2005年10月03日

9/30-10/2日記(アスリートの乳首問題)

Pop is dead.
DOB_devil(byTakashiMurakami)■9/30
・蕎麦屋で一杯。板わさ、合い焼。酒は越の景虎。
・桂米朝の「近眼の煮売屋」を読みながら。
・幸いにも私は、米朝師匠のこの高座を聴いたことがある(テープで)。だから、活字から師匠の口ぶりを再現して「脳内再生」することができる。
・上方落語を頭の中に聴きながら、上等のかまぼこを一口。酒を一口。
・こういうのを、至福というのだろう、と思う。
・最後にせいろを一枚。普段よりも蕎麦が太いような気がした。この店の蕎麦は好きだが、日によって出来のばらつきがあるようだ。

■10/1
・特に何もせず。
・先日来、調子の悪い車だが今日は普通に動く。修理に持ってゆくのはよしにする。

■10/2
・散髪。老夫婦が二人だけでやっている店で、何の特徴もない。
・そこが気に入って通っている。

・散髪の帰り、本屋による。
・先日から気になっていたのだが、いわゆる「スポーツ美少女」を扱ったムックが出ていて、その本の終盤に、安藤美姫の写真がある。
・タンクトップを通して、明らかに乳首が立っている。
・シャラポワ以降、アスリート界では「乳首ポチ解禁」になったのだろうか。
・聞くところによると「Nipple Enhancer」という、乳首をわざと立てて見せる装置もあるらしい。いわゆる「ニセ乳首」。
・「スポーツをいやらしい目で見るな」と怒られそうだが、どうやったって乳首は気になる。さらに釈明しておくが、私は乳首を探してムックを隅々まで見ていたのではない。飽くまでも向こうから、目に飛び込んできたのだ。
・なんか、パンツ覗き見して「じゃあ短いスカートをはくな」と逆ギレするおじさんのように聞こえるかも知れないけど。
・しかし、ああまで公然と見せられると、劣情も刺激されない。

・性や性表現・性差表現の解放というのは、淫靡さの衰退につながる。

・夜テレビで「トゥーム・レイダー」見る。
・そこそこ面白かったが、最後の、巨大な太陽系の模型が出てくるシーンは「これができたら100万円!」みたいで、ちょっと引いた。
・主人公がトレーニングする時にかかっているクラシックが気になった。バッハの「チェンパロ協奏曲第5番」らしい
清水靖晃のバッハを聴き直して感心してみたり、最近なぜかバッハづいている。
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