2019年05月17日

最近の思考ログ

Pop is dead.
Pop is dead.・安室奈美恵は「PLAY」に入ってる曲(といっても「Baby , Don’t Cry」と「Pink Key」だけなんだけど)が好きで、よく聴いてる。で、その前後は良い時期だったのかと思って試聴してみたけど全然ダメ。じゃあ、なんだあの「PLAY」ってアルバムは。

・諸般の事情で、というか遊び回りすぎてお金がなくなってきたので今月は倹約モード、いや遊びには行くけどさ。
・カード使用額は毎月定額分+5万円くらいが目標。それくらいに収まると結構楽になるんだけどなあ。

・シド・ミード展を見に行こうかと思った。今年はブレードランナーの舞台になった年で、でもレプリカントはまだ出来ていない。
・でも、以前東京を歩いていて、確か勝鬨橋から東銀座あたりに至ったときに思った。「あ、ブレードランナーみたいだ」と。何にそう思ったのかというと、町を歩いていると日本語・中国語・韓国語・英語でアナウンスが流れていたりしますね。あれを聞いて。
・そういうことを思い出して、シド・ミード展を見に行ってもいいかな、という気分になった。

・また別の時、東京を歩いていて「東京は『歩くべき町』だな」と感じた。表参道から乃木坂を経て赤坂の砂場に向かっていた時
・青山墓地の東西に走っている日本の谷、あの見事さに感心したのだ。

・東京を歩くことの楽しさについてはかなり昔から感じていたんだけど、その時に再認識したというか。で、ちょっと思った。東京の地形は、歩いてこそ楽しめるんだけど、京都ってのは何でああ面白くないのか、地形的に。

・と考えて、今さら気付いた。東京、というか江戸というのは、いわば要塞都市(城郭都市)なわけだ。武士が作った、城を守るための都市という面があるわけだ。だから起伏もあるし、谷あるいは堀もある。だから歩いて楽しい。
・京都は貴族の都市だから、戦争のこととか考えてないわけだ(これは日本に特有の事だと思うけど)
・そういえば鎌倉もそうだな、海と山に囲まれて「切り通し」とかあって、あれ戦争(防御)のための都市なんだな。だから京都や奈良とは違うんだ。
・45年も生きてきて、そういうことに全く気付かなかった。

・「フュージョン」っていうジャンルが嫌いで仕方ないんだけど、なんでだろう。いわゆるフュージョンバンドの曲もそうなんだけど、例えばキューバのIRAKERE(※)とか、ベルギーのPLACEBOとかは特にフュージョンバンドを名乗っていないと思うんだけど、特定の曲を聴くと「うわキモ!」と思う。それがイコール「あ、これフュージョンだ!」という感覚でもある。
・ジャコ・パストリアスが好きになれなくて、それもフュージョン嫌いに起因しているように思う。
・そんなようなわけで「フュージョンと定義されているか否か」ではなく、聴いた感じで判断して、多くのフュージョンバンドというかフュージョン曲が嫌いなわけです。何が私にそう感じさせるのか、よく分からない。
・コード進行?音?リズム?
・音はあるな。ハイファイ過ぎる音があんまり好きじゃない。でもそれが全てというわけではないな。
※イラケレはAmazonではフュージョンにジャンルわけされてるみたい。

・10年ぶりだか15年ぶりだかにブクログを更新してるんだけど、きりがない。
・本とかCDを入れだすと本当に終わりがないような気がしたんだけど、持ってるDVDを入れるだけでも延々作業って感じ。DVDは100枚くらい入れたけど、これはあそこの本棚に入ってる一部だけで、他に保管場所が4つくらいあるので、ざっと500枚くらいになるのかな。
・うわ、そんなにDVD持ってたのか(Blu-ray含む。アダルト等は除く)
・本は一体何冊になるのか。そもそも、発掘不可能な場所に埋もれてるのもあるし全く不明
・で、CDだ。こっちはiTunesに入れてるので、だいたい1,500枚くらいだろうな、と目算は付いている。でもこれ、ブクログに一つ一つ入れる気になります?
・PCに入ってる音楽プレイヤーのデータにアクセスして、情報を一括アップロードできるようにとか、出来ないのかな。

posted by LSTY | Comment(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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