2007年09月22日

9/21頃の日記(洋楽との邂逅・新発売の酒・仕事のことなど)

Pop is dead.
Pop is dead.・野坂昭如のCD「絶唱!野坂昭如」が良いらしいと聞いて、そしていつまた廃盤になるのか怪しいので買って聴く。
・だめだ。この歌謡曲臭というか、曲調が僕には「聴けない」のです。肌に合わないというか、聴いていて辛くなる。歌自体は面白いのではないかと思ったのだけど、聴けない。

・で、CDを変えてFRONTのファンキーソウルコンピ「Diggin' from the Vaults」にする。
・この時の感動。うわー、こっちはすごくかっこいい音楽!という。1960年代、70年代に生きた若者が感じたであろう「洋楽との出会い」の感動を追体験したような気分。
・昔の日本の歌謡曲と僕との間には確かに断絶がある。これは決して良いことだとは思わないけれど、それはもう完全な断絶なのでどうしようもないように思う。

・夜、ホッケの開き。
・最近、KIRINの焼酎「タルチョ」の芋を買って飲んだのだけれど、クセがなさ過ぎて魅力がない。
・アサヒビール「PRIME TIME」初めて買うが、なにこの発泡酒?全然味がない。こんな物をプレミアムビールとして売り出す愚かさに驚く。
・やっぱり僕はアサヒビール嫌いなんだな。でも缶のデザインは他社のプレミアムビールと比べて良いと思った。

・今僕はシステム担当っぽいような位置にいるのだけれど、若い同僚に、市場のことについてとかよく話す。
・システムを担当しているから、システムのプロになればいいのであって、業界地図や市場について知らなくても良い、というのは間違っている。
・マーケティング担当や設計担当でなくても、すべからく市場のことを理解すべし、というのが僕の考えであって、結局企業というのは市場ありきですから。市場占有率向上のためにシステムがあるわけだし。
・だから、そういう下地がないと、本当に良いシステムは組めないと思うのです。
・当たり前の話ですが、やはり日々の仕事の中で市場に触れる機会がないと、なかなか知識を得ることがない。
・なので僕は知ってる範囲内のことをいろいろ話すのだけれど、多分、周囲には「無駄話」だと思われていることでしょう。

FRONT presents diggin' from the vaults
FRONT プレゼンツ・ディギン・フロム・ザ・ヴォルツ
posted by LSTY | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
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