2020年02月03日

近況と映画「ヘアスプレー」が素晴らしかったこと

Pop is dead.・もう2月である。鬱病は改善傾向にあるのか、朝は9時までには起きられるようになった。
・ただ、暇で暇で仕方ないので困る。起床後2時間程度はまともに固形物が食べられない(食べると吐く)というのも少し困る。プリンのようなものや、クッキー、ビスケットのようなもので栄養補給している状況
・夜はさすがに食べられるのだけれど、食欲は以前より確実に落ちた。

・また、1月に入って気力低下甚だしく、何かしようという気分になれない。寒いのも大いに影響あるのだろう。

・というわけで、Amazonプライムで映像作品を見まくっている。東京喰種、サイコパス、高い城の男それぞれ全シーズン見終わった。
・名作と知りながらまだ見ていなかった「地獄の黙示録」も見た。

・で、今日は久しぶりに明るい映画でも見ようと思い「ヘアスプレー」を見た。評価が高いのは知っていたが「魔法のヘアスプレーをかけると美少女になる、いけてない女子」とかそういうくだらない映画だと思っていた(日本でそういう超駄作映画があった気がする)
・ところがこれが違った。まず、ミュージカル映画だったこと、しかも優れた楽曲が多い。
・特にオープニング曲(ここで既に主人公の魅力が爆発している)主人公が恋に落ちた時の歌、母親を町に連れ出すときの歌、黒人青年が白人少女と駆け落ちするときの歌が私のお気に入り。それ以外にも佳曲が多いのでサントラ買うかなあ。
・歌やエンターテインメント性の質が高いだけでなく、ワシントン大行進(1963)の前年ということで黒人差別問題も扱っていて、メッセージ性も高い。
・あと、事前知識なしに見るのがおすすめ。最後のクレジットで僕は思わず爆笑してしまった。「G」から始まるあの映画へのオマージュだろうな。

posted by LSTY | Comment(0) | 映画 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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