2018年01月18日

ひさしぶりに神田・室町砂場

Pop is dead.
Pop is dead.・1/18、東京で仕事。病み上がりで刺激物や量の多い食事は避けたいが、何を食べるか。結構悩んだが、やはりせっかく東京に来たのだからと東京駅からタクシーで神田まで。久しぶりに室町・砂場で食事

・以前来たのはなんと四年前。ざるはイマイチで、今回も新蕎麦の季節だと思うのだが感心しなかった。ざるに関しては赤坂の店の方が小体な分、味はしっかりしているのではないか。つまり神田の方は客数が多いので、それだけのそば粉を確保する必要があり、いきおい平均的な質が落ちてしまう、という事はあるまいか。詳しい事情を知らないのでよく分からないのだが、冬の神田・室町砂場より、夏の赤坂・室町砂場の方が、蕎麦の香りは高いように感じる。
・しかしこの、神田・室町砂場は平日の昼間から酒盛りをする老人で満席である。若い、といって50歳より前と思われる客は非常に少ない。私が蕎麦のうまさを理解したのは30代前半だったと思うが、こういう店に挑み、そして理解に至る若者が減っているのであれば寂しい話だと思う。
・今回は食事に来たのでざる一枚では終わらず、追加で鳥なんばんを頼む。ここの鳥なんばんは鶏肉の柔らかさが値打ち。どうすればこう調理できるのだろう、と不思議になるほど。ざる、蕎麦湯、鳥なんばんの三点セットだと結構おなかいっぱいになる。

・午後から仕事、それから飲み会で一食無駄にする。
・その後、門前仲町オーパでミモザ、バンブー、ざくろのショートカクテル(ラムベース)、ギブソン
・ホテル隣室の客が深夜過ぎまでうるさく、あまり寝られず。また中途半端にアルコールを摂取したため寝汗をかく。

・翌朝、門前仲町の事件スポットを巡ってから日本橋に出、コレド日本橋のメゾンカイザーでサンドイッチを買ってから移動。以前も書いたが、コレド室町の地下入り口ではネズミよけだかゴキブリよけだか、高周波を出しているのだけどそれが実に不快である。わしゃネズミかい!
posted by LSTY | Comment(0) | 酒・酒肴・食べ物 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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