2020年01月24日

アニメ「サイコパス」シーズン1感想

Pop is dead.・年明けより気力低下甚だしく、新規の事案には何一つ着手できない状況

・一日中、Amazonプライムの無料動画を見る日々

・アニメ「サイコパス」は、久しぶりに当たった「時間つぶしに最適の映像作品」だったが、今まで忌避していた。
・というのは「ヒロインの目が大きすぎる」のだ。日本のアニメ、漫画では女性の目は大きく書かれがちだが、大きすぎる。砂細工( Sandwork )が見たら失笑するレベル。
・ただ。こういう「キャラクターデザイン」や「絵柄」で作品を避けるのは、自分にとって利益をもたらさないことを知っているので、とりあえず見てみようか、という感じでEP1をざっと見たら、まあまあ面白かった。

・しかし「東京喰種」のように、単純には楽しめない。つまり「ほぼ完全なファンタジー」ではなく「(おそらく100年後くらいの)東京を舞台にした現実的なドラマ」として描かれているので、その時代考証のアラが見えまくっているのだ。
・例えば2100年に、QWERTYキーボードがあると考えられるか?「現金輸送車」なんてものが存在するのか?まあ、それ以外にもツッコミどころは沢山ある。

・しかしま、そこらへんには目をつぶりましょう。

・ただ私にとって許せない設定の「穴」が一つある。
・これは後半に取り沙汰されるので、ある意味伏線であり、織り込み済みなのだろうが、公安が持つ武器に「現行犯逮捕」というモードがない。
・これはシステムとして、あまりに重要な欠陥であり、故意にでもない限り、あんな仕様は許されるはずがない(シーズン2以降で種明かしがあるのかもしれないが)

・あと、CGの動かし方が下手。特に車の走行シーンにアラが目立つ。EP1、5分目あたりの護送車の動き、あれは車の動きではない。初見の時は「ヒロインの目が大きすぎて気持ち悪い」と感じ、車が出てくるここのシーンで「あ、このアニメ駄目だわ」と思ってそれ以来、避けてきた。
(あと天井扇のカットとか、明らかにヘタなCGなのに繰り返し使われるし)

・ただ、ストーリーは割と面白い。一話約20分という短さも良い。
・暇つぶしには格好の作品だろうと思う。
posted by LSTY | Comment(0) | 映画 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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