2014年01月27日

ウィザードリィ日記(ついに飽きてきました)

Pop is dead.
Pop is dead.・シュリケン5、聖なる鎧3、ムラマサ2、それに盗賊の短刀3〜4、銀の籠手2〜3など入手。悪の鎧だけは1個のみの発見
・累計EXPは500万くらい。これくらいになると、もういい加減飽きてくる。何のためにゲームやってるのかよく分からない。グレーターデーモンをまとめて倒すのも面倒くさくなり、B10Fをぐるぐる回るだけ。

・今のパーティーは、ロード・忍者・侍・僧侶・魔法使い・ビショップ。このパーティーだと、ロードの打撃力の弱さが気になる。というか、侍xムラマサ、忍者xシュリケンが強すぎるのだ。ロードxカシナートの剣だと、その半分以下の打撃しか出せない。聖なる鎧を身につけているとクリティカルヒットが出せるが、それがなければ全く使い物にならない。
・だから本来的にはロードは4番目に配置すべき職業なんだろう。普段は魔法で後方支援をして、1〜3番目のメンバーが麻痺した場合に繰り上がって戦うこともできる、という程度の存在。僧侶よりは戦闘力として使える。ただその場合は魔法攻撃を充実させるため、魔法使いから転職しておく必要がある。私の手持ちのロードは戦士からの転職なので、僧侶系魔法しか使えず、後方に置くと使い勝手が悪い。つぶしのきかない奴なのだ。

・シュリケンには麻痺・毒回避機能があり、聖なる鎧にはHP回復機能があるので、装備できなくてもとりあえず持たせている。なんかこういうの、無駄だなあ、と思う。レアアイテムをとりあえず持ってるという状態が、どうももったいない。

・今の段階で考える最良のパーティーは、侍・侍・忍者(盗賊→忍者)・ロード(魔法使い→ロード)・ビショップ(僧侶→魔法使い→ビショップ)、魔法使い(僧侶→魔法使い)
・侍・忍者の比率は好みで変えていい。ムラマサ・シュリケン・盗賊の短刀の入手数によって決めれば良いと思う。ただ「シュリケンを麻痺・毒対策として前方3人全員に持たせる」といったことを考える場合、武器として使わないシュリケンをただ持っているより装備している方が荷物に余裕が出る。だから究極は忍者・忍者・忍者・ロード・ビショップ・魔法使いかもしれない。

・結局、ウィザードリィの面白さはよく分からなかった。最初の頃はしょっちゅう死ぬし、攻撃は当たらないのでストレスしか感じない。マーフィーズゴーストが倒せるようになると、とりあえず何度も同じ事の繰り返しで、マカニト習得まで粘る。そこからB4Fに降りて、モンスター配備センターに直行、アイテムを入手したらもうすぐにB9Fに行く(原則としてB5-8Fには行く必要が無い)
・B9Fに行くようになると、アイテム集めが楽しくなるが、B10Fでムラマサ・シュリケン・聖なる鎧・盗賊の短刀を手に入れてしまうと、もうあとは惰性。「ああ、また手裏剣か」とかになるともう終了ですね、気分的には。
・ここまで来てしまうと、アイテムもほとんど揃うし、あとは「スーパーキャラ」を作る位しか楽しみがない。
・とりあえず魔法使いを作ってレベル13まで育てて、僧侶に転職する。その僧侶がレベル13になったら、侍・ロード・ビショップ・盗賊のいずれかに転職させる。そこからレベル25くらいまで育てると、なかなかのキャラクターができる(盗賊はレベル20以上で忍者にアイテム転職する)こうやって作ったキャラクターを6人揃えるという、コマ集めの楽しみくらい。
・でもこれ、すごく時間がかかるというか単調なレベル上げ作業の連続なので、はっきり言ってあんまり面白くないよ。やっぱりシコシコ地味に作業するのが好きな日本人らしいゲームだと思う。いや、作ったのはアメリカ人だけど、日本で随分愛されている印象があって、その理由はこういう地味なシステムにあるのだろう。

・とりあえず、気を入れてやるのはここまで。あとは適当にやります。
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