・あまりコメントはしない。ただ淡々と挙げる。
■「月に咲く花のようになるの」サンボマスター
・月に咲く花のように、誰に気づかれることがなくても、お前のことを愛し続けるぜ、というなんともストーカー的な、そして童貞的な、よく考えれば世にも恐ろしい恋愛ソング(笑)
・しかし、世の男にはこういう部分が少なからずあるわけで、それを歌にしてしまったサンボマスターはやはり「思い悩む偉大な童貞ロッカー」だと思うのです。
■「I Love U, But I Don't Trust U Anymore」Prince
・英語はだめですが、でもタイトルの意味はわかる。悲しい歌。
・プリンスのバラードって「きたねーな」と思うほど美しいのですが、これはまた格別。
■「悲しい歌」ピチカートX
・「ごめんね ぼくはきみのこと あんなに愛してたのに」これ以上に悲しい歌詞を未だに知らない。
■「タイムマシーン」チャラ
・チャラ自身、失恋をバネにして歌手を目指したと言ってました(笑)
■「ギブス」椎名林檎
・「あなたはすぐに絶対などと言う あたしは何時も それを厭がるの だって冷めてしまっちゃえば それすら嘘になるじゃない」
・別れを内包している恋。だからこそ恋は美しいというカラクリを見事に表現した傑作。1stと2ndにおける椎名林檎は才能のカタマリだ。
・参考:むだづかいにっき♂:好きな失恋ソング×5
・えっけんさんとは、好きな音楽ジャンルがかなりカブるようにも思うのだけれど、恋愛ソングとなると全く毛色が違ってくるのが面白い。
・えっけんさんはどっちかっつーとカラッとした恋愛ソングを挙げているのだろうか?(1曲も聴いたことないんですが、アーティストとジャケットから推測)
2005年08月25日
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なんとなくすきな。
Excerpt: MusicalBatonちゃうけど、拾います。 なんとなくすきな失恋ソング。 コメントは手短に。 ■同じ夜■椎名林檎■ 一番好きかもしれないです。 ■東京の女■ザ..
Weblog: オカイモノ。モライモノ。テヅクリノモノ。
Tracked: 2005-08-26 23:43

私も勝訴ストリップまでしか評価しませんが。
Charaは映画「スワロウテイル」が大変気に入ったので一時期集めましたが、「Junior Sweet」と「MONTAGE」以外は全く駄目ですね。「Junior Sweet」は素晴らしいとすら思うのですが。
ここの曲は、僕が全部知らないです。
>えっけんさんはどっちかっつーとカラッとした恋愛ソングを挙げているのだろうか?
あそこであげたうち、3曲の曲調は明るい感じですね。
恋するカレンをラジオで聴いて、あ、コレもう一回ちゃんと聴きたい、と思って記事にしたんですよ。
デラソウルで検索をかけたら辿り着いたのですが、真下に宇宙企画にめげず、書き込ませてもらいます。
椎名林檎、やっぱり私も勝訴ストリップまではスゲーって感じなんですが、その先は・・・。
それにしても、Chara”タイムマシン”で「壁に書かれた女の子」という部分が「壁に書かれたオ●●コ」と聴こえてしまうのは、アタシだけですか?
その歌詞、私にも言えることだなあと「あいたたた」となってしまった。
プリンス、けっこう好きです。
>「きたねーな」と思うほど美しい
私もそれに一票。
椎名林檎はアルバム全体の評価ということであれば1枚目ですね。東京事変は悪くはなかったけど中途半端。
チャラは最初の2枚が一番好きです。これは客観的に良いというよりも思い入れで。結婚してからは、ちょっと面白みが無くなってしまいましたね、チャラは。良いんですけど、以前ほどのエッチさとか楽曲のおもしろさがなくなった。
「しましまのバンビ」とかテイトウワ編曲の曲は音として結構好きなんですが。
ああ、すれ違い人生、って感じ?
シャンシャンタイフーンは、僕はほとんど全く聞いたことがないのですよ。
こんにちは。
うん、あなただけです、それは(笑)
聞きまつがいで言えば、僕はPSY・Sというグループの「CubicLovers」の中の詩で
「白い部屋 プリズムの虹」
を
「白い部屋 降り積む紅葉」
と間違えてました。
いまだにそっちの方が良いと思ってます。
こちらでは、もしかして初めまして、でしょうか。コメントありがとうございます。
あそこら辺の椎名林檎の詩っていうのは、ひねくれていて、それでいて後ろ向きではなく、前に向かっていて、正直で、そして「東京の夜のにおい」がする。あれは才能ですね。