2014年01月24日

Wizardry日記(グレーターデーモン戦:麻痺・毒回避・防御力強化の効果)

Pop is dead.
Pop is dead.・「盗賊の短刀」を2本入手。既に使った分も含めて3本。とりあえず使い道がない。
・「英雄の鎧」なんか拾ったけど、いらねー。Goodの侍でも作って持たせるか、あるいは捨てるか。

・ところで、ウィザードリィで「とりあえず要らないけどキープしておきたいアイテム」は一般的にどう管理する物なんだろうか。一旦売却してしまうか、空のキャラクターを作って持たせ、酒場で待機させるか。
・僕はめんどくさいので売ってしまう。ただ、買い戻す時には倍額になってしまうので、桁違いに高いムラマサなんかは待機キャラに持たせるかな。今のところ、そんなレアアイテムはダブってないけど。

・グレーターデーモン戦、シュリケン(麻痺・毒回避)と蛇のメイス(毒回避)を持って試してみる。
・たしかに効果はあるようだ。シュリケンに関しては必ず回避できるわけではなく、2回に1回くらいか。蛇のメイスの毒回避率は結構高いように感じた。
・マツ、マゾピックを繰り返して防御力を上げる戦法に関しては、AC-90くらいにまで下げてようやく「1回だけ」攻撃を回避できた。これだと、おまじないのレベルだな。ACによって回避できたわけではなくて乱数で回避したと考えて良いだろう。
・グレーターデーモンと戦う際にハマンを使うので僧侶(魔法使いからの転職)のレベルが上がらないのが悩みの種だったが、魔法使いがレベル13になってハマンを唱えられるようになったので、今後は二人で交互に使おう。これである程度はレベルが上がるはず。

・しかしここまでやっても、なぜこのゲームが人気なのかわからない。グレーターデーモンを使ったレベル上げは単純作業だし、これをやらないとレベルなんて全然上がらない。レアアイテムはあるけど、そんなに珍しいわけではなく、2週間もあれば8割方見つかってしまう。ムラマサや忍者の強さは魅力だけど、所詮は敵一人しか倒せないので、爽快感は大したことが無い。それからやっぱり6人パーティーなのに前の3人しか直接攻撃ができないという制約は、ユーザによるプレイパターンを制限してつまらない。
・正直こういうゲームを、レベル何百とかになるまでプレイする人の気が知れないなあ、と思う。ただ、クリアして終わりというわけではないので、止めどきを見極めづらいゲームではある。
・僕も既に「盗賊の短刀」が余ってるから、とりあえず盗賊を新しく育てようか、とか思ってるし。

・あと、いろいろサイトを見てるとウィザードリィってバグだらけだな。あんな単純なゲームで、なんでこんなにバグが発生するのかと思う。
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