2019年10月05日

「ローストビーフっぽいステーキ」を作った話

Pop is dead.・今日は奥さんが「牛肉が食べたい」というので、少し考えた。
・ロース肉で作ったローストビーフが、自分としては理想だ。しかしこんな田舎で例えば500gなり1kgなりのロース肉の塊なんて、スーパーには出てやしない。
・そこで「香草類で作ったマリネ液に牛肉を浸し、それをステーキとして焼いたらどうか」と思い立った。

A.マリネ液の調合:油、輪切り唐辛子少量、薄切り大蒜1かけ分を入れて弱火
・大蒜の香りがしたら少し火を強め輪切り玉ねぎ(1/4)、マッシュルーム輪切り(適宜。これはなくても良いかもしれない)
・また、セロリの葉っぱの方1/2を使うのだが、炒める際には邪魔なので葉っぱの方はのけておいて、茎の部分を適当に切って、上記とともに炒める。
・火は弱火〜中火。まあなんとなくいいかと思ったころあいで、セロリの葉っぱとローレルを入れ、白ワインをヒタヒタになるまで入れる。
・火を強め、沸騰したら弱火にして1時間ほど煮込む。減った水分はワインで補う。
 (うちのソースパンは直径12cm、深さ5cmだが、結果、ワインは総量で1/2瓶ほど使うことになった)
・塩は二つまみ程度
・ちなみに、この時点では、ワインのエグミが出て、悪い予感しかしなかった。
・煮込み終わったらソースパンごといったん氷水で冷やし、粗熱を取ってから冷蔵庫で常温まで下げる。

B.肉の下ごしらえ:とにかく筋切りする。しかしいまだに僕はうまく筋切りが出来ない。思い切りが足りないのだろうか。
・あとは塩胡椒して冷蔵庫で待機

C.マリネ:マリネ液が冷めてきたら、密閉容器でも何でもいいので肉にマリネ液をかけ(中の野菜類もまとめてまぶす感じで)冷蔵庫に30分ほど置く。

D.焼き:そろそろかな、と思ったら(だいたい30分くらい?)マリネした肉を冷蔵庫から出して常温に戻し、フライパンで焼く。焼き方にはいろいろと流派があろうから、ここには書かない。
・念のため書いておくが、マリネ液で使った野菜類はここに加えないこと。それらは「だしがら」であり、残渣である。だから後で捨てる。

E.付け合わせ:マッシュルームの醤油バターホイル焼き(ごく弱く火を通す感じで)

F.感想:マリネ液を味見した段階では失敗の予感しかなかったが、まあまあ「ローストビーフっぽいステーキ」にはなった。薬味は山葵
・廉いオーストラリア牛を使った所為で随分硬かったが、あごの筋肉もたまには使うべきであろう。
posted by LSTY | Comment(0) | 酒・酒肴・食べ物 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]