2008年01月31日

1/30日記(ジャージャー麺のようなもの)

Pop is dead.
Pop is dead.・夜、ジャージャー麺のような物を作る。
・ささみを細かく切り、玉葱、ほうれん草と炒める。味付けは味噌、醤油、砂糖、みりん、七味唐辛子、オイスターソース、胡椒。最後に水溶き片栗粉。
・なぜ玉葱を使ったのかというと、長葱が無かったからであり、なぜほうれん草を入れたのかというと、冷蔵庫に余っていたからである。
・かなり辛いが、まあ食べられる。

・「バブルへGO!!」で広末涼子が着ていた競泳水着の型番を調べてみるが、案外すんなり見つかる。arena2005年モデルのSAR-4104Wと思われる。競泳水着の判別の際には、生地のカットをキーにすると良い。

・中国製餃子の話。
・まあどうせヒステリックに騒いで風化する話題だろうな、という印象。外食産業に関しては何も報道されないのが不思議だったりする。
・個人的に危機感を抱いたのがこの記事
 二男はギョーザを「苦い」と感じた。しかし、ニンニクの代わりにハーブを使ったという包装紙の説明に納得し、食べ続けた。「目に見えるものなら対処できるけど…」と困惑を隠さない。
・古来から「苦い物は毒物であり、酸っぱい物は腐敗物である」というのは生きてゆく上での常識である。味覚とは、その判別のための感覚なわけで。
・苦いのに食ったからお前が悪いんだ!ということではなく、なんと言いますか、最終的に食品の安全性っていうのは臭ってみたり、味で判断したりするものだと思ったのです。
・いや、賞味期限の過信についても思うんだけど、食べ物の賞味期限なんて、個人的には「自分で臭ったり触ったり舐めたりして決める物」だと思ってるし。と書くと誤解を受けるかも知れないけれど、他人が安全だと言っても自分がおかしいと思ったら、それはおかしいんだ、とかそういうこと。
・安全な食べ物に囲まれすぎるのも、かえって怖いことだとか思うのでした。
posted by LSTY | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このエントリーを含むはてなブックマークこのエントリーを含むはてなブックマーク
この記事へのコメント
水着、見つけたんですね。
まさか買っちゃうとか?
(そしてまさかそれを嫁に着せるとか!?)
>外食産業に関しては何も報道されない
すかいらーくが中国製食品の使用中止を発表しましたね。
これを機会に日本も、輸入にばかり頼らず、
少し自給率をあげたらいいと思います。
ところで、今日、「間宮兄弟」の放送日だったんですが、
圓生の落語と放送時間がかぶってたので、そっちを
録画することにしました。
すみません(^^;
「間宮兄弟」はまたすぐどこかで放送すると思うので…。
ところで、LSTYさん、今度、発売される
志ん朝全集のDVD、買います?
Posted by LIN at 2008年01月31日 19:07
■LINさん
>まさか買っちゃうとか?

 いや、買ってないです。品切れで。

>志ん朝全集のDVD、買います?

 志ん朝師匠のDVDは特に欲しいと思わないんですよ。圓生師匠の怪談と芝居噺なら飛びつきますが。
Posted by LSTY at 2008年02月13日 11:28
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