2019年12月02日

きみたいにきれいな女の子

Pop is dead.・「人生で、もう出会う事はないだろうな」と思うような美貌を持つ子と、二度、恋に落ちたことがある。
・ただ彼女たちは「見た目だけで言い寄られる」とか「老い」に対する恐怖心が強い。

・僕は運よく、男前でもない普通のオッサンなので、そんなこた関係ないんだけど「もてるのも大変なんだろうなあ」とか「現状が美しければ美しいほど、それが崩れることに対する恐怖デカいんだろうなあ」とか思った。

・ピチカートVはそういう「チヤホヤ」から「ほってけぼり」になってくような感覚を絶妙について、いい歌を出してるね。

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2019年11月19日

「趣味を仕事に」という言葉について、僕が思うこと

Pop is dead.・「趣味を仕事に」よく聞くフレーズ。僕の子供の頃の夢は「おもちゃ屋さんかお菓子屋さん」だった。
・しかし私が大学生だったころは「就職氷河期」と言われた時代で、とにかく内定の出た職場に就職するのがやっとのこと
・とはいえ、今の職場に入るにあたっては「大学の友達に『うける』職場に就職しよう」という気持ちも強かった。「え、お前、XXに就職するの!(笑)」というリアクション欲しさに決めたような気もする。

・で、なんか結果的に子供の頃の夢にまあ近いような業界に身を置くことになった訳です。
・しかしね「趣味」を「商売」にすると、その「趣味」のことが嫌いになる、ということがよく分かった。

・つまりその好きなことの裏側、汚い部分が分かってしまうので、嫌になってくるんだよね。しかも、組織に属する限り、その「汚い部分」を取り除く事は非常に難しい。労務に関する問題なら労働組合が解決に向けて動いてくれよう。しかし、商売の根幹にある「汚い部分」これは違法/順法にかかわらず、忌むべき現実を受け容れ続けなければいけない。

・だから「憧れの業界」に入ってみたら、中身は散々だったという事が、よくあると思う。

・あとは個人事業主として起業する方法もあるんだけど、ここにはリスクが付いてくる。だいたい、新卒で起業できるような資金力と企画力、プレゼンテーション能力の高い人間など、日本に何人いるか。

・でまあ、29歳まで趣味とは関係ない仕事で働いて蓄財して「趣味を仕事に」してみよう。多分、失敗するよ。「趣味は仕事じゃないから趣味なんだ」ってことを思い知ると思う。

・で、僕は今「シンセサイザーと(北インドっぽい)カレーの店」をやろうとしてる。シンセも趣味だ。料理もまあ、趣味というか好きだ。でもいわゆる「カレーマニア」みたいな感じではなく、カレーについて実はそんなに思い入れはない。

・じゃあ「カレー屋」を何で選んだのかというと「骨法さえ知れば、ごく短時間でそこそこうまいカレーが作れる」と知ってしまったからですね。

・一方シンセの方は、これは割と純粋に趣味の範囲ですよ。でも、自分がシンセを使って何か演奏するとかね、そういうんじゃなくて「シンセサイザーのユーザーを拡げたい」んだよね。だから、カレーを食べに来たお客さんが、一定時間、シンセを好きにいじれるようなスペースを作りたいなあ、と思った。
・自分で演奏するわけじゃないから、嫌いにもならない。今まで通り、シンセ好きの不器用なおじさんで居られる。

・ちょっと蛇足だけど、僕が作るカレーは「手抜き」ですが、うまいです。そして「化学調味料」無添加です。そこは守る。味の素が日本人の味覚を破壊した、という感情があるので(ただこれは、ただの感情であり、感傷だ。事実を裏付けるデータなど持ち合わせていない)

・で、まあシンセはねえ、触ったことない人に触って欲しい。アナログシンセなんか、マニュアル読まずに大体の感じでいじれるから。で、シンセっていうのは僕の商売においては「付加価値」に過ぎないので、事業の根幹には触れない。なので、趣味のままで居続けてくれよう。

・そんなこんなで「趣味を仕事に」と考えている人は逆に「仕事にしてしまったら、趣味が苦痛になりはしまいか?」という事を一度、考えてみた方が良いと思います(当然その前に「この趣味を仕事にしただけでオマンマが食えるだけの稼ぎができるのか」って検証が大前提ですよ)

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2019年11月16日

お初天神の境内に「常夜燈」があったころの話

Pop is dead.・子供の頃、父母と「常夜燈」というおでん屋に何度か行ったことがある。
・あの店が、まだお初天神の境内にあった時代だ。
(中島らもの著作に出てくる「常夜燈」は、多分あの時代の店だと思う)

・あの店も、どういうわけか分かれてしまって、梅田と、中津に二つの店がある。いずれも佳いおでん屋だが、中津の店(豊崎本家と名乗っている)の蛸は見事だった。

・で、その昔の話だが、我々が食事している時に、何人連れかの客が入ってきた。それを店は「今日は満員ですんで、すんまへん」と言って断った。まあ、よくある話だ。

・その時、父がたしか「あれ、ヤクザやな。」と一言言ったのを覚えている。
・確かに、店の中を見ると空席はまだある。相手を見て「この店に入れていいかどうか」を判断した上での「NO」だったということか。
・子供ながらに「店を『守る』というのはこういう事なのか」と感じた。

・自分で店を持ってみよう、と考えたときに、このことをまた思い出した。
・「店を守る」という「この店にふさわしい人にだけ入ってもらう、そして店もその期待に応える」という事は、なかなか難しいものなのだろうなあ、と漠然とではあるが考えるのだ。

・こういった逸話は三谷幸喜脚本のドラマ「王様のレストラン」の第一話にも出てくる。飲食業で、特に接客をやっている人には是非見て欲しいというか、見なければならない作品だと思う。
(実際、田舎に住んでいると、そこそこ格式の高いレストランでも、接客の内容がひどすぎる、というケースはままあるのだ。例えば今日の料理について詳しく説明できない、皿数を合わせるという基本的な考え方を知らない、など)

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2019年11月14日

大学名を書く学生さん Rev.2

Pop is dead.・それこそ10年以上前に、まだブログがたくさんあったころに、一つのことに気付いた。

・ブログの運営には大抵ハンドルネームを使っていて、自分の住所とか、所属組織・団体については具体的に明かさない、というのが通例だったんだよね。IT企業の社長や重役を除くと、まあ所属に関して明かしているのは少数派だった。

・ところが、どうもね、僕がいろんなブログを見ている中で「慶応大学在学中」っていう自己紹介が結構多いな、と思ったんですよ。他の大学名を自己紹介欄でほとんど見たことがない。でも「慶応」はチョコチョコ見かける。

・で「慶大生はそんなに学歴ひけらかしんたいんかい!」みたいなね、極端に言えばそういう事をブログに書いたんですよ。
・というか正確には「慶大生を名乗りながら、内容が幼稚極まりないブログが多いんだけど、それって学歴をひけらかしながらも、慶応の名をおとしめてるよね」という事を書いたんだ。

大学名を書く学生さん: あんたジャージでどこ行くの

・そうしたらそれを真面目にとって、えらく怒ってた人が居たなあ、とか思い出しましてね。

・これは何となく感じるだけなんだけど、慶応ってWebとかコンピュータに関する研究を割と先回りしてたのかなあ、と思うんですよ。で、Webという文化とも親和性が高く、そもそもブログを持っている学生の絶対数が、他校よりも多かったのかも知れない。
・さらに「就職活動時に、ブログの内容をプロフィール的に活用できるかもしれない」と考えた学生も多かったのかもしれない(こういうのコズルイな、と僕なんかは感じるんだけど、まあそれは各人の価値観の問題)

・それとやっぱり、これは昔から言われてるけど慶応ってファミリー意識強いんだろうね。幼稚舎からあるからなのかなあ。
・やっぱり「学閥」とかいうと、慶応の結束力って相当強いんじゃないかなあ、と、これほんとになんとなく感じるだけなんだけど。
・だから敢えて「慶応大学在学中」ってわざわざブログに書いてたのかなあ、とか、さっき思い付きました。

・て、これ全部、当該記事のブックマークコメントに書いてあることなんだけど、なんかさっき思い出したので書いておく。

以上

補足:当該記事のTB欄を見ると、Googleでの大学名検索結果が出てきます。ただ、ヒット数=ブログ数ではないので、ちょっとどうだかわかりません。
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2019年11月11日

Amazonの対応があまりにひどいので公取委に報告した。

Pop is dead.【後日談】
・11/15に「システム上のエラーにより売上げが引き当てられていたことが分かりました」と連絡があり、確認したところ引当金は0円になっていました。0円?じゃあ今まで引かれてた引当金って何だったの?とか思うんだけど、まあお金は全額返ってくるようです。
・いずれにせよ「これはあまりに不当では?」と思った場合には個々人でそれ相応の対応をすべく、おすすめします。

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・インターネットで「Amazon 引当金」で検索すると悪い話が出るわ出るわ。

・私の場合、10月の半ばから売上金の全額が「引当金」としてAmazonに支払う形になっていて、つまり10月以降の売上が一銭も支払われない、という状況です。

・問い合わせても「現在調査中」のいう定型文が毎週自動的に送られてくるばかりで埒が明かない。で、公取委に告発することにしました。

・一応書いておくと、僕は預託金として「引当金」を保険のように払うことに関しては、ある程度理解しているつもりです。しかし売上金額全額を何の根拠も示さずに差し押さえるみたいなやり方は許せない、と考えています。
・加えて、数年前からAmazonマーケットプレイス(マケプレ)を利用している出品者は「引当金」を支払っていないようなのですね、どうも(これはWeb上での情報)その場合、もう一つ問題がある(下記文面の再後段に記述)

・同じようなひどい目に遭っている人が居るかも知れないので、参考のために文面を残しておきます。
・ただ上記のように、引当金自体の存在は、僕は否定していません。「適当な額」を「出品者全員」に請求していれば大きな問題とは考えない(ただ手数料の中に定率で含めた方が明朗会計だけどね)

・蛇足だけど、この場合「告発」じゃないんだよね。辞書を調べたら告発っていうのは、被害者・加害者以外の第三者が訴えることなんだね。今まで知らなかった。

デジタル・プラットフォーマーに関する取引実態や利用状況についての情報提供窓口

※重大な注意:「こんなテンプレートを作ったから、みんなで送れ!」というメッセージではありません。
 明らかに不当だと感じた場合には、公取委に相談したほうがいいんじゃない?ってことです。
 こういうメールをいたずらに送りまくると公取委にしてみれば公務の妨害になるし、Amazonからすれば威力業務妨害、嘘の申告をした場合には偽計業務妨害になる。「明らかに自分に理がある」と思った場合に限って、下記を参考にしていただければと思います。

(以下、送信した本文。ただし一部修正しています)
 *年*月以降、*出品者名*(以下、甲)に対してアマゾンジャパン合同会社(以下、乙)より、売上金の支払いが行われていない。

 なお、ここでいう売上金とは、*年*〜*月に、甲が乙を通して第三者(以下、丙)へ販売した代金から乙へ支払う手数料を差し引いたものである。

 売上金の額は*であるが、それと同額が「引当金(乙側の預託金と考えられる)」として、甲から乙への支払額となっており、結果、支払金額が0円と示されている。

 引当金について、乙は、保障申請(乙を通じて甲が販売した商品の瑕疵によって生じた保障)および払い戻し(商品の返品)のためとしており、発生する理由としてはアカウント健全性に問題がある(甲に対する丙からの評価が低い)としている。

 ただし、甲のアカウント健全性には問題と思われる点が一切ない(丙からの返品や苦情等は一切ない)

 その他「出品用(甲の)アカウントに関連するパフォーマンスの問題や不審な活動」が見られた場合に支払いが遅延するという説明もあるが、その際は「パフォーマンス通知からAmazonからのメールを開いて詳細を確認できます」とある。

 つまり事前に通知されると明記されているが、通知は全く来ていない(末尾、参考URL参照)

 現在、甲のアカウントは「審査中」になっており、上記の問題も含めて甲が乙に問い合わせたところ「出品者様のアカウントに何らかの審査やお知らせがございます際には(中略)パフォーマンス通知にて担当部署より通知がございますため(後略)」と電子メールにて返信が来たが、上述した通り、乙から甲に対して、当件に対する通知は全く来ていない。
(下記問い合わせ後の*/*現在も、通知は行われていない)

 よって詳細な理由を説明するよう、甲は*/*、乙に対して*/*までに一連の説明をするよう求めたが、未だに回答はなく、毎週「現在も調査中」という定型文が電子メールで送られてくるにとどまっている。
(なお、上記のような理由から甲は乙に多大な不信感を持ったため、乙における商品販売を一時的に停止している)

 これは明らかに民法 第四百十五条違反(債務不履行)であり、さらに独禁法 第十九条[同法 第二条の(9)の五のロ](優先的な地位の濫用)に当たる行為であると考えるため、ここに告発する。

 また旧来から甲と取引をしている出品者については上記「引当金」を徴収していないという情報も散見され、それが事実であれば同じく独禁法 第十九条[同法 第二条の(9)の六のイ]にも抵触すると考えられる。

参考URL:https://sellercentral.amazon.co.jp/gp/help/help.html?itemID=19301&language=ja-JP&ref=mpbc_200384690_cont_19301
(以上)

補足:アマゾンジャパン合同会社殿:御社の利用規程「出品者利用規約および出品者行動規範」および「出品者の禁止活動および行為、ならびに順守事項」を確認しましたが、上記のような情報を公開することについては、特に禁止されていないと判断しました。もしも当記事の掲出が不適切な場合、当該する規程を具体的にお示しください。早急に記事公開を停止します。
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2019年10月21日

10/20記(かなり体調悪い)

Pop is dead. 昨日の記憶ほぼなし。11時ごろ起床

 キュイジナートのフードプロセッサーが届いたので、玉ねぎ2(アーリーレッド小+普通の玉ねぎ大)、大蒜2かけ・生姜1/2をこれで「おろして」カレーを作る。トマト小3もこれで細かく切る。
 しかし「おろした」状態の玉ねぎを炒めるのは難しい。難しいというか「頃合い」が見極めづらい。
 KALDIで買ってきたガラムマサラ(製造元はギャバンとなっていた)を15g入れても辛みを感じないので、礒五郎のガラムマサラを2.5g足したら、辛くなりすぎた(最終出来高1,050g程度)

 しかし、御飯とともに食べるとそうでもない。ギャバンのガラムマサラ20gというのが妥当な量なのだろうか。それくらいマイルドにして、辛いのが好きな人用に礒五郎の缶をテーブルに置いておく、というのが適当なのではないか。

 やはり生トマトを使うと妙な甘みが出る。半量をイタリア製のカットトマトにしてはどうだろうか。

 ご飯は、普通の白飯に、ジャスミン米、それにクスクスなど選べたら楽しかろうと思った。ただ、クスクスは作り置きが難しそうだ。
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2019年06月20日

深海魚のこと

Pop is dead.・今日はさすがに疲れた。気持ちの抑揚が、頭と体に追いつかないような日だった。

・さっきまで、足蹴にされ、それでも執拗に腹にキックを入れ続けられているような気分で、でも自分では何ともしようのないような、ただ永遠に蹴り続けられなければいけないし、それはそれで仕方ないのだろうか、というプライドも何もない、今までの人生で味わったことのない気分の中にいた。
・そういう、人生の底の、さらに底の抜けた奥深くに居たのだけれど、なんか蜘蛛の糸につかまってするすると地上に上がってきたような気分がする。

・一日のうちに、ここまで激しい気分の沈み浮きを経験することなど、そうはないだろうと思う。
・今、すごく救われた気持ちであると同時に、疲労困憊している。釣りあげられた深海魚がすぐに死んでしまう理由が分かる。心にかかる水圧が急変すると、心だけではなく、からだに来る。
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2019年06月18日

映画を見て泣く日記と、B1A4のBaroが可愛いという話

Pop is dead.・もう3年前になるのか。
・映画館にシン・ゴジラを見に行った時に、ロビーに中高生みたいなのがたくさんいて、どうも彼ら、彼女らはアニメを見に来ているようなのだった。「アニメかよ、ガキかよ!ゴジラ見ろよ!」と思った。
・その時、そのガキどもが見たのが「君の名は。」である。松竹じゃなくて東宝の。

・後日、何かの機会があってその作品を見る機会があったのだけど、不覚にも泣いてしまった。
・で、また先日見直して泣いてしまった。最後の階段のシーンの前、電車がすれ違うシーンね、たまらない。
・階段で二人がすれ違うシーンは「こういうの嫌だな」と思う。なんか、何だろう、みんな素直じゃないよね。最近どうも、そういうのがすごくイヤなんだ。

・で、新海誠つながりで「言の葉の庭」のエンディングテーマ、秦基博の「Rain」を数日前から何度も何度も聴いている。
・ちょっと古い感じの歌だな、と思ってたら大江千里なのか。いい歌だけど、秦基博の声で聴きたいなこの歌は。

・最近はB1A4のBaroに御執心で、YouTube見まくってるんだけど楽曲的に良いと思うのは「Who are you」くらいかなあ。北京原人じゃないよ。
・Baro見たいのなら「Tried to walk」でしょうかね。
・しかしBaroはラッパーなのね。見た目は可愛いのに、声が意外と太い。女の子からするとそこがGAP萌えポイントなんだろうな。

・日曜は奥さんを駅まで迎えに行って、近くの店で食事。Baroの写真見せて「すごく可愛くない?」みたいな話をする。普通の夫婦だとこういう話はしないのかも知れない。
・酒を飲み過ぎてあんまり記憶がない。

・そういう感じでダラダラ過ごしていて、やっぱり映画見て泣くの良いな、と思って「街の灯」のラストシーンなんか見て、この際だから思い切ってフェリーニの「道」を出してきた。
・「道」を見たというか、ジュリエッタ・マシーナを、ジェルソミーナを見た。あの映画見て泣かない男いるのかね。何あの映画、美しすぎるだろ!
・ジェルソミーナ!!

・でも若い頃、この映画を見てたらどう思ってたんだろう。僕は多分、結婚してから見たんじゃないのかな。で、結婚して10年以上が経って、いつでもいつまでも僕のことを愛してくれる奥さんがいて、この映画を見る。だからいくらでも泣けるけど、若い頃見たらどうだったろうか。
・多分あんまり分からなかっただろうな。愛されることの幸せについては麻痺してたようなとこあるし。
・「髪結いの亭主」も、最初見たときには泣かなかったんじゃないのかな。あの映画見て泣かなかったとはねえ。


・しかしバロの可愛さよ。

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2019年06月15日

クソ田舎には何もない。

クソ田舎には人が居ない。
あるのはアルファードだけです。
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会いたい人に会う。

Pop is dead.・僕はいずれ死ぬ。
・まあ、いつかは死ぬよ。

・だから、それまでに、会いたい人に会うことにした。
・ブログを読んで、その記事に泣いたような、才能のある人には会う。

・Webはある意味の福音だった。が、それをリアルに持ってくる。

・ある人には振られたし、まあもっと言えば今一番会いたい人とは会えないような状況だけど、会いたい人と会う。

・心を開いてくれる、すべての人を愛したい気持ちってのがある。まあ、俺にそこまでの度量はないか。でもまあ。
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2019年06月08日

6/7-8日記(ぷっちょボール・動物ヨーチ・京都)

Pop is dead.■6/7
・朝一で散髪。やはり三週間に一度は刈らないとハゲ散らかした感が出る。理想は二週に一度。しかし二週に一度だと月1万円になる。

・電車の中で平民新聞「ぷっちょボール」読んで泣く。
・あんな感動的な話が、はてなブックマークで2usersですよ奥さん。人間らしい心を持った人間が、減ってますなあ。

・大手町から丸ノ内線で銀座経由、日比谷線で東銀座。中村米吉の先月分舞台写真買い占め。5枚2,500円。化粧坂の少将と所化。思ったより少なかった。
・しかし以前も思ったけど、米吉の所化、つまり若いお坊さんですね、これはかなり良いんですよ。女じゃなくて、男のお坊さん。女方やってる時とは違った可愛さがある。

・歌舞伎座の上から、雨の降る町を眺めていると感情がダダ漏れてきて、小さな声で、心の中の叫びが出てくる。結構ぎりぎりの位置にいる。

・日比谷線で茅場町経由、門前仲町。改札を出ると急に野菜が食べたくなり、サブウェイでアボカドベジーのサラダがおやつ。量が多いし高い(ドリンクとセットで900円位した)し、デフォルトだとオリーブもピクルスも入ってないので味わい的にもつまらない。これはいかん。

・その後、五反田へ出るが、しかし何も得るものなくまた門前仲町に戻る。

・時間も早いし部屋で飲もうとスーパーでジョニーウォーカー一瓶。また人恋しくなって、優しさが欲しくなりコンビニでぷっちょボール買う。
・てんやで食事。かながしらの天ぷらというのを初めて食べたが、デカいばかりでうまくもなし。いつもどおり鱚にしときゃよかった。
・一杯だけ飲んで部屋に引きこもるつもりでBig Hornへ。友人へのお土産に買ってきた動物ヨーチを渡す。
・飲んでいるとLINEにメッセージ入る。結局、ウイスキーの瓶は開けず。

■6/8
・朝から京都へ。新幹線の前の席に「いかにもヅラ」の男。ハゲに抗うなよ、と思う。
チャリーモさんと落ち合い、ネットストーキングし続けて見つけた北大路・悠々へ。
・先付け、椀物、焼物、強肴、煮麺、水菓子。そうかもう鱧の季節か、と思う。すずきの焼物、硬い食感が面白い。ブダイなんかを焼いた硬さに似ているというか、もっと硬い。
・強肴として(だと思う)白味噌を使ったシチュー風の汁ものが出てくるところなど、店主が楽しんで店をやっている感じがして良いのだけれど、椀物が正直いまいち。悪くはないが、もっと美味しく出来るはずだと思う。ここのポイントを押さえないと、他がすべて上滑りになるので頑張ってほしい。
・店主は、私が勝手に思っていたイメージと違って、わりとよく喋る。えー、こんな絡んでくる人なんだ、と、これ面白いですね。雇われ職人だった人が、独立して実はこういう人なんだ?ってのを見せてくるのは面白い。近所に住んでたらポツポツ通いたくなる。

・食事後、チャリーモさんは銭湯好きということで、タクシーでサラサ西陣へ。
・伊丹十三、映画、シティボーイズの話など。そう言えばチャリーモさんと知り合ったのはmixiのシティボーイズコミュニティだったか、とか思い出す。
・その後、歩いて二条まで。そこで別れる。東福寺に行こうかと思っていたが、そんな時間はないので京都駅へ。伊勢丹で中村藤吉本店の中村茶・ほうじ茶・玉露のティーバッグ買い、魚新と和久傳の弁当買い、その他、志津屋のペッパーカルネと、原了郭の黒七味買って帰る。

・帰宅後、奥さんと弁当食べる。うーむ、和久傳の弁当、実は期待してなかったけど割とレベル高い。煮物もちゃんとしてる。
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2019年06月06日

サザザさんDVD着到

Pop is dead.・本当に頭がおかしくなってしまうのではないかと思うほど、よくない精神状態で暮らしている。
・坂本頼光先生の「サザザさん」DVD届く。少しほっとする。
・特典の朗読CDは江戸川乱歩「人間椅子」
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・男の声が微妙に小池朝雄に似ているのは「恐怖奇形人間」の人間椅子エピソードからか?

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2019年06月02日

不信

ペトロは、「鶏が鳴く前に、あなたは私を三度知らないと言うだろう」と言われたイエスの言葉を思い出した。そして外に出て、激しく泣いた。
マタイによる福音書 26. 75

・なぜこんな一節を突然引用したのかメモ(2019/6/3記)

・真実に対する不信は、その真実が真実であると分かった瞬間に後悔され、その瞬間に強く罪の意識を感じる。
・そしてまた、それが真実が真実であると分かったときには、時既に遅い。その時には全てを失っている。
・そしていかように後悔しようとも、時間が巻き戻ることはない。

・さてこの一節は韓国映画「哭声(コクソン)」にも出てきますね。
・かなりグロい描写のある映画なので何度も見るのはしんどそうだけれど、聖書を理解する手引きにはなりそうな映画。聖書を知らなくても面白い。ブルーレイ買おうかなあ。

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2019年05月31日

断グラノーラ

Pop is dead.・上あごの、前歯の後ろあたりが痛くて仕方なかった。そんなところが痛くても日常生活には支障ないだろ、と思うでしょう。
・あるんです!
・こうなってみて初めて分かったんだけど、前歯でものを噛む時って、下の前歯を上あごの歯肉というのか、そこに押し当てて噛み切るような形になるのね。
・体調が悪くなって初めて分かる、体のメカニズムというのってある。

・で「上顎部 痛い」で検索すると、なんかどんどん「癌」の情報が出てくるんですよ。え?もしかして、とこれまでの人生が走馬燈のように、は冗談だけど6月に人と会う予定あるけど、そんな場合じゃないか?とかまでは考えた。
・結論としては、ただ単純に腫れてただけなんだけど、死を意識することで見えてくる事ってのもあるな。

・で、病院に行くと腫れて膿がたまってるということだったので、切開して膿を抜いてもらった。考えてみたら歯医者って外科的な治療をする医者だから、さくっと切開とかするね。麻酔2本打って、切開、歯石も取ってる感じだった。
・で、食事もままならないのでウィダーインゼリー。食べる事が好きな私にとって、これはつまらんもんです。

・しっかし、最近(ここ4ヶ月)ものすごく口内環境に気を遣ってるのに、なーんでこういう時期に限ってこんなことになるかね。あまりに口内を消毒しすぎて、免疫が弱くなるみたいな事ってあるんだろうか。
・なんとなく、カルビーのフルグラが口の中に刺さって、あれ以来調子がおかしいような気がするんだよなあ。とりあえずもうフルグラはやめとこ。
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2019年05月29日

聖書はやすく買える。

Pop is dead.・このところいろいろあって、精神的に完全に打ちのめされてる。完膚なきまでに叩きのめされている感じ。
・少し前に書いたように、自分のコンプレックスに気付いて自覚する。そうすると、結局自分へのコンプレックスというのは「他者に対する気持ち」にも大きく、悪く影響してくる。こういうことについて、今まで自覚的になることがなかったけど、この歳になってそういうことがようやく分かった。
・結局僕は、人生の中で「精神のありよう」について深く思索することなく、ある時は根拠なくイケイケで、あるいは精神を殺しながら生きてきたのだと思う。それはそれで幸せな人生だったのかも知れないけれど、なんかそういう風に生きてきたツケが回ってきた感ある。
・で「あー、こういう時に人は新興宗教にはまるのかなあ」とか思うんだけど、いや、僕は新興宗教にはまるんならキリスト教徒になるよ、たぶん。今のこの状況なら。

・聖書のいいところは、信者が「信者でない人」に贈るでしょ。だからAmazonで古本が激安で入手できるというところですね。素晴らしいよ。
・表紙めくると贈呈の言葉が書いてあって引くとかあるけど。
・この聖書は紙も薄くてよくできている。新約のページを開いたとたん、42=14*3か!って宇宙の真理に気付いたりするしね、聖書は持ってていいものなんじゃないですかね。

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2019年05月28日

読みやすい文章が社会を悪くする要因について思ったこと

Pop is dead.・最近、結構意外だったのがこの炎上騒ぎ。
・なんだか、叩かれるべきじゃない言葉が叩かれてるなあ、というかお前ら、本当の敵は違うだろ、攻撃すべき相手を完全に間違ってるよ、と思った。

はてなブックマーク - ROOTSY on Twitter: 読みやすい文章を書きましょう、みたいなことで金をもらっていたが、社会を悪くしたかもしれない、と思うときがある。少なくともアメリカでは読みやすい文章=バカの食べ物であり、インテリの食べ物たるためにわざわざ読み下しづらい修辞を用いるのが儀礼で、それを読みこなせるのがインテリの定義だ。
元tweet

・いや、実は私も「カンタン真理教信者」側の人間で、物事を説明するときには出来るだけ簡潔な言葉にせよ、と考えている人なので、例えばこの人(@Rootsyさん)の下記のようなtweetには完全には同意できなかったり。
「難しいことをわかりやすい言葉で説明できるのが本当に頭が良い人」みたいな言説は完全にポピュラリティを得たけど、おおよそ一面的で浅はかな考えと言わざるを得ない。難しいことは難しいから難しいのであって笑、難しいことを難しいまま受け止められるのが知性ということ。
・これはちょっと違うんじゃないのかなあ、突き放しすぎの感がある。難しいことをほどいてゆくと、やっぱりある程度は簡単になるんじゃないの?ほどけるとこまでは、ほどきましょうよ一応、という気がする。

・しかし冒頭に書いたように、かなり高い割合の人が(しかも、はてなブックマークやってるような人が)前出の彼の意見に反対だってのはちょっと意外だった。
・で、彼はトランプ政権のことを書いてるんだけど、僕はちょっと違う方向からですね「読みやすい文章」の蔓延が「社会を悪くする」要因について思ったのでメモ

一言で言うと「古典が読めなくなる」んです。
・それで終わりなんだけど。

・例えば夏目漱石の小説なんていうのも、一見すると平易なようでいて、作品によっては非常に難解だったりする。僕には中学生か高校生の頃、非常に苦労して「倫敦塔」を読んだ記憶がある。ざっと文章だけ見ると分かりやすいけど、ちゃんと意味を理解しようとすると大変に難しい。「草枕」なんかも、訳が分からないので挫折した。読みやすいけど読み解きにくいというか理解しにくい(つーか文学って元々そういうものだとも思うけど)

・そしてマルクスの「資本主義」だ。悪文の代表みたいに言われている本。この人は若い頃ヘタな詩人だったそうで修辞・比喩が多く、複雑で読解の難しい良著を残している。
・そして「資本論」等々の古典を読み解くためにはいくつかの論文を参照する必要があり、またこの論文ってのもねえ。だいたい読みにくいものですよ。普通の人はあんまり読むもんじゃないから、ここはあんまり気にしなくても良いのかもしれないけど。

・日頃から「読みやすい文章」に慣れ親しみすぎていると、こういう、読みにくく、しかし内容の優れた古典文学・古典の名著(あるいはそれらに関する論文)が読めなくなる可能性が高い。
・だから現代でもある一定以上のクラスの新聞や雑誌において「読みやすい文章」が忌避されるのであれば、それは単なる選民意識だけによるものでもなく「読む力を付けなければ、将来的に我々は歴史的な積み重ねを失う」という危機感にも依拠するのではないか?ということをちょっと思った。

・で、あーそういうことなの?と感じたのが下記コメント
rgfx インテリという単語一つでここまで沸騰(後略)
・えー!インテリ(インテリゲンチャ)ってのはさあ、共産主義においては労働者階級よりの存在なんじゃないの?どうも「インテリ=高所得者」みたいに単純に連想して「俺らの敵だ!」とただ反応してるだけの人が多いように見えた。最初に書いた通り、お前の敵は彼じゃないよ、と。

・トランプの話に関連して、僕自身の政治に関する経験で言うと、90年代までは政治家の使ってる言葉って我々大衆には理解できなかったように思う。政治家の言っている言葉が「理解できる言葉」になったのは小泉政権以降だ。あそこ、つまり「郵政選挙」が、日本の民主主義が道を踏み外したポイントだと思う。
・あの選挙で僕は自民党に投票した。これについては非常に悔やんでいる。
・ま、今の日本を見てると「民主主義社会が、当の民衆によってぶっ壊されてゆく(※)」という歴史的な出来事に直面してる、という興奮は若干感じるけど、面白がってる場合じゃない。

※正確には、民主主義というシステム自体は壊れず正常に機能し続け、それによって社会がぶっ壊されてゆくのだ。
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なんかすごいアクセス数

Pop is dead.・昨日というかおととい深夜から未明にかけてすごいアクセス数
・ロボットのようでもあり、ネットストーキングされてるようでもあり。うーむ。
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2019年05月27日

奈良の思い出

Pop is dead.・奥さんと初めて旅行に行ったのは奈良だったと思う。
・三井ガーデンホテルに泊まって、食事は福智院の寿司屋に行ったのをよく覚えている。
・ホテルの商業スペースにヴィレッジヴァンガードがあったのが印象的だった。

・予約した寿司屋に入って料理を注文すると、おかみさんが奥に向かってひそひそと「学生さんよ、学生さん!」と行っているのが聞こえた。
・聞こえてますよ。
・というかその時は働いてたし、多分25〜26歳くらいだったと思うんだけど、学生に見えたんだろうか。僕は大抵、年上に見られるんだけど。

・小肌はありますか?と訊くと「うちは江戸前のものはやってないので」と言われて、ふーんと思った事も覚えている。というか俺は20代半ばから小肌なんて好んで食べてたのか。なまいきだ。

・奈良に行ったのは多分みうらじゅんの影響で、興福寺と東大寺、それに新薬師寺に行って仏像を見た。ああそうだ、多分、薬師寺と唐招提寺にも行ったんじゃないか。

・あの頃は、週末になると奥さんの部屋に行って「笑う犬の冒険」を一緒に見てから僕が帰る、というのがお決まりだった。
・僕はずっとフラフラしているけど、彼女はあの頃からずっと変わらず、僕みたいなもんを愛してくれている。こういうの、昼間に考えることじゃないな。夜考えたら、それはそれで泣いてしまいそうだけど。

・なんか急にそういうことを思い出した。
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2019年05月23日

担々麺・お茶・女

Pop is dead.・先日、久しぶりに梅香に行った影響で、連日辛い物(担々麺)ばかり食べている。今日は冷凍の担々麺にスーパーのとんかつを入れて排骨麺風にして食べた。

・最近、ティーバッグの日本茶をいろいろ試している。一保堂の玉露・煎茶・ほうじ茶、とらやのかぶせ茶、丸八製茶場のほうじ茶(献上加賀棒茶)・煎茶を買ってきた。
・一保堂の玉露が一番おいしいように感じる。あと、ほうじ茶も丸八より一保堂の方が好き。ただ、煎茶がダメ。なんか全然おいしくない。煎茶は丸八の方が良いかな。というかとらやのかぶせ茶の方がずっと良い。
・丸八製茶場のほうじ茶は、ほうじ茶界のオーソリティーと言っても良いんだろうけど、あんまりピンと来ない。さっぱりしすぎているというか。あと、個包装になってないのが微妙に不便

今後、Twitterには一切何も書かない!と宣言した途端に、tweet(はてなブックマーク)に「いいね」が付きまくってるんだけど何なんですか。

・今週末は「動物ヨーチ」を探し出して購入するために、クソ田舎をロードスターで走り回る予定
・なんでもない、どこにでもありそうだけど、いざ買おうと思うとどこに売ってるのか、ようわからん物。というのがあって、動物ヨーチなんてのがその最たるものだと思う。

・最近、というか随分前から書いてるけど女に対する興味がなくなっている。「女は奥さんで十分。それ以上は厄介だ」という意識が強くなっている。
・つーか、基本的に女は嫌いなんだよ。肌ざわりだけのもんですよ、女なんて。人格を持った女は、奥さんで十分。それだけで手一杯
・昔は、奥さん+1名くらいの女を愛せるような気がしてたけど、もう年齢的にもちょっとめんどくさいな。というか、男ってだいたい「人格を持った女」ってのをあまり好まないんじゃないか、という気がするんだよな。

・こういう考えは健全なのか、不健全なのか。
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2019年05月22日

その気がないのにネットストーキング出来てしまう怖さ

Pop is dead.・ある女の子のことを、YouTubeで検索すると「昔の名前」や出身地等々が分かってしまう。Google動画検索すると、ニコニコ動画を経由してもっと核心的なことに紐づく。
・恐いのは、YouTubeの当該動画にも、ニコニコ動画にも、その女の子の「現在の芸名」は埋め込まれていないということで、つまりこれこそが「Googleの仕事」なわけです。これってすごいけどリスキーだよなあ。

・というのも、僕の方では何気なく検索してみただけなんですよ。全力で「ネットストーキングしてやる!」と勢い込んで調べたわけでもないのに、あっさりと「本人が積極的に開示していない情報」にバキッとアクセスできてしまうというのがなんとも。

・で、まあ面白くなってきて情報を掘ってる。情報と情報をつなぎ合わせて、事柄を特定するのはなかなかに楽しい。いや、知って何をするわけでもないのだが、単純に楽しい。
・ただ、世の中には悪い人間がいるし、知った情報を公開しないと気が済まないという人も多いようなので、リスクではあるよ。

・あんまり面白いのでソーシャルブックマークで情報掘り起こしの記録を残しておこうかと思ったんだけど、どこが良いのかな。
・公開する気はないので、公開機能は要らないんだけど、ブックマークにコメントは付けられないと困る。
・Googleブックマークか、deliciousか。

・ここの公式ページのこの項目と、この私設ブログに記載されているこの内容が該当するので本人と判断できる、みたいに点と点をつなぐ過程が可視化されるのが理想的なのだけど。

※以前書いた「学生の頃に好きだった子」の話ではありません。それだったらさすがに恐すぎだろ>俺
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