2007年06月12日

6/8-11日記(外国車・かぶの中身)

Pop is dead.
Pop is dead.■6/8
・無駄に長い会議。頭をフル回転させて仕事をするよりも、内容のない話を延々聞かされる方がずっと疲れる。
・会社の飲み会。痛飲。

■6/9
・気付いたら自宅で裸になって寝ていた。
・雨。一日無為に過ごす。
・夜、コンビニ弁当を食べる。夕食をコンビニ弁当で済ませるのは恐らく一年ぶり。
・コンビニ弁当を食べていて、こういう生活ではダメだと思う。

■6/10
・車のバッテリーとタイヤを交換しに修理工場へ。
・バッテリーは大きくて収納場所に入らず、タイヤ交換は合うレンチがないと言うことで結局、今日は何も出来ず。
・後日もう一度行くことになった。
・外国車に乗るということはつまり、こういう色々な不便や我慢を体験するということであって、それを許容できない人間は乗るべきではないと思う。
・故障したら平気で1ヶ月工場入り、なんていうことがある。そんな時には「たまには車のない生活も良いか」と割り切って生活することだ。

・昼、マクドナルドへ。マクドナルドも随分高くなった物だ。単品メニューを見ると、一時期と比べて倍の値段である。
・これで商売が成り立つというのは驚きだけれど、実は消費者というのは値段に無頓着なのではないかと思う。

・夜、鶏肉とほうれん草のカレー。

・怪しい家庭菜園では「かぶ」が出来た。嫁に訊くと、皮をむいて中身をマリネにし、皮は炒めればよいとの由。
・さて、書きながら迷う。野菜の皮をむいた中身のことを、皮と区別して言う場合、それは「身」なのだろうか、あるいは「実」なのか、「中身」と言うしかないのか。
・角川の類語新辞典にもそれらしい語句はない。30年以上生きてきて、こんなにも基本的な事が分からないものかと思う。

・つまり、皮をむいた「かぶ本体」はかぶその物であり、特に言い表す言葉も要らないということか。かぶの皮、かぶの葉、とは言うがかぶの中身なんて言わないのはその所為かと思う。
・しかし果実には「果肉」という言葉がある。多くの果実の場合、可食部と皮の組織が明らかに違うので、そういう言い方をするのか。

・なにやらどうでも良いことを考え過ぎである。

角川類語新辞典
角川類語新辞典
posted by LSTY | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
「皮をむいたかぶ」でいいんじゃね。
かぶの葉は、ふつー皮むかないし。
Posted by x at 2007年06月13日 06:57
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック