よく見かけるフレーズ「薄毛にお悩みの方、お気軽にご相談ください」、、、どうも気に入らない。ハゲ=悩むこと、という決めつけの公式が気に入らない。私の頭髪も転身に転身を繰り返し、本土決戦にいたろうとしているわけだが、会社で同じくハゲの可能性を秘めた同志にハゲの話題を振ると、イヤな顔をされる。
なぜ、みんなはハゲにネガティブな響きしか感じられないのだろうか?
ジャック・ニコルスンを見よ!マイケル・キートンを見よ!ブルース・ウィリスを見よ!志村喬を見よ!大地康雄を見よ!空也上人を見よ!
世の中は「かっこいいハゲ」で満ちあふれているではないか!
ハゲ=かっこわるいという、そんな妄論こそが、ハゲを悩ませ、抜けなくて良い毛までむしり取っているんじゃないのか?そんな、まやかしの世論に屈することなく、我々はポジティブにハゲよう!
というわけで、「ポジティブにハゲる連盟」略して「ポジハゲ連」を結成したい。
最近、そんなことを考えます。

きゃーきゃーいう女の気持ちがわかりません。
私は大人の品格を身につけたハゲオヤジに
抱かれたい。
最近の抱かれたいハゲbPはデビッド・スーシェです。
日本の男のハゲがダメなのは精神年齢が低いからでは
ないでしょうか?
女性も同様に大人としての品格を身につけないまま年を取って
格好だけやたら若いのはイタイですね。
http://images.google.com/images?q=%E6%B8%A9%E6%B0%B4%E6%B4%8B%E4%B8%80&num=50&hl=ja&lr=lang_ja&c2coff=1&sa=N&tab=wi
さて、禿げに対するイメージの悪さというと、「禿げ=精力絶倫=エロい人(何故かむっつり系)」と言う公式が成り立っていたからではないでしょうか?
とにかくエロに専念する人、エロのみを追求する人にハゲが多かったというのもあるのでしょう。
実際、精子を作るためには亜鉛が必要で、その亜鉛を大量消費すると実は髪の毛に影響が出ます。
つまり、ギシアンをもしくはスコスコを人の何倍もこなす人間は亜鉛の摂取に気を遣わないと自然と禿げて仕舞うという訳ですね。
昔の人々は経験上からそれ(禿げ=エロ)を知っていたんでしょう。
そう考えると、スタイルさえ確立してしまえば、禿は逆にセックスアピールにも成りうるものです。
何をそんなに熱く語ってるんだ?と言う疑問は胸の内に仕舞っておいた方が良いと思います。
ポゲ連(更に短くなった)ノシ
若さは美しいが、美しさとは若さではない、というのは「へルター・スケルター」でしたか。美しさにも色々な種類があるので、老けていった時に若い美しさにしがみつこうとする人は見にくいですね。白髪染めっていうのも、非常に醜い。
そうそう映画「ベニスに死す」を見ると、かっこよく年取らないとなあ、と思います。
■ボンバー犬さま
エロを正しく認識してる人の方が、いい歳の取り方をするんじゃないか、とか瞬間的に思いました。