Musical Batonがブログ界を席巻しているわけだけれども、もう回りすぎて食傷気味。いや、小説・映画・漫画と一応興味のある題材だったから書いてみたけれど。(私の解答:音楽・映画・小説・漫画)でも、なんか今まで感じていたのとは全然違う、すごい楽しみ方を見つけた、というかそういうものにぶち当たりました。
今日知ったのだけれど、有名人ブログでもMusical Batonが回っているのです。
有名人ブログというか、ミュージシャンブログ。しかもかなり僕にヒットする方々の所に。
高木完氏 → Dub Master X氏 → 寺田創一氏
→ 桑原茂一氏 → 教授
→ いとうせいこう氏
なんかすごく素敵だ。この事実に遭遇する直前に、私が飛ばしたギャグが「フランシスコは死にました!」だったのも素敵だ。
読んでいて面白くて、そしてその後に「こんなのが流行りだしたら、雑誌なんか要らなくなるよな?」と思った。自分が好きな有名人や作家の文章がタダで読める、それが有名人ブログ。さらに、そこに、有名人ブログを横断するような一定のテーマが設けられたら、既存の音楽雑誌なんか読む必要なくなるんじゃないのかな。
しかも、彼らはコマーシャルのために文章を書いているわけではない。基本的には「友人からの質問に答える」というスタンスで選曲をし、コメントをしている。
それ以上の情報は要らないでしょう?多分。
筒井康隆が昔、「小説家になるためには、銭にならない文章は一切書かないことだ」てな事を書いていた。
経営資源としての「情報」の地位は年々高まっているようだけれど、しかし情報の無料化も年々進んできている。価値のあるはずの情報が、どんどんタダで入ってくる。
どっから金が出てんのか、まったくわかりません。
近田春夫先生、教えてください。

同意。
「5人」じゃなくていいから、特定のテーマについてのリレーエッセイのようなものも読んでみたい。
オマケ。
急に興味持って「Musical Baton 有名人」で検索。
なんでここに「むだづかい」が・・・。
と受け取ったことの無い僻みとしか思えないことしか考えてなかったのですが、
そういう見方もあったですか。なるほど。
そうみるとたのしい!
高木完氏のお名前を10年ぶりぐらいに見ました。
当方勉強不足でした・・・
あと、西島洋介山氏がプライド出るんですね。しらんかったよ。
音楽雑誌に「読む必要」なんてものはハナからないYO
ただ それを読むのがエンターテインメントとして
成立してたのは 音楽について書いてるライターの
キチ●イさ加減が ひとつの芸ないしはアートとして
数奇者どもの間で通用してたからだろうね
今はみんないい意味でも悪い意味でも真面目ですから
編集者が選ぶのではなく、音楽家自身が次の人を決める、というシステムも魅力的ですね。今のところ止まってるけど。
と思ったら、寺田創一氏はmixiやってるのか!うわ。
http://mixi.jp/show_friend.pl?id=42651
■gen2000さま
関係ないんですが、いとうせいこう氏が「ダブマスターX!ダブマスターX!」とシャウトしてるのが「団昌江!団昌江!」にしか聞こえなかったのは私です。
■TOMさま
また音楽雑誌バッシング?をしてしまった私をお赦しください。
>キ●ガイさ加減が ひとつの芸ないしはアートとして
>数奇者どもの間で通用してたからだろうね
はあ、そういう背景があったんですか、、、私もよく知りません。