・めいろさんに創作をするように言われたので、小説のようなものを書き始めた。・占い師の言いなりだ!中島知子だ!
・私には創作は出来ないと思っていたけど、書けないことはない。
・ただこれ、創作といえるのかな。現実にあった記憶と行為を少しずつずらして書いてるだけだしな。
・出てくるのは私自身と、私が会ったことのある人だし。
・でも、私以外の人間については、一応モデルは居るものの、本人とは全く違うキャラクターとして書いている。全然違う。話し言葉のニュアンスとかをほんの少し似せているだけ。
・出てくる場所も知ってる所ばかりだけど、モデルとなる人とは行ったことのない場所だし。
・だからやっぱり創作なのか。
・まだ冒頭しか書いてないけど、書き終わったらどこかのサイトに投稿しようかと思う。
・しかし、どこに投稿するのが良いんだろうか。こういうのとか、トップページのピックアップ見ただけで「うへぇ」と思ってしまう。世界が違う、世界が。
・まあ、僕が書いてるのもケータイ小説と五十歩百歩な感じのものではあるけど、もうちょっと落ち着いた感じのところに出したいな、どうせなら。
・そんなことより、早く書き上げることだな。連休中には終わらせる。
