2019年08月23日

アニメ「東京喰種」雑感

Pop is dead.
・Amazonで、東京喰種をシーズン3まで見た。これ、結構グロい映画なんだけど、もしかしてNRなのかな。

・総じて面白い作品だったし、考えるべき内容もあったのだが(特にシーズン1の1話は秀逸だと思った)

・ただ、一つだけものすごく疑問に思える部分がある。この映画、要は普通の人間とは別に喰種(グール)という人食い人種が出てくるわけだ。
・で、設定では喰種は「人間の肉『しか』食べられない」ことになっている。だから、人間を襲ってその肉を食べるのですね、グールたちは。
・「人間の肉『しか』食べられない」というのは味覚が普通の人間と大きく違うことが理由の一つ(これは劇中、明示されている)それから、おそらく消化器系の問題だろう。

・でも「人間の肉『しか』食べられない」って、それさすがに無理ない?たとえば、牛とか馬の生肉は食べられないのか?さらには猿や類人猿の類のの肉は?
・漫画のテーマとしてはそうした設定の意味に理解はできるものの、生物学・生理学的というか、科学的にいくらなんでも無理はないだろうか。

・だから、佐川一政に確認すべきなんだよ。「人肉と、他の獣肉との味に徹底的な違いがあるのか」「味覚の嗜好として、人肉しか食べられなくなる可能性はあり得るのか」「人肉を食べた際に、他の食物を採取した場合と違った腹具合(消化器系の運動)」があったか等々

・ネットを検索した限りではここに踏み込んだ記事ってほとんどないし、実際に佐川君にインタビューした事例はおそらく皆無なんだよね。何やってんだよ!アップリンクあたりが企画してやれよ!
・快楽亭ブラック師匠経由で直接聞いてみようかなあ、体調が回復したら。

・ま、アニメとしては上々でしたよ。実写版も悪くはなかった。とくにリゼの配役に満足。あと「眼帯のマスク」は実写版の方が断然いい

posted by LSTY | Comment(0) | 映画 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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