2019年10月11日

鬱病と診断され、休職して困ったこと

Pop is dead.・「中等度の鬱」と診断されて、結果、半年あまり休職することになったんだけど、困ったこと。

1.お金
 お金は困りますね。有給休暇を使い切ってしまうと給料が出ない。一方で社会保険料や税金は取られる。あと給与から自動で引き落として積立貯金とかしてると、その分もかかる。これら全部「持ち出し」になるんですね。これがね、私の場合20万以上/月かかるんで、お金は大変ですね。
 そういうわけで私はヤフオクやAmazonで、なんとかお金を捻出している。今のところ、出来てる感じですね。しかしあと3か月持ちこたえるのは、はっきり言ってつらい感じ。貯金を崩さざるを得ないかなあ。
 傷病手当とか、年末調整でじゃっかん緩和されるんだろうけど。

2.外傷
 鬱というのは「心の病気」なんだけど、僕が今一番こまってるのが「外傷」ですよ。ケガ。最近は多少まともになったけど、抗鬱剤を飲んでるとふらつくのね(薬にもよるんだろうけど)で、うちは物の多い家で人の歩くスペースが少ないもんだから、よく転ぶ。だからアザ、生傷が絶えないのです。
 ある日曜の朝、右の腹あたりがどうしても痛い。耐えられなくはないが、しかしかなり痛い。すわ急性肝炎か?と思って、休日外来の病院を奥さんに調べてもらって行ったら「あ、これ外傷だね」ということだった。たぶん、ベッドから落ちたりして肋骨にでもヒビが入ったんだろう。それがいまだに痛くて、難儀している。
 だから安静にしてなくちゃいけないんだけど、家の中の整理もあるので、重い本の束をあちらこちらへと持ち歩かねばならない。その度に「イテテテテ」となる。いやもういつ治るんだ、俺の肋骨は!

3.生活リズム
 睡眠薬を飲むと、大体13時くらいまで寝てしまう。そうするとどうしても深夜型になって、深夜0時を過ぎてから寝る、ということになる。しかも奥さんが出勤する朝9時頃に目が覚めて、それから寝られなくなることもある。ここら辺のバランスがバラバラな状態が今
 徐々に、起床時間を早めて22時くらいには寝るようなペースに持ってゆくべきだろう。
 一つ気になるのは奥さんの帰宅時間がわりと遅いことで、21時くらい。彼女としては最大限努力しての帰宅時間だろうけど、そこから食事を始めると、どうしても深夜型になってしまう。昼寝を導入するという手もあるが、どうも僕は一度スイッチが入ってしまうと(起きてしまうと)小寝が入れられないみたいで、そこで少し困っている。

4.ヒマ
 とにかくヒマなので仕方ない。僕はヤフオクの発送作業や夕食の料理をやってるので、まだ良いのだが、そのほかに何かする気力もない。あーあと、家の中の整理か。そういうのやってると17時や18時に電池が切れてしまう。
 家の中で行方不明になった物の捜索とかもねぇ、本当に疲れる。
 でもなんというか「吸収する時間」がないのね。ヒマというのはそういう意味で。
 これが過ぎると、私が最も恐れる「連続飲酒」に陥る。つまり昼に起きて飲み、寝て、また夜中起きて飲む、という感じになる。これはよくありません。
 アルコール依存症に関しては、以前よりマシになった気がする。飲んで吐くことがなくなったし。

5.(某A社の)マーケットプレイス
 生活費を捻出するためにいろいろ売る場合、某A社はあまりおすすめしない。なんとなれば、いきなり「この商品をこいつに送れ!」ってメールが来るから。こういうの、かなりなストレスなのです。
 一方、ヤフオクだと終了時期や発送時期がある程度、自分で決められる。本やCDならA社が有利かも知れないけど、それ以外ならヤフオクかメルカリがおすすめです(私はメルカリ使ったことないのですが)

6.性欲
 性欲が全くなくなる(これも薬によるらしい)エロというのは私の(というかほとんどの男子の)ライフワークだと思うんだけど、性欲なくなると困ってしまう。今までも自分でも「枯れたなあ」と思っていたけど、AVは毎日見てた。今、もうその気力がないんだよ。これ、つまらんよなあ。

 以上、思い付いたことのメモ
posted by LSTY | Comment(0) | 鬱病罹患記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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