2014年08月20日

「××な彼女の作り方」というxxなゲームをやった感想

Pop is dead.
Pop is dead.・お盆に旅行に出掛けたりするのは馬鹿馬鹿しい行為だと思う。世間も休んでいるのに、連休だと言ってはしゃぐ人の気が知れない。世間が仕事をしている中、長い休みを取って朝から酒を飲んだりすることこそが、休みの醍醐味なんでは無いかと思う。
・というわけで、お盆はコンビニに食料と酒を買いに行く以外、99%引き籠もっていました。
・で、テレビを見ていると有吉ヒロイキがDMM半額と言っていたので、じゃあ久しぶりにエロゲームでもやろうかと思い、3年ぶりにエロゲームを購入した次第です。

・今回やったゲームはkissというメーカーの「××な彼女の作り方」というやつで、これを買った理由はちゃんとある。
・多分10年以上前に、このメーカーが売っていた「カスタム隷奴」というSM調教系ゲームが良かったからです。調教するヒロインの顔や髪型、体型やコスチュームが自由にエディットできるですね、こういうシステムは珍しいようで、あまり見かけない。
・「カスタム隷奴」は今でもバージョンアップしながら続いているんだけど、高い。オンラインで買っても8,000円くらいする。で、今回DMM半額ラインアップを見てみると、同メーカーの別作品である「××な〜」が半額になっていた。見てみると、ヒロインがエディットできるという「カスタム隷奴」と同じようなシステムを継承しているらしい。これは買いだ、と思って購入したわけです。

・やってみると「カスタム隷奴」のSM要素を弱めた感じで、これは良い。というか男性向けポルノとして非常に典型的だという印象を受けた。

■ヒロインの体型・コスチュームをエディットできる。
・髪型、髪の色、目の形、胸の大きさ等を変更できる。これがこのゲームの大きな特徴で、男性向けポルノらしい機能だと思う。
・フェティッシュな部分では脇毛の有無、肌の色も選択可能。日焼け跡も選べるのはフェチとして嬉しい。
・ギャル好きとしては肌の色の段階的調整やアイメイクの濃さなんかも選べると良かったが、まあ需要は低そう。
・下着も選べるが、色の選択幅が狭いのと、本篇中の描画に多少の不満がある。カラーチャートで色が選べると良い。
・あと、タトゥー、ピアス(性器ピアス含む)が選べるのがマニアック。これはおそらく「カスタム隷奴」からのつながりで実装された機能だと思うが、個人的には嬉しい。和柄の刺青があると素晴らしかったけど、そこまでは無い。
・脇毛の有無が選べるのは良いんだけど、本篇中、脇毛がモロに見えるようなポーズはほぼ皆無。これは残念。マニアなら噴飯物

■ヒロインの属性を変えられる。
・ヒロインとのプレイ内容によって属性を獲得するためのステイタスが上がり(下がることはない)、随時属性が変えられる。
・例えば「ドMな彼女」「露出好きな彼女」「尻穴好きな彼女」など。自分の性癖にあわせて変えることが可能で、属性に応じてプレイできる内容も変わる。「尻穴好き」だと「アナルバイブ」が使えるようになるとか。
・性癖にあわせて彼女を調教できるというのもそうだけど、全属性を経験すると、設定されている全プレイ内容を実行することが可能になるという「コンプリート欲」をかき立てる仕組みは男性の欲望に訴えかけるものがある。

■他人が育成したヒロインとプレイできる。
・これもこのゲーム独自のシステムなのかよく分からないんだけど、インターネットを利用して「他人が育成したヒロイン」とHシーンを繰り広げられるという機能がある。これは「いろんな女とセックスしたい」という男の願望をそのまま形にした物で、なるほどなあ、と思う。
・実はプレイ内容はかなりパターンが限られていて、そんなに面白くはないんだけど、ネットワークを通じて集まった数百の女の子のグラフィックをパラパラと見ながら「どの子にしようかなあ」と眺めている楽しさというのは風俗店のパネルを眺めているようだ。やっぱり男は「たくさんの女の子をカタログ化して、その中から選ぶ」というのが好きなんじゃないか。
・ヒロインの育成方法によっては、処女のままという女の子もいて、このイベントで「本来のユーザー」ではない、見ず知らずの人間が処女を奪うというような事も起こる。こういうのも面白いなあ。

・アップロードされている女の子の名前なんだけど、僕はアイドルの名前でヒロインを育成している人が多いのかと思ったが、そうでもなかった。柏木由紀っぽい名前はいくつか見かけたが。

■自分が育成したヒロインを他人にプレイさせることが出来る。
・逆に、自分が育成したヒロインを他人にプレイさせる、スワッピング的な事もできて、こういうのも通常では有り得ないけど妄想上はありな男性的欲望だと感心してしまう。
・また、ヒロインの職業(アルバイト)を「援助交際」や「AV女優」「ソープ嬢」にできるとか、いわゆる「寝取られ」好きには好評なんじゃなかろうか。妄想でしかできないことだしね。

■セーブできる数が多い=複数のヒロインを育成できる。
・セーブ可能な数が異様に多い(80くらいあったか?)のは、複数のヒロインを同時進行で育てることを前提にしているわけで、これも前述の「たくさんの女の子とセックスしたい」という願望を実現するための物だろう。

・全体的になかなか良い感じのエロゲームだと思いました。1ヶ月くらいは遊べるんじゃないかな。しかし定価だと8,000円くらいする上、プラグインも買わないと割りと単調になってしまう気もするので、値段的にどうかなあ、という気もする。
・僕は全部DMMの半額で買ったんだけど、プラグイン2本を加えて総額7,000円くらい。これ定価だと14,000円だもんなあ。中古とかで廉かったらお薦めできるエロゲームです。


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