2014年03月27日

田舎でナメられない、かっこいい車の運転方法

Pop is dead.
Pop is dead.・都会から田舎に引っ越してきた人の中には、車の運転に慣れていないんでしょうね、間違った運転をしている人が多く見られます。
・そんな運転をしていてはナメられますよ!人間、他人からナメられたら終わりです。
・そんな人のために、車の正しい運転方法、格好いい、田舎でもナメられない運転方法をメモしておきました。これであなたも快適なカントリーライフを!

・右左折で「ハンドルを回している時」だけ方向指示器を出す。方向指示器を出す時間が短いほど格好いい。
・バックミラーは決して見ない。常に前向き、後ろは見ない。
・コソコソせずに正々堂々。普段は中央線をまたいで道路の真ん中を走り、対向車が来たら左によける。
・ダッシュボードにはおしゃれなフェイクファーを敷いて高級感を演出する。
・もちろん車内の照明は青色LEDで先進的に。
・路肩に車を止める時には左ウィンカーをつけて、止めてからも左のウィンカーをつけておく。
・合流する時は、無理に入る。相手が道を譲ってくれて当たり前。世界には善意があふれている。
・枯葉マークは年寄りの特権だから、あれを貼ってれば道路交通法から免罪される。
・ウィンカーやブレーキランプの色を変えることが個性の第一歩
・ブレーキランプの色は白に近ければ近いほどおしゃれ
・信号が青になりそうになると、ジリジリゆっくり進むのが「通」の運転
・レーン変更する時には決して方向指示器を出さない。そんな時に方向指示器を出すのはダサい。
・右折レーンが混雑していても、車間は絶対に詰めない。車間はどんなときにも開ける事
・信号が青になったら、すかさず右折!これが出来ればあなたも名運転手!
・初心者マークをつけているとナメられるから、絶対に貼ってはいけない。
・排気音の大きさは人間の大きさを表すので、デカければデカい方が良い。
・左側に障害物があったら、対向車がいても中央線を右にはみ出す。対向車は必ず止まってくれる。
・右左折のためにブレーキをかけて、十分減速をしてから満を持して方向指示器を出す。
・つまり、方向指示器は「大御所」だから滅多なことでは出してはいけない。
・ハザードランプは事故の時につけるものだから、道を譲ってもらった時には決してつけない。
・青は「進め」、黄色は「急げ」、赤は「もっと急げ」。
・信号が赤でも、右折用の矢印が青だったら直進してもOK。どっか一部でも青なら「進め」
・ハンドルにはエナメルのカバーが必須。太いハンドルこそステイタス
・左折する時には、まず右に寄って大回り。乗ってるのは軽自動車でも、トラックを運転しているような大きな心でハンドルを切るべし。
・横断歩道を人が渡ろうとしていても、絶対に道をゆずらない。車を邪魔する人間は許さない正義感
・横断歩道を渡っている人にはクラクションを鳴らす。なめるなよ、ぶつかったらこっちが勝つんだぞ。
・夜、前方が見えなくなるまではライトをつけない。無駄なライトは使わない、地球に優しいエコ運転

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・とまあ、田舎の人間ってのはこういう確固たるポリシーを持って運転しているんだろう。
・ダンプにぶつかって死ね、と思う。
この記事へのコメント
(笑)納得です。 が、一つだけ
「路肩に車を止める時には左ウィンカーをつけて、止めてからも左のウィンカーをつけておく」は正しいのでは?
まさに東京から山形に引っ越してはじめてハンドルを握った者です。
もう6年過ぎましたが初心者マークはそのまま、車体にペイントしてしまおうかと。
Posted by 天福 at 2014年04月11日 20:51
■天福さま
 私の理解では「車が停止したあとはハザードを点滅」が安全です。

 田舎では、高校卒業と同時に、短期間で免許を取得するのが当たり前になっていて、自動車学校の修了基準も甘いのではないかと思えてきました。学科試験はどうなんですかね、まさか首都圏と田舎では難易度が違うなんて事は、ないとは思いますが。
Posted by LSTY at 2014年04月14日 11:57
軽で右折するときでも左に大きく膨らんで曲がるのが田舎。こういう車の左を走っていると怖い。
Posted by kamiokando at 2014年05月06日 08:06
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