2007年12月18日

12/中旬日記(アボカドはカレーに合うか)

Pop is dead.
Pop is dead.・昨年よりおだやかだと感じるが、しかし寒い。

・昨金曜日は同僚と焼肉、その後飲み、帰宅するなり寝てしまったようである。
・夜が明けてみると、佐世保で銃乱射事件があった由。
・すぐに想起したのは鈴井貴之監督の映画「river」。小学生の頃のいじめを動機に、同級生を捜し出し、殺そうとする男の話。
・しかしその後の報道を見る限りでは、そういう話ではなさそうだ。

・webで、津山三十人殺しを始め、国内外の大量殺人、猟奇殺人に関する記述を読む。読んでいてなんとも面白くないのは、結局犯人の動機が分からないからなのだと思う。
・いわゆる猟奇殺人というのは、犯人が「自己実現」のために人を殺している場合が多いように思うんだけど、そこが分からない。
・しかしなんとなく、恋愛やセックスによる自己実現と、殺人による自己実現というのは似ているのではないかと思った。
・殺人に性的な官能がある、というわけではなく、人に影響を与え、それを確認することで自己の価値を認める、という形式が似ているのではないかと。

・土曜、数週間ぶりにカレーを作る。
・鶏挽肉に同じく鶏の内臓を加え、冷蔵庫にあった大蒜の芽、ブロッコリー、それにアボカドも入れる。
・鶏の内臓は粗みじんよりも大きいくらいに細かく切る。
・アボカドは意外なようだがカレーによく合う。一日おくと味がしみこみ、非常に上手い牛肉のような味がする。なぜこのような味になるのか全く分からないが、なかなか面白い。

・三遊亭圓生の晩年を描いた「圓生の録音室」読み終える(感想)
・そういえば「圓生百席」コンプリートが滞っていると思い、勢い余って同じCDを2枚買ってしまう。

・録画した「きょうの料理」を見る。辰巳芳子が「これだけは作って欲しいおせち」という題で料理を紹介している。
・第二夜は「煮〆」である。
・曰く、椎茸を煮た出汁で鶏団子を煮、その出汁でゴボウを煮、さらにその出汁でこんにゃくを煮るらしい。そしてさらに他の具も煮るのである。しかもその間には「十分冷ます」とか「一晩置く」とかいう工程が入る。下ゆでが必要な具材もある。
・そんなことをしていては、一体何日後に煮〆が完成するのだ、と腹が立ってきた。最初に煮た椎茸はとっくに腐るんじゃないか!とも。
・たしかにその料理法は本格なのかも知れない。しかし「これだけは作って欲しい」という紹介の仕方は適切では無かろう。
・最初やる気だった僕は、見終わって作る気を全くなくした。
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