2019年05月24日

オリジナルよりも好きなカヴァー曲

Pop is dead.
Pop is dead.・昔にも同じようなことを書いたように思うんだけど、先日車の中で電気GROOVE(子門'z)の「トランジスタ・ラジオ」を聴いていてやっぱり好きだなあ、と思ったので再掲にような感じ。
・RCのオリジナルも昔聴いてみたんだけど、電気のバージョンと比べるとパンチがないというか、あまり好きになれなかった。

1. 矢野顕子 - 中央線 (元はザ・ブーム)
 矢野顕子の「Super Folk Song」というアルバムはほぼ全編「オリジナルより良いカヴァー曲」なわけですが。特にタイトル曲はオリジナルが糸井重里歌唱ですからね、比較するのもかわいそう。
 というかこのCD持ってない人は、すべからく買うべしと思うアルバム。人によっては「買ってやるから聴け」とすら思うぞ。矢野顕子の声が生理的に無理な人にはダメなんだろうけど。

2. DEVO - ( I can't get no ) Satisfaction (元はRolling Stones)
 元曲が名曲中の名曲なのですが、僕はDEVOの方が好き。その理由はほぼドラム。
 このドラム・フレーズは一番好きかも知れない。ギターはチャットモンチーの「真夜中遊園地」、ベースは細野晴臣演奏の「Tighten Up」が一番好きかな。

3. 子門'z - トランジスタ・ラジオ (元はRCサクセション)
 いつもふざけてた電気GROOVEが全力でふざけたドリルキングの一曲。この曲の石野卓球の声、いいなあ。この歌を歌うための声、とか思えてしまう。
 詩がたまらなく良い。確か忌野清志郎「エリーゼのために」で詩を初めて目にしたんじゃなかったか。それからしばらくして電気のこの曲を知った。RCのオリジナルをいつ聴いたのか、電気の前だったか後だったか、判然としない。
 今調べたら、このアルバムのAmazonでの配信は停止されているようだ。ふざけろ。

・DEVOだけ公式の動画があったので、貼っておく。


posted by LSTY | Comment(0) | 音楽 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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