2007年06月18日

6/16-17日記(JAZZANOVA・夏焼酎)

Pop is dead.
Pop is dead.■6/16
・夕刻より、嫁に誘われて会社の同僚とワインの試飲会なるものに行く。
・甘いドイツワインをたらふく飲む。
・その後、近くの店で飲む。

・カットステーキにゴルゴンゾーラのソースがかかった物、これはこの店の看板料理になるようなインパクトのある物。牛肉の脂と乳脂肪分、ゴルゴンゾーラの香りと塩気という組み合わせは、いかにも「体に悪そう」であって、それだけに魅力的な味わいである。
・ゴルゴンゾーラのソースをかけるので、肉は多少悪くても良かろうと思う。

■6/17
・昼、嫁と蕎麦を食べに。
・鴨ざるを頼む。ずいぶん繁盛しているが「不味くはない」という程度の蕎麦。
・お腹が空いていたので、珍しく大盛りを頼む。

・クララベルの新譜「foolproof」を買ったが、勢いがなく、小さくまとまった感じ。悪くはないが良くもない。
・最近の車の中での定番CDはJAZZANOVAの「The Remixes 2002-2005」。「1997-2000」の方が曲数もありお薦めだが、「2002-2005」ではロイ・エアーズのヴァイブが聴けるのと「Song Of Will」のリミックスが入っているのが特筆。
・「Song Of Will」のリミックスは、ブルーノートのリミックスアルバム「Blue Note Revisited」に収録されていた物。このリミックスアルバム、悪くはないがおとなしめの、原曲に遠慮した感じのリミックスが多くてあまり注目に値しない。
・その中にあってEddie Gale「Song Of Will」のJAZZANOVAによるミックスは際立っていた。飽くまでも暗く、分かりやすいバスドラムを入れず、エレクトロで、アブストラクトで、しかしグルーヴィー。
・トリップホップの極みというか。トリップホップというのはテクノとジャズの中間という感じで、個人的には大好きなんだけど、その分かりにくさゆえ、Coldcutを除いては終始日陰の存在だったと思う。
・JAZZANOVAは、その暗さ、地味さが僕の波長に良く合う。

・夜、カレースパゲティー。

・もうすっかり暑くなったが、まだ焼酎を飲み続けている。白波か海童。
・ビールもたまに買うが、太るのではないかと思い、あまり飲まないようにしている。ただ酔うだけなら焼酎の方が、健康にも経済にも良いように思う。
・ただこの季節、焼酎をどう飲むかというのが難しい。焼酎の水割りというのは気の抜けたような物で、やはりお湯割りである。風味はもちろんのこと、湯で割った方が良く酔うし、肝臓への負担も少ない。
・しかしこう暑くては湯割りはどうかと思い、最近はロックで飲むことが多い。焼酎にもよるが、白波や海童はあまりロックに適さない。やはりお湯である。
・たまに涼しい夜にはお湯で割って飲んでいる。

・深夜目が覚めて三谷幸喜「マトリョーシカ」見る。

2002-2005
The Remixes 2002-2005
1997-2000
The Remixes 1997-2000
posted by LSTY | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
 芋焼酎だと、割るならお湯になるでしょうね。水で割るのなら黒糖焼酎か泡盛だと良いかも知れません。僕は好きです。
 好きですが、呑んでるうちにだんだん飽きてくるのでロックで呑むようになり、最後には氷を入れるのが面倒になってストレートで呑むので、結局はそうなんだから最初っからストレートで呑めって話ですな。
Posted by doggylife at 2007年06月18日 21:52
■doggylifeさん
 昨晩は濃いめ(ぬるめ)にしてお湯割りを飲んでました。
 ああ、泡盛は水で割っても良いですね。沖縄の人と飲んだことがありますが、水で割っていました。邪道な飲み方というわけでもなさそうです。
 ウィスキーはストレートで飲むこともありますが、焼酎は水が加わった方がおいしいような気がします。
Posted by LSTY at 2007年06月20日 08:10
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