・「水曜どうでしょう本 2号」を読もうとするが、どうもダメだ。・最初の四国うどん巡りとスタイリスト小松さんの記事以外、読む気になれない。
・内輪、馴れ合い色が強すぎる。
・四宮プロデューサーの特集記事で、僕は噴出した。「俺たちが好きなものを受け入れろ」という藤村さんの傲慢さを感じた。
・たぶん、上記二つの記事以外、僕はもう読もうとしないと思う。
・藤村さんは、もうどうでしょうのファンを増やそうとは考えていないのだろうか?この本からは、とても閉鎖的なものを感じたから。
・やはり、藤村さんの力がもっとも出るのはテレビの「水曜どうでしょう」本編。新作には期待をしています。
・ちなみに、私は嬉野さんにも大泉さんにも、文章やストーリーテリングの才能は認めていないし、求めてもいない。
・四国R-14も天幕団も、前回の大泉さんの小説も、内容的には特に認めていない。(天幕団は、ストーリー以外の部分で評価しているけれど)
・「水曜どうでしょうのスタッフがやっていれば、何でも好き」っていうファンにはなりたくもないし、なっていない。
・だからこそ、藤村さんには頑張って欲しいな、と思う。俺に一生どうでしょうさせてみろ!という気持ち。
・夜中に目が覚める。仕方がないので彦六師匠の落語(ステテコ誕生・藁人形・山崎屋・中村仲蔵)を聞きながらエロスクラップを少々。
・暑い。水曜どうでしょうグッズ「常に初陣」扇子を使いながら。

いいんじゃない?
どう考えても一般人がいきなり買う物じゃないし
「FC会報」にしては画期的に開放的だし
十分よくできてると思うYO
四宮Pのは俺もなくていいと思うけども
他のコンテンツでもそうですが、ある程度
有名になり売れて、成熟していくと必ず
こう言います。
「俺たちが応援していたからここまでなったのに!なんかむかつくー!やりかたが傲慢だー!」
と、
しかし、彼等が離れて行っても
まだまだ一般という広い層のファンが順繰り
入ってきているのでこういう本とか作成
しているかぎり、常に売れ続けていくわけで・・。
さらに
オタクの人はなんだかんだいって
そのコンテンツが嫌いなわけではないので
基本的に買ってくれるわけですよ。
受け手がどう思うかってことを最初からあまり
考えてやってなかった「どうでしょう」なので
閉鎖的になっても仕方なし!と思うですよ。
嫌なら自分から距離をとればいいし
そういうもんでしょ。
クリエイターとお客って。
>「FC会報」にしては
ああ、そうか、そう思って読めばよいのか!
でも、それにしては長すぎる、、、
>嫌なら自分から距離をとればいいし
そうですね。正に今、私は距離をとろうとしているのです。でも、10月には祭りがあるわけ!
そこに向かって、藤村さんは私の気持ちを高揚させてくれるのか?
どうも僕の感じたところでは、2号は創刊号に比べていまいちな感じで受け入れられているような気がするんです。否定的な意見は見られないけれど、ブログとか見ても創刊号の時ほどの興奮がない。読み手に。
このまま祭りに行くと、ちょっと厳しいんじゃないかな?と感じてます。
新作放映と絡めて、うまく演出してくれるんだろうな、と期待はしてますが。