伊丹十三が1965年に指摘した誤訳が、2008年の版に至ってもまだ修正されていないのね。翻訳者というのは、実に中途半端な自尊心を持つものなのか。しかも43年ものあいだ!
しかも「シャンペン」や「タタンジェ」とはどうですか。訳語もアップデートされてしかるべきで、テタンジェで良いではないですか。どうしても気に入らなければ、タッティンガーでも、ドンペリグノンでもよろしいが。
パラパラめくると「海水パンツ」という文字が。スパイも遠くなりにけり、ということかねえ。
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