2022年06月15日

音楽の快楽性

Pop is dead.
音程って、無段階の方が気持ちいい。
テルミンやると分かる。


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2022年04月29日

最近のメモ

Pop is dead.
・とりあえずメモ

・劇症型の便秘再発
・診察の過程で行きがかり上、30日の断酒を命じられる。
・飲み会の予定が1件入っているが、それ以外はやめてみようか、と思って人体実験中
・詳細は別記事にて

・上記の影響で、居間で過ごす時間が増え、料理もちゃんと作る日が続く

・今のテレビでNETFLIXを見る日々
・佐藤優先生推奨の「闇金ウシジマくん」見る。面白い
・人間が売る商品、それも「労働力商品」に似てはいるが全く違うような商品が色々出てくる。
・ただシーズン3は金融の話じゃないし見なくてよかったか

・続いて「イテウォン・クラス」を見ている。ああ、すごいね。圧倒的な熱量、しかも真っ直ぐな。
・撮影技巧もすごいっぽい。
・ただ、すごいパワーを持った作品だけに見るのがしんどい。1日半分(30分)ずつが適量か

・見終わったら「イカゲーム」に移ります。

・日清シスコの「ごろグラ」がトラウマ級にマズくて、まさに思い出しただけで気分が悪くなる。

・「水曜のダウンタウン」における、そいつどいつというコンビが称揚されるのは実に"今"の空気だ。
・私も原則、支持するんだけど。ただ前提としてアレは「あまりに過剰なポリコレ縛りというドッキリ企画」の中での反応だ。
・そこに若手芸人が噛み付いたことを「よくやった!」とほめるのは、言わば存在しない敵を設定しているようなもので、危険な感覚なんじゃないか。

・北海道で船の事故。経営者の記者会見における"流れるような二回連続土下座"が印象的だった。
・弁護士も社員も同席しない会見というのが象徴的なのかなあ。

・ウクライナ情勢、相変わらず国内メディアは無批判に西側の情報を垂れ流すだけだが、少なくとも侵攻開始後の主張に関しては、たとえ屁理屈ではあっても理屈的にはプーチンが正しい。
・というか、プーチンはその屁理屈を押し通せるようにコトを進めてきたわけだ。実に狡猾で恐ろしい人物
・対してゼレンスキーを含めた西側首脳のバカ面よ。ゼレンスキーはブレブレだし、バイデンに至っては不安になるほど程度が低い。

・不安というのは
・バイデンは「ロシアを西側諸国を中心とした経済圏から締め出すこと」を、ロシアが恐れていると本気で考えているのではないか?といった疑問からくる。本気でそう考えているんだたらとんでもないボケ政権だ。言いたくはないがトランプの方がマシである。
・ソ連時代はもちろん、それ以前の何百年という歴史の中でロシアはヨーロッパから疎外され続けてきたわけで、今更そんなこと屁でもないだろう。

・ハリウッドにおける暴力事件を見ても、日本人の感覚は欧米人とは違う。ロシアが悪いのは当たり前だが、侵攻の経緯と、戦争が始まってからの振る舞いについて、日本人はもう少しクールにこの戦争を考えた方が良い。
・いつまでも「先に手を出したのはお前じゃないか!」という主張だけ繰り返していても、その無駄な時間の間に罪のない人たちが殺されてゆくだけだ。

・押井守の動画を見て、肉体と精神について改めて思う。ただこれは新しい話ではなくてドグラマグラで明確に提示されている話
・鈴木敏夫を指して「命が惜しくなった」という、ああいうのは頭で考えて出てくる感想ではない、人生を生きてこないと、ああいう真実には気付かないものだ。生きること自体が生み出す何か。
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2022年01月25日

外出もままならず

Pop is dead.
今年に入ってやったこと

・PCR検査(陰性)
・腹部CT(所見なし)

・神田・室町砂場で、湯葉と三つ葉のお浸し、鳥南蛮うどん、お銚子2本
・神楽坂・梅香(メイシャン)で、前菜盛り合わせ、ピータン、海老そば

COV-ID19の感染拡大がひどいので、あまり外出もせず。
ワクチン2回接種者の重症化率・死亡率が新聞で報道されていないようなので、どう判断すべきか分からない。
接種者に関しては重症化が極めて低く、自宅療養で問題なしということであれば、そう言って欲しい。
最近の異様な「数字上の」感染者増は、PCR検査の対象を未成年に広げたためなのだろうと考えてるんだろうけど、性別・年齢等によるセグメント別・期間別の新規感染者、重症化患者、死亡者のデータが出てこないと国や都に脅されるがままに家にいるしかないのだ。

ああそういえば都内の駅前に「ワクチンは国家の陰謀だ」と演説してるバカが居て、世も末だと思う。

最近の音楽
・YMO「Live in London」
・Kristine「Ball Like」etc.
・Roots & Recognition「Your Brokeness」
・Daz「For You」「I'm Trying」
・(Sic)boy「Akuma Emoji」etc.
YMOは「Live in Gijon」は持っていたんだけど、ロンドンの方が渋い感じだったので。
それ以外の人たちは全く知らなくて、有名なのかどうかすら分からない。偶然知って、良かったら買うという感じ
あと今更「The Shaggs」の1stを買いました。持っておくべきものだと考えたので。

最近の購入機材
・ALESIS「Nano Bass」
・E-MU「Vintage Keys Plus」
・KORG「SQ-1」(追加購入)

最近のYouTube
・事故もの(自然災害、飛行機墜落、カークラッシュ)
・金属バット
カークラッシュものの延長で「パトカーと違反車のカーチェイス」も見てるんだけどアメリカン・ポリスはやることがえぐい。違反車両に体当たりして無理矢理止めるのね。
さらに夜間に90-100km/h程度出してる車でも追いかける。ヘリまで飛ばして追いかける。つまり「スピード違反程度で逃走する奴は、何らかの犯罪に関わっているはずだ」という考え方なんだろう。




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そろそろ書こう。

Pop is dead.
ブログ、長いこと放置していたけど何とかしよう。
東京に来てからインプットが多すぎて、それらの情報をどう消化し、文章化するのかが難題になっているのだが。
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2021年11月14日

もうすぐ戦争が始まる。

Pop is dead.
 もうすぐ戦争が始まる、と考えたとき、個人としての私はマイナス要素だと思うが、投資家としてはプラスに感じる。
 なぜなら、戦争はものを破壊し、それを再構築するドラスティックな手段だから。破壊するためのモノも、再構築のためのモノも必要になるわけで、経済活動は活発になる。

 で、まあ台湾をめぐって戦争が数年以内に起きるんでしょう。
 その関連で尖閣諸島をめぐる戦闘があるかも知れないが、そこは微妙

 『大中華帝国』がどう打って出るかは不明だけれど、台湾については香港のようにはいかないだろう。政治的な侵略だけではなく、香港以上の物理的な侵攻が必要になる。
 感覚として、習近平は数年以内に台湾を侵略したいだろう。というか台湾の植民地化=統一は習近平の政治的実績にしたいんだろうから、少なくとも彼の存命中には完了したいはずだ。

 だから私の中では「もうすぐ戦争が始まる」という考えが強くなる。

 経済に関しては、前述のようにプラス効果が出るだろう。

 政治はどうか。

 自民党政権であれば、一律の増税で、ますます貧富の差が開く。自民党議員(いや、自民党に限らないか)の何人が「今や既に『一億総中流時代』ではない」という現実を認識しているのだろうか?
 富裕層は肥え、貧困者は死んでゆくだろう。

 村上龍「愛と幻想のファシズム」において、日本経済がどん底に陥った時に政府が表明したアナウンスが「いまだ餓死者は出ていない」である。
 いま、餓死者って出てるよね?
 つまり、村上龍の想像の枠を超えて日本という国は瓦解しつつある。

 じゃ現・野党が政権を取った場合どうだろうか、と考える。
 共産党はヨコに置いといても、それでも自衛隊の派遣に対してモタモタモタつくことは目に見えている。
 財源についても与太話みたいな感じになりそう。

 
 いずれにせよ「数年以内に、日本近海で戦争が起こるだろう」と「その戦争によって日本の庶民は不利益をこうむるだろう」ってのは、言えるんじゃないか。

 とかいうことを考えながら、自身の信条である「戦争反対」を吟味した時、うーん、とウナルしかない。
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2021年10月17日

「送料」は「商品の提供価格」に含まれているだろう

Pop is dead.
 決済には主に PayPay を使っているので、通販にしても Yahoo! 関連の店を使うことが多くなった。
 とりあえず、LOHACO は使えねえ!炭酸水くらいしか買うものがない!

 それはさておき。

 今まで Amazon.co.jp ばかり使ってきて、Prime会員(ゴールドカード所持)の私にとって、Yahoo! のストアは非常に使いにくい。
 一言で言うと「送料無料(送料を含む)」価格表記が極端に少ないのだ。

 本体価格で Amazon を下回っていても、送料が高額な場合も多い。
 デフォルトの配送先ってのがあるんだから送料を含めた「参考価格」くらい表示できないのか。

 そういうわけで Yahoo! のストアはあまり使わないのだが、Yahoo!オークションに関しては特にそれを思う。

 送料無料+匿名配送にした方が送料もやすく上がるので出品者にも落札者にも良いと思うのだが(最後に出品してから2年以上たつので今の状況はちゃんと把握してないんだけど)
 送料がいくらになるのか?ってのは落札者側としては気になるんですよ。本当にちょっとしたものが定形外郵便のサイズ枠に収まらず宅配便になるとか( 12inch のレコード!)

 そんなに「本体価格をやすく見せたい」のかなあ。

 そういえば以前「送料無料」に関して、宅配業者から「我々の仕事はタダじゃない」といった意見が上がりましたね。いや、タダだとは思っていない。宅配業者に文句を言うつもりはないんだ。

 文句を言いたいのは「販売者(出品者)」に対してだ。

・固定型店舗では、商品を「商品の価格」で売っている→文句を言うすべはない。

・通販業者は、商品を「商品を提供する価格」で売っている→そうなるべきである。


 この違いを、特に後者はすべからく理解すべきだと考える。

 しかし現状を見ると、通販業者が提示しているのは専ら「商品の価格」であって、送料については無頓着なようだ。
 「送料無料」という言葉が良くないのかな「送料販売者負担」とかの方が良いのだろうか。

 資本論で言った場合、

 G → W → ( G' - F ) ※Fは送料

 なのか?あるいは

 G → W → W+G' → G'' ※ここでは G' が送料にあたる。

 なのか。

 いずれにしても、顧客にとっては「支払う額=商品が手元に届くまでの額」なのだという認識が、多くの通販業者、また多くのオークション出品者に不足している。
 特に後者に関しては「送料上乗せくらいで入札を躊躇されるような、しょんないものを売るな!」と言いたい。

 以上
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2021年09月11日

アクアフィールド芝公園(通称:芝プール、芝プー)記

Pop is dead.
 地元のプールは温水プールで年中泳げるのでありがたい。
 田舎に住んでいた時は最寄りのプールまで「車で30分」だったのだが、歩いて行けるのもいい。

 ただ、25mプールなんですね、まあ普通なんだけど。
 短水路(25m)で1km泳ぐのってかったるいんですよ。いま何百m泳いだか分からなくなるし。

 それで、ある時「あ、芝プールに行けばいいのか」と気が付いた。なんで急に思いついたのか、まあ電車で行く必要はあるんだけど、設備とかロケーションを考えると最高のプールだ。なにしろ、プールから東京タワーが見えるのだからキャッチーである。

 50m、2時間600円。僕は時速2km程度で泳ぐので、着替え時間を含んでギリギリ3km泳げる絶妙な時間設定。良い。

 しかも9月15日までやってるのも、良い。二学期万歳!邪魔なガキジャリが居なくなるので、平日は比較的快適に泳げる。

 で、今日も行ってユルめに1,500mくらい泳いできたのだけれど。
 ゲイのカップルらしき髭ガチムチの二人が『超巨大な浮き輪』でプカプカと浮かんでいて、甚だ迷惑だった。なにしろカップルなので二人横に並んで浮かんでいるので、専有面積が広すぎる。泳げないのならプールでデートするなよ!

 芝のプールは昔からゲイが集まる場所として有名で、他のプールではほぼ見られないブーメランパンツ(通称:競パン)の比率が高い(男性の4割くらいか)
 いつかどこかのサイトで「競パンフェチの人は泳げないので……」と書いてあって、おいおいそんなこたねえだろと思ってたんだけど、このプールに来て「確かにそうかも」と思うようになった。

 というのも、ほとんどの客が「泳いでない」のだ。
 今日は入場者100名ほどいたようだが、まともに泳いでいるのは私を含めて15名内外。他60名くらいはプールの中を歩いている(あるいは浮き輪で浮かんでいる)その他20名以上はプールサイドで日焼け。残りは幼児用プールかな。

 泳げないならプール来るな!ウォーキングだけなら邪魔にならないように、もっと端っこ歩きなさいよ!少なくとも真っ直ぐ歩いてくれ、縦横無尽に歩かれると、よけようがない。

 このプールには明確な「ウォーキングコース」がないから無法地帯なわけですが、そういうコースを設定しても「自由遊泳コース」でずっと歩いてるオヤジとかいるんだよなあ。意味がよく分からない。
 付け加えると、子供を50mプールで泳がせる親がいる。トレーニングとして、それはそれで構わないのだが、その親が「子供の方ばかり見ている」ので左右背後といった周囲に全く目を向けていない。
 プールに行く子供に親が付き添う最大の理由は「子供の安全を守るため」だろう。そのために子供の様子を観察するのはいいが、一方で「子供が、泳いでいる大人と衝突(接触)しないよう、周囲に注意を払う」という意識が皆無なのね。
 あったま悪いなあ。

 あと『真っ直ぐ泳げないくせに背泳する奴』本当に邪魔なので、自宅にプール造ってください。

 それから、蛇足ではありますが「泳げないスイマー」のほぼ100%が「泳ぐ練習」をしていない。5mとか10m泳いで立ち上がるってのを繰り返していて、50m完泳をめざして練習している人間は見たことがない。だったら尚更、他の25mプールに行って欲しい。

 50mプールで黙々と泳ぐのを邪魔しないで欲しい、というのは私のワガママだが、そう思ってしまう。出来る事なら、25mプールか日焼けサロンかハッテン場に行くという選択肢を採って欲しい。

 確かに、青空と東京タワーは魅力だ。
 だけど、頼むから無駄に邪魔しないで……
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2021年08月22日

Googleマップの「混雑状況」はかなり正確で、それだけに信用ならないのでは?という話

Pop is dead.
 週に2回は公営プールに行って、最低1kmは泳ぐようにしている。
 しかし夏休みに入ってからは平日の昼間でもガキジャリ(失敬)が大挙して押し寄せ、不規則かつ無軌道に水中を動き回るので辟易している。

 そこで、公式ツイッターで入場規制の有無を確認したり、またGoogleマップに出てくる混雑状況を見ながら、行く時間帯や、そもそも行くか否かを判断しているのだが、

【結論】パンデミックが起こっているよう現状のように「入場規制」が発生するケースにおいては、Googleマップの混雑状況は信用できない。

 当初、私はGoogleマップにおける混雑状況の精度には懐疑的だった。理由は3つ

1.例えば「第三月曜は定休日」という場合「通常の混雑状況」にそれが織り込まれていない。
 (この場合、月曜だけ「通常の利用者数」が極端に低くなる)

2.対象が「Googleマップを使用し、GPSを常にオンにしている人」だけである。
 →小学生でそういうケースは珍しいのではないか?=子供の数の増減は反映されにくい?
 →大人1人が幼児2人を連れてきた場合「1人」とカウントされる?

3.私が利用しているのは「スポーツ複合施設内の一角にあるプール」なのだが「複合施設の利用者≒プールの利用者」と判断されてはいまいか?(GPSの精度に対する疑問)

 うち、1.と2.に関しては現在も疑問を持っている。しかし3.すなわち「GPSの精度」については、これはかなり高いのだろうという結論に至った。
 そして同時に「精度が高いゆえに信頼できない」という考えも持つようになったわけだが、経緯はこうだ。

・某日の午後、泳ぎに行こうと思い立ち、公式TwitterとGoogleマップの情報を見比べてみた。

・結果、公式ツイッターの午前の情報では「入場規制中」であり、他方後者では「それほど混雑していません」と相反する結果が返ってきた。

・その時の判断としては「公式ツイッターは『入場規制の解除』を迅速・積極的にtweetしない傾向にあるので、ここはGoogleに乗ろう」というものだった。
・そしてプールに向かったわけだが(自宅から3km程度で、25分ほどかかる)果たしてプールは「入場規制」の真っ只中であり、諦めて帰ってきた。
徒労。

・ここで図らずも私は「GoogleマップのGPS精度がいかに高いか」という事を感じたのである。
・その時の状況は「プールへの入場が制限されており、ロビー(プールから30m程度離れた場所)に大人や子供 数十人が待機している」というものだった。
・もちろん、先述した2.に関しては保留せざるを得ないのだが、3.つまり「GPSの精度」については相当高いのではないか?という考えに至ったわけである。
 ※日曜は通年営業しているので、1.は原則該当しない。
・つまり「ロビーにあるスマートフォン」と、そこから30m程離れた「プールのロッカールームにあるスマートフォン」が区別できている。その結果、後者のみがカウントされ「それほど混雑していません」という解が戻ってきたのであろう。

・このような経験をもってして、私は「技術の正確さと、それが返す現実的な答えの齟齬」に気付かされたわけで、少し面白い体験だった。

・もっとも、比較対象となるGoogleが保持している「通常の同時間帯の利用者数」に関して平均の取り方(特に対象期間)は不明である。混雑状況という情報は相対的なものであるから、私の考えが的外れである可能性も十分にある。
・ただ、上記のような状況から、自分なりに「そうかそうなってるのか」と納得した、という話

蛇足:専用の「ウォーキングコース」があるにもかかわらず「フリーコース」で延々とウォーキングするオヤジは雷に撃たれろ!
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2021年07月07日

幸福論

Pop is dead.
・過去に色々あったことも踏まえて、不倫はしない事と決めている。
・正確に言えば「奥さん以外の素人の女性と恋愛関係・肉体関係を持たない」ということで、玄人だったら肉体関係までは許していただきたい、という都合の良い話

・しかし正直、愛せる女は一人だけ、という気がする。
・と言えば聞こえはいいが「二人以上の女に関わる余裕がない」というか、面倒くさいのです。
・女という「よくわからない生物」に、ちゃんと接するのは難しい。コミュニケーション障害を持つ私としては殊更である。

・思えば、今の奥さんでなけれあ私などと暮らせないだろう。
・たまに怒らせるが、大抵は仲良く暮らしている。

・幸せというのはこういうものだ。
・死ぬまでそう考えていれば、幸せに死ねるってことだ。
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2021年07月05日

キンキョー

Pop is dead.
・田舎に住んでいる時には「都会に住む人にとって、情報を発信することは責務だ」と思っていたし書いていたけど、東京に来てから全然ちゃんとできてない。
・COV-ID19の影響ってのもあるけど、やっぱり「ほとんどあらゆる情報に直接アクセスできる状況」になると、相対的に情報の価値というものが低くなってしまう。お恥ずかしい。

・ここ数カ月にやったこと

・4月:大腸内視鏡検査を受ける。

・5月:投資活動を開始(株式・投資信託)

・6月:銀座・山の上再訪(正式店名:山の上GINZA)
・今まで食べた天ぷらの中で一番おいしかった。山の上の天ぷらは比較的安定しているが、やはりコロナの影響で魚河岸の売上が減り、その分、良い魚(うお)が入手しやすくなっているのだろう。

・7月:そろそろ独立開店に向けて活動をしようと思案中
・しかし年内に物件を決めるか、コロナ終息後にするか、これ結構むずかしい。
・一日数万円の給付金(協力金)で「焼け太り」になっている店は相当あるはずで、コロナが収まってから「小規模店舗の廃業」が本格化するという見方もできる。

・都議会議員選挙の結果には驚き。小池百合子が都民ファーストを見限ってうまく逃げたなあ、と思っていたら案に相違して、という感じ。公明党のプレゼンスが上がったことは多少なりとも評価できるかな。
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2021年06月04日

ヒステリック・グラマーのリュックには何が入っているのか?

Pop is dead.
 ブログに書こうと思いつつ、忘れていたことがある。
 忘れていたというか、書く暇がなかったのだ。
 いや、時間的なヒマは山ほどあったが、精神的なヒマがなかった、というべきだ。

 ところで本稿は1枚の写真と、それにまつわるクイズから始まる。

IMG_2713.jpg

 ざっと30年ほど前の、ヒステリック・グラマーのリュック。これだけの歳月が経つと「流行おくれ」というより「レトロフューチャー」な感じがする。
 で、クイズ。

■このリュックの中には何が入っているでしょうか?

 恐らく誰も正解を言い当てられないだろう。

 なのでいきなり正解を書くと「おむつ」です。たしか6着だったかな。
 え?介護?と思われるかもしれないけれど純然とした「自分用」です。50手前にしておむつを使う事になるとは……

 これには事情がありまして、要は大腸の内視鏡検査を受けたのです。

 健康診断で要精密検査となったので検査したんですが、まああんまり心配はなかった。
 というのは、胃カメラをのんだ経験があるからですね。あれはつらかった。喉に管突っ込まれて、ねえ。
 鼻から入れるタイプもあって、あれはかなり楽だけど、鼻や口から煙草程度の太さの管を入れられるっていうのはしんどいですよ。

 その点、お尻については。尾籠な話になるけれど毎日それなりの太さのものが出てくるわけでしょう。
 たしかに管を挿入するということは遡行にあたるものの、要は「穴の大きさ x 挿入する管の太さ」で考えた場合、問題はないだろうと。

 で、結論から言うと検査自体は別に痛くもなく、無事終了したわけです。技師の人が上級者だったことも大きかったのだろうと思う。


 ただ「検査前の準備」が大変なのです。胃カメラは前日夜絶食だけだが、大腸カメラの場合「検査の3日前」から食事制限が入る。つまり大腸内を空っぽにするために、お粥やうどんなんかばっかり食べることになる。食物繊維を多く含む野菜や、脂っこいものは御法度
 これはつらかった。たった3日ではあるが食道楽の私にとって「食べたいものが食べられない」ことは相当の苦痛であった。

 検査の前日には、とんかつ屋の店頭で食品サンプルを見ながら「あー、トンカツ食べたいなあ」と嘆息したほど。いわゆる飽食の時代だからこそ、食べたいものが食べられないってのが非常な事態であり、苦痛になるわけです。

 で、そういう食生活をしていると便はどんどん柔らかく、ま、要は下痢状になる。最終日なんか水便ですね。

 ところで、

 検査前の注意事項として看護師から「当日、下着は多めに用意して頂いた方が良いですよ」という親切な、しかし恐怖を感じる教唆があったのです。
 これ、ビビリますよね。検査前日から当日まで大量の下剤を飲むわけですよ。想像すると「常時、一触即発の事態」になるわけで、当然ながら「事故」すなわち「決壊」も想定される。
 そういう意味での「下着は多めに」なわけだ。

 あ、これヤバいな、と。

 てなわけで購入したわけです、おむつを。で、当日は着用の上、病院に行った。
 また結論から言うと、おむつは必要なかった。少なくとも私の場合、下剤をガブガブ飲んでも「排泄のタイミング」は自分でコントロールできた。

 最終的に検査も大過なく終わり、結局のところ私の強迫観念の強さだけが証明されたわけだが、まあ勉強にはなった。

 内視鏡検査ってのは胃にせよ大腸にせよ、それぞれに大変なものなのだなあ。
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2021年01月30日

肉体の美しさ≠エロティシズムという不健全さ

Pop is dead.
 「スポーツをエロ目線で見るな!」という圧力が強くなってきて、いろいろ公式な動きがあるようだ。

 スポーツという極めて肉体的な営みを、エロティシズムから完全に離して考える、というのはあまりに不自然なのではないか。
 
 女性で言えば、男子体操選手の太い腕や、水泳選手の熱い胸板を見てセクシャルな魅力を抱くのではないか。
 男の側からしてみれば、短距離走の女性ランナーや、体操選手の大臀筋や大腿筋の、鍛えられながらも柔らかな曲線に美しさを見るのはごく自然なのではないか。

 そういう「健全・自然な性的魅力」を規制する一方で(まがいものを含む)児童ポルノなんかが野放しにされているから日本人は変態呼ばわりされるのだ。

 だいたい、ビーチバレーなんかはセクシーさをアピールするために競技ユニフォームの規程(現在は改訂)を作ったりもしていたじゃないか。そのお蔭で、今のようなメジャーな競技になり得たという側面もあろう。

 個人的な経験で言うと、体操競技というのはそういう「下心(いや、健全なエロ目線)」から見始めて徐々に「うわ、この技すごい」「おっ完璧な着地」とか競技そのものの面白さが見えてきた。

 私自身、変態を自認するものだが、しかし「肉体的な営みに、性的魅力を持ち込むな」という考え方は、あまりにストイックで、言ってしまえば不健全な考え方ではないだろうか。
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2021年01月26日

「ちょっと違和感」どこじゃない。

Pop is dead.
・毎日新聞の日曜版だか土曜版だかに、キッチュこと松尾貴史が「ちょっと違和感」という連載を持っていて、主に政治批判を行っている。
・政治以外の話題が取り上げられることもあるが、この「悪夢のような自民党政治」の下では、いきおいその話題が多くなる。

・しかしもう「ちょっと違和感」どころではなくなっている。
・自民党政権は、COVID-19という天災のドサクサに乗じて、自らの保身や利権確保のための「政策」や立法を無理やり推し進め、感染拡大が深刻化してゆく中でもまだ「GoToナントカ」なる、感染拡大と利権のためのバラマキを企んでいる。
・いくらなんでも「ちょっと」では済まないだろう。

・これは「為政者による日本国の破壊行為」だと言っていい。

・こんなtweetを見かけた。
菅首相らが25日、通常国会で初めての予算委員会に臨みます。
・なぜ「GoToトラベル」に1兆円を追加計上するのか
・罰則での私権制限は有効なのか
冒頭の質問に「国民の皆さんの理解が大事だ」と答弁した首相はどう説明するのか。タイムラインで速報します。
#国会のあり方

・新聞記者によるこのtweetに、私は「ちょっと違和感」を抱いた。
冒頭の質問に「国民の皆さんの理解が大事だ」と答弁した首相はどう説明するのか。
・しごく真っ当な疑問である。ただ私はその真っ当さに対して「まだ真面目に取り合おうとしているのか」と思ったわけだ。

・既にいくつかの新聞等が指摘している通り、第二次安倍内閣からの政権は、正に「言語を弄するだけの政権」いや「民主主義における議論の大切さを無視し、言語を極めて不適切に使いながら国民を愚弄する政権」になっている。

・「募集というのは、広く募ることではない」という時空が歪んだごとき言語解釈
・少なくとも安倍昭恵夫人の関与が明白になったが「大臣も議員も辞め」ない発言軽視(なかったことにする!)

・安部・麻生・菅といった為政者と「言語を通じて議論する」というのは、いわば「アマラとカマラと議論する」ことや「詐欺師を相手に腹を割って話す」ことと同様、不可能に近くさらに利を生まない不毛な行為だと考える。

・話を戻すと「『国民の皆さんの理解が大事だ』と答弁した首相はどう説明するのか。」という文章は「菅首相から、何らかの説得性を持った説明がなされる」という前提に立っている。

・すべての有権者に言いたいのは「いかに愚者であろうとも、少なくとも経験からは学ぼう」ということだ。

・安部政権・菅政権は今まで何かを「説明」したことがあっただろうか?論理的整合性があり、国民が納得するような「説明」をしてきたか?

・私の答えは「否」である。

説明、議論、国民の理解、しっかりと、真摯に、慎重に、反省、責任、痛感 etc. etc.
・為政者が放つこれらの言葉には、何ら効力がない、いわば「虚無としての言葉」であり、これらを弄した発言には耳を傾ける価値がない。

・つまりそれらは「『我々にとっては』内容を伴わない発言」なのだが、実は「『為政者にとっては』非常に重要な発言」になってしまっている。どういうことか。

・引用したtweetにある菅総理の「国民の皆さんの理解が大事だ」という発言をどう捉えるか
 A.通常の人:予算委員会において、国民に理解される説明がなされるのだろう。
 B.菅総理の脳内:「国民の皆さんの理解が大事だ」と発言した時点、その瞬間に国民の理解は得られている。

・冗談のようだが、安倍内閣時代から実際に「そういうことになってきた」のだ。

・「国会においてしっかりと議論し」と言った時点で「国会でしっかり議論した」ことになる。
・「責任を痛感している」と言った時点で「責任を取った」ことになる。

・万事その様になってきた。そして今後も彼らは同じ手を使い続けるだろう、選挙に落ちない限り。
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2020年12月29日

年末に向けての近況

Pop is dead.
 12/28、ようやく年賀はがきを投函す。先の正月は、鬱病で療養中という事もあり、年賀状は欠礼(というか自粛)
 毎年、判じ物のような年賀状を出しているのだが、2021年の意匠についてどうも良い案が浮かばず。突然「アンディ・ウォーホル」に関するアイデアが降ってきたので、奥さんに描画を依頼。今までにも増して「分かる人にしか分からない」というか「分かろうとする人にしか分からない」年賀状となった。
 先述した通り、私の年賀状は毎年「判じ物」である。常に「十二支」にまつわる絵を描いているが、動物そのものは描かない。ただ「ヒント」は添えている。添えられたキーワードを検索すれば「何故、この干支でこの絵なのか」は分かる。しかし受け取った人のうち、一人も調べようとはしないだろう。
 世の中は「分かろうとしない人々」であふれ返っている。

 とまれ、この一年を総括する時期だ。色々なことがあったが、今現在の私は幸福の真っ只中にいる。昨年後半に職を辞する決断をした事は、正しかったと感じる。
 感染症が蔓延するこのような世情で、独立・出店の計画は遅れそうではあるが「なんとかなるだろう」と楽観的でいる。

 今年の半分ほどは、困窮した友人のサポートを優先して考えていた。極めて厭世的だった彼が、少しずつだが考えを変えているようで、それが今年の、私にとっての幸せだった。

 富田正樹牧師の YouTube 動画を観たことをきっかけに、徳島北教会を訪れたのも今年か。仏教を棄て「自称キリスト教信者」になった。敢えて「自称」というのは、洗礼を受けていないからである。しかし神、というか Something Great の存在は感じているし、イエスの慈愛に少しでも近付ければと思っている。

 奥さんと二人で、富士山の見える部屋に住み、毎日ほぼ平穏に過ごしている。
 彼女は在宅勤務で、私は無職。それでも彼女は私と一緒に居ることが嬉しいらしく、幸せそうにしてくれる。 
 クリスマスイブに参鶏湯を作って、残ったスープでラーメン。スープがおごっているから、当然うまい。深夜に夫婦でラーメンを食べる。こういうのがまあ、幸福というものでしょう。

 話は変わるが休職前の体重が53kg、鬱で43kgまで減ったが、最近、自分にとってのベスト体重である48kgに近づいてきた。脂肪を増やしてなるものかと、毎週1~2回はプールに行き、最低1kmは泳ぐようにしている。
 腹筋が割れたりはしていないけれど、なんとかデブ化はせずにいる。当面の目標は「クロールで1km泳ぐ」ことだろうか(今は100mどまり)

 トルカリのカウンターに立ったのも良い経験だった。とにかく今年は「いやなこと」がほとんどなく、安寧であり幸せな一年だったように思う。
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2020年12月18日

政治家用語

Pop is dead.
 政治や行政の用語で「善処する」「前向きに検討する」という言葉の意味は「何もしません(放置します)」である、というのは一般常識なわけですが。

 これは、今世紀における日本の政治家に特有なことではないかも知れない。しかし、余りにも露骨で不誠実極まりないので、メモしとく。

・「国会において慎重に議論を重ねた上で決めたい」
 →こう言った時点で「慎重な議論」は、すでに完了したことになる。
  端的に言うと「与党で決めますから」というのが本来の意味

・「国民の皆様に御納得いただけるよう、丁寧に説明してゆく」
 →上に同じく、為政者がこの言葉を発した瞬間に「丁寧な説明」がなされたことになり、当然のことながら国民の皆様(臣民ら)は全員納得していることになる。

 つまり「これから〜をします」という発言が「もう〜し尽くしましたので、勝手に決めます」という意味になっている。

 ついでに言うと、現閣僚が「COV-ID9」の感染拡大について「5人以上での会食ではリスクが高まる」という厚労相の発表について「Evidence(証跡・証拠)がない」と発言した。
 分科会、有識者からの提言をないがしろにし、厚労相の正式アナウンスとの齟齬を厭わない発言は、閣僚にあるまじきものだ。

https://corona.go.jp/proposal/

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000697918.pdf

 そんな感じで、国会におけるテキトーな答弁、そして閣僚による虚偽と疑われる発言が多すぎる。
 多くの新聞社は権力におもねっているため「米国、トランプ大統領によるフェイクニュース」ばかり報じるが、むしろ日本国内の方がひどいことになっている。

 怒りが収まらないのでもう一つ

 安倍政権時代、数カ月前か。菅内閣官房長官は記者会見の席で、某新聞記者の質問に対して「あなたに答える必要はありません」と言った。それだけでも大変な失言で、大問題だ。
 しかし私がもっとショックを受けたのは、そこに居合わせた他紙記者たちの反応である。彼らは、官房長官の発言を聞いて「笑った」のだ。記者の質問に理由なく返答を拒む政治家を攻撃するどころか、政治家に物申した記者のことを嘲笑したのだ。

 この国は醜い。

 よく「韓国政府は自国内での反発が大きくなると、反日キャンペーンを張って国民の目を逸らす」とか言われる。それはそれで否定しない。
 しかし日本の政府、いや本来権力に対峙するべき新聞社が、こぞって「日本の政治家による不正と『虚構の自由』に立脚したともいえる発言」に加担しているという現実は、みじめ過ぎる。

 この国はみじめだ。

 自分自身がみじめなので「大和民族」というフレーズを拠り所にして、自分のみじめさを慰撫している人間が多い。これも哀れなほどにみじめだ。

 「産経新聞よりも、しんぶん赤旗の方が有用な情報を提供する」とか「自民党より公明党の方が正論を言ってる」と思う日が来るとは、20年前には想像だにしなかった。

 この時期、中高年で良かった。本格的ディストピアの完成前には死ねるだろう。
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2020年12月12日

近況

Pop is dead.
Pop is dead.・10月末でトルカリでのモクテル提供を終え、11月は特に何もせずダラダラしていた。
・そば屋に行くペースも多少落ちてきた。

・困窮している友人の家に行って料理作って食わせたり。彼は極度の面倒くさがりかつ偏食家なので、放っておくとロクなものを食べずにいる。だからたまに行って料理を作る。で、そのまま帰るという「無料ケータリング」をしているわけだけれど、たまに「俺、何やってるんだろう?」という気分になる。

・家では主夫業、というか料理係
・ほぼ毎朝、土鍋でご飯を炊いて、魚を焼き、汁物を用意する。材料と余裕があれば、もう一品、ぬか漬けかお浸しを添える。
・汁物については、出来るだけ「椀種・つま・吸い口」で構成するように考えてはいるが、つまについては省略することもある。ただ、吸い口だけは何らか考えるようにはしている。奥さんはそれに気づいているのだろうか。
・その他にも蓮根や蕪のすり流し、海老真丈など、料理は趣味なのでいろいろ遊んでいる。

・そういえば前出の友人の家に行った際、何年ぶりになるかオムレツを作って大失敗したのがショックで、自宅の朝食で再挑戦した。和食なので「だし巻き玉子のオムレツ版」を作ったわけだけれど、問題なく作ることが出来てホッとした。

・あーあとラーメン作ったり。圧力鍋さえあれば、鶏がらスープなんてものは簡単に作れる。
・最寄りのスーパーにスープ用のガラ(というか手羽先)が常備されているのでいつでも作れる。ちなみに丸鶏も売られている。

・そこで、だ。今年のクリスマスは丸鶏を料理ることにした。しかしローステッド・チキンでは面白くないので「サムゲタン」だ。しかしクコの実、松の実は簡単に入手できるものの、棗(なつめ)それに朝鮮人参をどうするか。
・そこで新大久保へ行ってみた。韓国食材の結構大きいスーパーがあって、棗はあったものの、朝鮮人参がない。訊ねてみると「今は生の朝鮮人参はないが、乾燥のものがあり、サムゲタンへも使用可能」ということで、奥から持ってきてくれた。
・「いくらですか?」と聞くと、平然と「30本分で13,000円」だと!「一本当たり400円くらい。6年物なので質は良い」と言われるが、いや、使うのは2〜3本だしなあ、と思って断念

・韓流アイドルに関するショップがいくつもあるが、男性アイドルはBTS一色といった感じ。B1A4しかもBaroに関するグッズは見当たらなかった。

・日常は家でダラダラ。しかし体重が徐々に戻りだして「これはマズい」と感じる。運動しないと、ジーンズが履けなくなる!
・というわけで週1回はプールで1kmは泳ぐことにしている。プールまで徒歩で往復1時間弱、長くて1.5kmくらい泳いで帰る。せっかく鬱病でやせたのだから、いままでの体脂肪分を筋肉に置き換えなければ。


・あー、年賀状を書かないとなあ。
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2020年10月21日

ここ三ヶ月の話、帰結するのは「若い友人の必要性」

Pop is dead.
・相変わらず忙しい。無職無収入なのになんでこんなに忙しいのか、自分でもよく分からないんだけど、どういうわけだか忙しい。
・体がなまるから週に一度はプールに行こう、と考えているのに今週はどうも行けそうにない。それくらいに忙しい。

・なんだこれ?

・8月からモクテル・アドバイザー的な感じでトルカリ高円寺店(ベンガル料理店)に遊びに行くようになり、3カ月経ってとりあえずトルカリでのモクテル・デザインやスタッフへの指導等には区切りをつける感じ。
・趣味の範疇で「毎週遊びに行っている」ような感覚で、飲食店の雰囲気を勉強させてもらえたのは有難い。
※モクテル( Mock-tail )とは、平たく言うとノンアルコールカクテルのことです。ロンドンで流行しているらしく、日本に上陸しかけの文化って感じ

・で先日、そのトルカリを紹介してくれた人(ビジネスパートナーというよりも、ほぼ「友人」に近い)から

「実はあんた、客からの評判悪いよ」

 と聞かされて、今までトルカリ絡みではストレスフリーだったのだけど、これはちょっとショックだった。

・まあ私自身「第一印象が最悪な人間」っていうことは自認しているけど、そこまでか?!と思う程に悪く言われているらしい。

・でも細かく話を聞いてみると、納得した。クレームの多くは私がトルカリに関与し始めた頃の物で、確かにあの頃の私は「でく」であった。というか「飽くまでもモクテル専門で来てるんだから、それだけやっとけばいい。下手に接客とかに関わると深みにはまる!」と考えて、敢えて何もしないようにしていた。
・そりゃそうだよね、お客さんから見たら「あいつだけ、なんで何もしないでボーッと立ってるんだ?」と思いますわな。

・実際、当時はそれなりにスタッフも居て私が何もしなくても回っていたんだけど、新店舗開業にあたってスタッフがごそっと減り、ひどい時には20名あまりの店をスタッフが一人で回す、所謂「ワン・オペレーション」になったりもした。
・そうなると「人道上の理由」から、私もできる限りのことをしなくてはいけないわけで、そこら辺から徐々に、ただのデクから「飲食のフロアの人」っぽくなっていった。

・それは良いんだけど、で、クレーム入るのも納得できるんだけど、やっぱりシコリが残るのは私に直接ではなく「紹介者(私より確か15歳若い)」に告げ口のようにクレームが入ってたってことで、これやっぱりヘコみましたね。
・やっぱり

ジジィになると、誰も直接しかってくれない

 んですよ。これやっぱり仕方ないんだよね。普通のオジサンであれば、自分に対して意見してくれるのって奥さんくらいなんだよ。

・だから、毎回書いているように「若く、頭がよく、かつ私のことをガンガンに Disrespect してくれる友人」ってのが大事になってくる。たいていのオジサンは、そういう若者を退けたがるけど、これはかなり大事なことなんだよ。
・男なんて死ぬまでガキジャリみたいなもんだと思うけど、男も中年を過ぎると「自分は所詮ガキジャリである」という事を忘れて、自分に対して異を唱える人間を排除するようになる。
・これが一般に「老害」と言われるわけだけれど、これコンプレックスを持っている人間ほどそういう陥穽にはまりやすいし、加えて言うと歳を重ねるごとに、その独善性は強まってゆく傾向にあると思う。

・なので、私は10歳とか20歳年下で、しかし私に遠慮なく「年長者に対してひどく失礼な言葉」を浴びせかけてくれる友人を大切にホールドしているし、さらに求めてもいる。
・時には「お前、俺にメシおごらせといてなんだその言いようは!」と心の奥底で思ったりもするけれど、私は元気です(魔女宅)

・ああそういえば今週もまた、20歳以上離れていて友達付き合い出来そうな子と出会いましたよ。
・東京に来なければ、そういう事もなかったろうなあ。

・で、明日はそういう友人の一人から「引越しするんだけど、作業が大変だから助けに来い!」と言われており、老体に鞭を打って出かけますよ。
・何やってんだ?俺。
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2020年09月14日

9/14日記

Pop is dead.
 今日は久しぶりにプールへ。プールまで歩くだけでも「ハードな散歩」くらいな距離だが、涼しいのでぶらぶら歩く。
 蝉の声がフェードアウトし乍ら、秋の虫が勢力を強めてくる時期だ。歩きながら感じる。
 不思議な話だが、ドの付くほどの田舎に住んでいた時よりも、東京にいた方が自然を感じる。フラフラと歩いていると、そこかしこに林や森があり、なんか「あー」と思う。落ち着く。杉並・練馬あたりは特にそうなのかもしれない。

 田舎の土地というのは「開けた土地(住宅地や、イオンがあるような場所)」と「未開の地(山や誰も入らない森)」に極端に分かれていて、生活している中で自然を感じることは少ない。もちろん風光明媚な場所もあるが、そこへは「車で行く」必要がある。

 つまり「自然を見に行くという目的」がまず必要になる。「なんとなく歩いていたら自然にぶつかった」という事はまずない。これってWebとリアルの関係にも似てると思う。Webは「目的」が先行して検索なりをする場所、リアルは特に目的なく偶然見つけたものに「なんだこれは?」と興味を持って近づく場所。前者では「自分が想像しうる世界」しか知り得ない可能性が高い。新しい世界というものは、偶然開けるんだろうと考える。


 あ、そうだプール、プール。
 何メートル泳いだか記憶にないが、最低でも500mは泳いだだろう。30分弱ほぼ泳ぎっぱなしだったので1kmとは言わないまでも700~800mくらい泳いだかもしれない。お蔭で今、肩から腕にかけて痛い。

 帰り、上井草近くの蕎麦屋に行こうかと思ったら臨時休業。井荻駅近くの店に入る。中休みに入る時間ジャストだったが入れてくれた。気のいい店員さんである。こういうのポイント高い。
 酒が菊正というのも良い。板わさはそこそこ。スーパーで売られている物よりはいいのだろうが、蕎麦屋の蒲鉾としてはどうか。わさびは練りわさび。店の恩情で入れてもらったので文句は言うまい。

 で、もり(600円)を一枚。うーむ、ちゃんと蕎麦の味がする。富士そばや、てんやの蕎麦とは全く違う。
 つゆは淡色だが塩味はしっかりしていて蕎麦猪口に1.5cmも入れれば十分すぎるほど。凡庸と言えば凡庸なつゆだが、マイナス点をつける要素もない。

 そうなんだよなあ。行こうと思っていた上井草の店も、何でもないような店だけどちゃんと蕎麦の香りがする「ちゃんとうまい蕎麦屋」だった。

 むしろ「こだわってます!」的な雰囲気(&高価格)な店の方が駄蕎麦率高いんですよ。アレは何なんだろう。
 業務用に「蕎麦の香りをシーズニングで足した粉」を売ってたりするんだろうか?
 
 今度、どこかの嵯峨谷に行ってみよう。あすこの蕎麦は数年前に食べたっきりだが、うまかった記憶がある。確かめに行かねば。

 うまい蕎麦か否かは値段から判断できない、というのはよく分かっていて、例えば1枚1,000円を超えるようなせいろは十中八九うまくない。
 ただもちろん「廉ければうまい」というものでもない。個人的には700円という値付けが最もしっくりくる。

 田舎にいたときには、ほぼ「こだわりぬいた駄蕎麦屋」しかなかったが、やはり東京に来ると違う。
 田舎では「十割蕎麦」であるという事だけで、長時間待たされるような店が存在する。食べてみると、香りもないし、技術もないので蕎麦が短すぎる(調理中にブチブチ切れるのだろう)
 これは東京でも田舎でも同じだが「情報を食べに来ている人」というのは多い。うまいか不味いかは別として「評判だから行く人」
 僕は2回行って不味かったら二度と行かないが、味の分からない人間は何度も通う。そういうものだ。

 またネガティブな話になってしまったけれど、私は心身ともに過剰なほど健康な生活を送っています。
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2020年08月24日

とあるフェチ系同人誌即売会に行ってきた。

Pop is dead.
 生まれて初めて、同人の即売会なるイベントに行ってきた。何故かというと、私のフェチ対象にズッポシだったから。
 まあ私のフェチ対象や性癖は色々とあるわけですが、その中の一つだった。夕方から予定あるけど、行けるから行ってみようか、というか眠いんだけど、フェチ魂で会場に向かった。
 で、行ってみて「あー、同人即売会ってこんな感じなんだー」ということが分かった。

 結局「フェチ」とかほぼ関係ない。

1.会場に来ているのは、ほぼ「モデルさんと会いたい&喋りたい&個撮したい」という人

2.いわゆる「売り子(モデル)」は露出度の高い衣装を着ているが、ディープなフェチからすると「いやそれは違うだろう」といったブランド・素材である(つまり飽くまでもコスプレ用に開発された衣裳)

 まあ、良いんですけどね。露出高いだけで眼福だから、文句は言わない。
 でも「このフェチ対象なら、コスチュームは○○社の、△△素材を使った、×、××、乃至は×××カラーだろ!」って、これは個人的好みではなく、そういったフェチ界隈では定番品があるものの、それらを着用した人および作品は見当たらなかった。

 というか、一般メーカーのものを着用した人自体が1〜2割という少数派

 で、同人誌を一定額以上買うと、そのモデルさんを何分間か撮影できる。
 
 これがしんどかった。

 いやまあ撮影させていただきましたがね、なんというか空疎な時間。何度か書いてるけど「ヘルス嬢とキスしてる時間」に似ている。相手はサービスのつもりでやってるんだろうけど、こっちとしては結構めんどくさい。で、相手も勿論めんどくさいんだろう。
 なんかいろいろムダを感じたかなあ。

 しかしまあ、何か色々買ってきましたよ。僕のフェチからはちょっとずれるが、美少女がエロ衣裳をまとっているのであれば、そこは目をつぶれる範囲

 結果として、結構微妙だった。おわり
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2020年08月19日

いろいろありすぎて、ブログを書く暇がねえ!

Pop is dead.
・15年以上ブログを書いていることを知人に告げると「よく続きますね」とか「(知人が)書くようなことないしなあ」なんて言われる。
・長く続くかどうかはその人次第だけれど「ブログに書くようなこともない人生」を生きているのなら、生き方を変えるべきだと思う。

・斯く言う私も、最後にブログを更新してから約1カ月。ただ「書くことがなかった」からではもちろんなく、日常に色々なことがあり過ぎて「こんな事、いちいち書いてたら時間がいくらあっても足りないぞ」と感じたから。書くスピードがリアルに追いつけない。

・この1カ月、何があったか思い出せない程にたくさんのことがあった。で、人生がどんどん幸せな方向に向かっている。お金はどんどん減ってるんだけど(笑)
・一つ前の記事で飲食業界の内側をみたいからバイト面接いくつか受けてるのに、落とされまくりって事を書いた。
・そら50手前で未経験のオッサンは無理だよなあ、と思ってTwitterでお仕事募集したら、なんと1名「紹介しても良いよ」という奇特な方が出現し、その方と話しているうちに話がうねうねと変化して、気付いたら「バングラデシュ料理店でシェイカーを振ってモクテル(ノンアルコール・カクテル)を出す人」になっていた。

・友人のトラブルは一段落し、多少余裕も出てきたので浅草にでも行くか、と誘い駒形どじょう、並木藪のはしごをして浅草寺、六区からひさご通りに入ったところで友人ダウン。聞くと彼は暑さに非常に弱いそうで、熱中症になりかけ、コンビニで休ませてもらう(ひさご通り入ってすぐ右側のファミリーマートの店員さん、ありがとう!)
・で、その後の予定はキャンセル。もう歩けない感じなので国際通りでタクシーを拾って某駅まで。心配なので電車で途中まで送り、その後とんぼ返りで門前仲町「オーパ」「BIG HORN」と飲み歩いたり。

・その翌日は昨日見逃した落語を見に行こうと出掛ける。外出するんだからやれるべきことを全部やっておこうと思い、都内を駆けずり回る。昼は代々木「月の山」、夕は浅草「尾張屋本店」。落語を中抜けして赤坂見附に寄り「ティアレ」でシンガポールスリング(ノンアルコール版を作るため味の確認)、バンブー、ドライマティーニ、最後にスターオブボンベイをロックで。
・都営地下鉄・メトロ乗り放題券(900円)を買っておいて正解!普通に乗ってたら1,500円くらいかかるところだった。

・他の友人(女子力高すぎる系)と中目黒デートしたり、行動範囲内の蕎麦屋を新規開拓したり。モクテルの開発は非常に楽しくて、毎日そのことを考えている。夫婦仲も良いし、生活に何の不満もなく、ストレスフリーな状態。これ以上何を望もうか。

・ほんと、会社辞めて良かった。勤続20年超えてて「会社での仕事が特に楽しくない」人は辞めた方が良いと思う。もちろんそれなりの預貯金があればの話だけど。そして自分が持っている物理的あるいは知的資産を使ってお金を稼げることが前提になるけど。

・そんなこんなで「ブログ書いてる時間があったら他のことがしたい」と思えるほどのリア充になってしまいましたよ、この私が。
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