webデザインが、よくできてるとか、よくできてないとかいう話がある。ここのwebのデザインは良い、とか聞いて、そこに行ってみると、大概はロクなもんではない。デザイナーの目からすると優れたデザインなのかも知れないけれど、僕の目からすると鬱陶しいだけの物だ。
多分、webデザイナーというのは「広告のデザイナー」と同じ線上にいるんだろう、と思う。それが問題だ。僕は、webデザイナーには「機械や道具のデザイナー」に似た能力が求められると思う。というか、さっき、そう気付いた。
・広告=見る物・動いている物
・機械=使う物・動かす物
であって、僕はwebデザインに「見て楽しい」ことより「使いやすい」ことを求めている。
FLASHなんて大嫌い!ってのもその所為で、押すべきボタンが浮遊してると、単純に押しづらいだけだ。欲しい情報に行き着くまでに延々とムービーを見せられるのはマッピラだ。
だから、僕は「デザインに凝ったwebサイト」にたどり着いた場合、真っ先に「サイトマップ」に向かう。多くのサイトにおいて、「最も優れたwebデザイン」が施されているのは「サイトマップ」だと思う。中にはひどいのもあるけど。
webデザインの問題点は「表示に関する制約の多さ」ではない。求められる物が、違うのだ。多くのデザイナーは、多分無駄な努力をしているのだろうと思う。
(もちろん、利用者によってwebサイトに求める物は違う。だから「webサイト」と一括りにすること自体が無茶なのかも知れない)

少数の人から好感を得ることより、多数の人がストレスなしに
情報まで辿りつけるのことの方が大事だと思うので。
やあ それはウッドデッキのテーブルの天板を変形させて
流しそうめん用の樋が立てかけられるようになったりする
難儀な家を作ってしまう『ビフォーアフター』の
設計士さんたちのことですね
二次元上で展開されるデザインなんて、既に僕にとっては快楽ではない、とは言い過ぎでしょうが、そんな気もしてきました。
■TOMさま
そんなのあったんですか?確かに、あの番組って感心すると同時に「そんな機能、ホントに使うのか?」ってのも多いですね。
思ったんですが、デザイン重視というのは、ある意味「捨てる美学」を求められるわけで、対象に何を求めるかが明確になっていないわけです。
それが、例えば家電や車ならニーズを明確にすることも出来るのですが、家となると、ニーズを絞り込むことはほぼ不可能なんですよね。
だからおかしな方向に行ってしまうのかな、と。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1008834&owner_id=13791
違う違う KOEIの功罪についてですYO
といってもう一回引っ張ってみるテスト