry日記(シュリケン入手と7つの職業に関すること)

Pop is dead.
Pop is dead.・わりとあっけなく「シュリケン」を入手。今回もレイバーロード。フラックやマイルフィックもレアアイテムを持っているらしいのだが、私の場合はレイバーロードからの入手ばかり。
・これでウィザードリィで「三種の神器」と呼ばれている村正、手裏剣、聖なる鎧はコンプリート。手裏剣は武器としての威力よりも麻痺・毒を避ける耐性機能が嬉しい。これでグレーターデーモンと楽に戦える。

・グレーターデーモンによるレベル上げをやっている最中だが、やはりどうしてもディアルコ・ラツモフィス切れで中途半端に終了せざるを得ない。せいぜい30匹倒せれば良い方。
・数値データを見ると、ハマンで下がった僧侶の経験値を戻すためには41体のグレーターデーモンを倒す必要があるが、やっている感じでは、それより少なくてもレベルは戻る。15〜20体でも戻ってる感じはする。しかしハマンばっかり使ってるので僧侶のレベルは14で止まっている。

・グレーターデーモン戦では、だいたい5体キープくらいが一番効率的でリスクも低いように思えてきた。見ていると5回に1回くらい「仲間を呼ぶ」ので、それくらいの数をキープしていると、コンスタントに増える。
・逆にこれ以上多いと、直接攻撃による麻痺・毒のリスクが高くなる。1ターンで二人が麻痺+毒を受けてしまうと、次のターンはディアルコx2、ラツモフィスx2で残り全員で治療しなければならない上、防具を持っていない後列組が危険にさらされるので結構慌てるのだ。
・麻痺・毒を伴う直接攻撃について攻略サイトには「マツ、マゾピック、カルキを何度もかけて防御力を上げろ」と書いてあるが、20回くらいマツをかけても直接攻撃をかわせた事がない。多分ACは-50くらいになってると思うんだけど、グレーターデーモンの攻撃は100%当たる。防御力は関係ないんじゃないの?

・侍がムラマサ、忍者がシュリケンを持っていると、ロードの戦力が随分低いように思える。カシナートの剣を持っていても、グレーターデーモンを一撃で倒せないとちょっと役立たずの印象

・今のところ、各職業に関して考えるところをメモしておく。

■戦士:正直、一番存在価値を疑う職業。ずっと戦士でいても面白くないし、魔法を覚えるわけでもないので途中で転職するのも中途半端。戦士にしか装備できない武器もない。やはり「侍・ロードになる前の職業」なのだと思う。
・ウィザードリィは悪(E)のパーティーで遊ぶ人が多数派だと思うんだけど、悪だと侍・ロードにはなれない。
・だから最初、悪の戦士を2〜3人作っておいて→マーフィーズゴーストを楽に倒せるまで育ったらステイタスを確認→侍orロードに転職可能な数値なら→いったん善(G)に転換→侍orロードに転職→再度、悪(E)に転換という手順を経て悪の侍・ロードを作る、それまでの「つなぎ」が戦士だと考える。
・ただし侍に関しては、既にある程度育ったキャラクターが揃っている場合はレベル1から(E)に転換することができるので、戦士を経験する必要性はない(ロードは、キャラクター作成時はまず作れないので、戦士から育てる意味はある)

■魔法使い:どうせろくな防具がないので防具無しで最後尾(6番目)に配置する職業。
・魔法使い→Lv13→僧侶に転職。僧侶Lv13でビショップに転職しても可。
・魔法習得について気をつけるのは「B4Fに行くまでにマカニトを習得すべき」というくらい。
・ビショップへの転職に関する注意事項として、レベル1に戻ってしまうのでハマンが使えなくなるという物がある。ビショップを再度レベル13にまで上げるのは大変だし、ハマンを使って下がったレベルを戻すために必要な経験値も多くなってしまう。ハマン使用に限って言うなら「魔法使いから転職した僧侶」がより良いと思う。

■僧侶:ある程度防具が着けられるので4番目か5番目か、配置に悩む職業だが、麻痺攻撃にさらされた時、僧侶が麻痺してしまうとゲームオーバーなのでやはり5番目に置くべきか。
・僧侶→Lv13→魔法使いに転職。上記と同じく、魔法使いLv13でビショップに転職しても良いが、前述したようにハマンの問題がある。
・ディアルコ、ラツモフィスの残量に注意。特に麻痺解除は薬では不可能なのでディアルコの残量には気を遣う。

■盗賊:忍者の前職。魔法も使えないし戦力にもならないし、しかもゲーム前半は宝箱の中身は無価値な物ばかりなので、宝箱を開けるメリットもない。だから盗賊はただのお荷物
・B4Fから一気にB9Fに行くようになると、宝箱探索の旅になるので盗賊の役割ができる。つまりB4Fまではレベルを上げるためだけにパーティーに随行しているだけ。せいぜい毒消しのアイテムを持って戦闘中それを使うくらい。
・「盗賊の短刀」が見つかったら、レベルをできるだけ引っ張って忍者にアイテム転職。「できるだけ引っ張って」と言っても、戦闘に役立たない盗賊を早く忍者にしたいと誰もが思うはずである。私はレベル21で忍者に転職させた。転職後はエナジードレインによる「経験値合わせ」をしておく必要がある。

■ビショップ:理想的には魔法使い・僧侶の魔法を全て覚えてから転職でなる職業。上級職の中ではもっとも簡単に作れる職業だが、ゲーム開始時に作ると終始役立たずのまま終わる気がする。
・全てのレベルの魔法使用回数が「9」になるのはビショップのみだが、そんなのはアイテムコンプリートのような物で、好事家のみが目指す道かと思う。前述したように僧侶・魔法使いの全呪文を習得してからビショップに転職するのはアリとは思うが、効率みたいなことを考えると、それもあまり良い案ではない。
・アイテム鑑定能力を持つ唯一の職業だが、盗賊の項に書いたとおりB4Fまではろくなアイテムがないので、宝箱は全部無視すべきである。というわけで最初からビショップを用意する必要は全くない。B4Fまでで僧侶のレベルを13にして、B9Fに降りるタイミングでビショップに転職するのが最も自然なパターンか。

■侍:「魔法使いの魔法を使える戦士」という紹介が多いが、むしろ「ムラマサが使える戦士」である。
・前3人の戦闘要員は、戦闘魔法を使えてもほとんど意味が無いので、魔法使いの魔法が使えることにメリットはあまり無い。ウィザードリィ1には「極端に防御力が高くて直接攻撃が効かない敵」というのが登場しないため、直接攻撃した方が早いのだ。
・悪の侍は作れないので、私は日和って(N)で作ったが、戦士の項に書いたように、本来は属性転換を繰り返して(E)の戦士から作るべきキャラクターだろう。

■ロード:僧侶呪文の使える戦士。戦士が攻撃呪文を使えてもあまり役には立たないが、戦闘外で僧侶の回復呪文が使えるのはそれなりに便利
・侍・忍者のように専用の武器がないので戦力的には戦士と同程度だが「聖なる鎧」を装備していると一撃必殺(クリティカルヒット)を出すようになるのが魅力
・「聖なる鎧」を来ていると戦闘中でも1ターン毎にHPが回復するし、毒を受けてもHPダウンしない(ただし回復しなくなる)ので、麻痺以外メンテナンスフリーなので楽
・侍同様、戦士からの転職でエビル・ロードを作るのが妥当だと思う。
・ロードは「君主」と訳されることが多いようだが、個人的なイメージでは騎士。だって君主がトレボー王の近衛兵になるっておかしいだろ。アーサー王の下に集った「円卓の騎士」のイメージの方がしっくりくる。

■忍者:多くの人の定石通り、盗賊からアイテム転職する職業。普通に転職するには条件が厳しい上、成長が大変
・「忍者は盗賊に比べて罠解除能力が低い」という認識が一般的だが、低いのは罠「識別」能力であって、罠「解除」能力は同レベルの盗賊と同じようだ。なので識別時のみカルフォと併用すれば良い。だから忍者を作った後に宝箱要員として盗賊を用意するのは馬鹿馬鹿しい行為である。
・「忍者は何も装備しない方が強い」というのも誤解で、裸の状態でAC-10(LO)になるのはかなり高レベルに上がってから(レベル54だって)それまでは防具を着けた方が良い。
・武器は持たない方が強いのかも知れない。そこは自分ではあまり体感してない部分。「武器を持っているとクリティカルヒットが出ない」という記述も見かけるが、私の場合は確か普通に出た。しかしいずれにせよ、手裏剣を入手してしまえば普通に武器・防具装備になる。

・こんな感じ。で、理想的なパーティーは前の考えから少し変わって、F,F,F,T,P,M→S,L,N,P,B,Mという感じ。全て(E)。以前はゲーム開始時に(N)の侍を入れると書いたけど、(E)の装備を活用するには戦士からの転職で作った方が無駄がないのかなあ、という考え。
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