2019年12月08日

鬱・仕事・酒

Pop is dead.
・僕はこの夏、精神科で「中等度の鬱」と診断された。たしかに、症状は重くない。
・外出不安はないし、副作用でふらつくようなことも最近はなくなった。

・ただ「〇時にどこに行かなければいけない」とかいう時にはストレスが出るのか、吐き気の予兆を感じることが、たまにある。
・しかし制吐剤(ナウゼリン)を飲めば収まる程度なので、大きな支障はない。

・また「人と会う予定がある」時にも、念のため制吐剤を飲むようにしている。

・ただ、元の職場に戻れば絶対に再発するだろうな、という予感はある。もちろん今までとは違うポストに就くとしても、重大事が起きれば駆り出されることは必至で、そこでまた再発する(そしてその「重大事」は今後数年のうちに必ず起こると確信している)

・だから「田舎に住むストレス」ってのも大きいけど「仕事上のストレス」もかなりあったんだろうなあ、と思う。
・何年も前から毎日、出勤前に何度もえずいてたし。やっぱりあれって、職場に行くことへのストレスだったんだなあ、と今になって気付く。

・当時は「酒の所為かな」と思っていたんだけど、仕事のストレスだったんだな、結局

・酒と言えば、長期の休職が決まった時、僕が一番懸念していたのが連続飲酒だ。起きて朝から飲み、酔って寝て、また起きたら飲む、という最悪のパターン
・実は15年ほど前にも精神的に不調な時期があり、その時はほぼ連続飲酒に近い状態だったと思う。飲んでるか泣いてるか寝てるか、の生活だった。

・ただ、その点に関しては今回は、わりとコントロールできているつもり。重度のアルコール依存になって、酒が飲めなくなったら最悪の人生じゃん。だから、僕は「酒を飲み続けるため」に、自分をコントロールしている。

・一応以前「飲み始める時間は19時から」と決めていたけど、最近は18時ごろから飲んでる。
・以前は「あー今、15時か、酒まであと4時間もある」とか考えながら過ごしていたけれど、不思議なことに最近はそういう事はなくなった。19時を過ぎて飲まないこともある。逆に16時くらいから飲むこともある。
・というわけで「19時ルール」は守れていないけれど「何もすることないから酒を飲むか」という事があまりなくなった。「はい、今日も一仕事終えた」と思い、ほっとして、黒霧を割るためのお湯を入れる、という感じ。

・まあ、酒とはうまく付き合ってゆきたいと思う。
posted by LSTY | Comment(0) | 鬱病罹患記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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