2010年11月30日

吹き替えの映画?

Pop is dead.
 ここ2-3日、車の中では山下達郎「ターナーの機関車」を聴いている。
 これは、まあ倦怠期に入ったような恋人同士の歌なんだろうけど、一つ、腑に落ちない点がある。
退屈な金曜日 埋め合わせのパーティ
お決まりの場所に 吹き替えの映画さ
まるで気のない声
 この恋人たちは、デート(パーティーという言葉に惑わされるが、デートというのが正しいだろう)として「吹き替えの映画」を見に行く。
 なぜ「吹き替え」なのか。ここが分からない。その後に続く、この歌の主人公の、まあスノッブな印象というかそういうのと「吹き替え」の間に、すごくギャップがあるんだよなあ。

 ああ、そういえば年末年始にかけてシャンパンなり良いワインを買い込まなければ。

 しかし、やっぱり山下達郎の曲ってヒットしすぎてるので、というか「あの時代」を象徴しすぎてるので、どうしても古くさく感じてしまう。

 最近気づいたんだけど、僕は「小麦食」の生活をしてると下痢する。スパゲティー、ショートパスタ中心だとほとんど必ず下痢する気がする。あまり噛まないからかと思ったけど、蕎麦だと平気。なんだろう。デュラムセモリナを消化する酵素がないんだろうか。
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2010年11月29日

11月末日記(クリスマスプレゼント・山下達郎・マトリョーシカ)

Pop is dead.
 毎年、この時期になると悩むのが「嫁へのクリスマスプレゼントを何にしようか」という事であって、つまりプレゼントというのは、ある物を見つけた時に「あ、これはあの人が欲しがるだろうな」と思い、買ってゆくようなものだと僕は思うわけです。つまり、物との「出会い」と、その人に対する「思い」がなければ、良いプレゼントは買えない。
 しかし、実際にはクリスマスや誕生日など、プレゼントの大部分には「納期」がある。納期までに、そんな「出会い」があるか分からんわけですよ。非常に不確実だ。そんなわけで、12月に入ると焦ってくる。
 しかし、まあこれはプレゼント探しに限らず、何にせよそうですが「思い」があれば「出会い」があるわけですよ。これはオカルトではなくて、思い続けていると出会いに敏感になるとか、「犬も歩けば棒に当たる」とか、そのたぐいの話。

 先日、何を思ったか山下達郎のCDを買ってしまった(決して、クリスマスが近付いたからではない)「ターナーの機関車」という曲は、多分リリースされた頃にFMで聴いたことがあるが、記憶が曖昧でなんとなく「機関車トーマス」的なノリの良い曲かと思ってた。
 聴いたら全然違っていて、同時に「ああ、この曲聴いたことあるよ」という記憶がよみがえる。とても良い曲だと思うんだけど、しかし歌詞を聴くとなんかバブル絶頂の頃のイメージが強い。シャンパンにパーティーに印象派、印象派ってのはなぜかバブルを象徴しているイメージが、僕にはある。
 ※ターナーは印象派の画家ではないが、系統としては印象派の先駆者ということで。

 そういえば「釣りバカ日誌」で、西田敏行と鯉太郎が「シャンペン」か「シャンパン」か言い争うシーンがあるけど、正式には「シャンパーニュ」だ。

 かなり前に放送されたタモリ倶楽部「ビールのフルコース」の回、何度も見返している。見ながら飲むのは白波のお湯割り。いやー、俺の飲酒は浅い。

 三谷幸喜「マトリョーシカ」のDVDを見ながら、芝居や映画の趣味が合わない女とは暮らせないなあ、とか思う。例えば、ある程度の教養がある女の子じゃないと「マトリョーシカ」を見て笑えないと思うわけです。いや、この芝居の中でも「いかにも笑うべきであるポイント」には反応するだろう、しかし、本質的な面白さ、おかしみには気づかないんじゃないか。そういう女とはつきあえないなあ。そういう意味においては、僕の嫁はほとんど理想的だと思う。

TREASURES
TREASURES
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2010年11月20日

おでん熱

Pop is dead.
 先日、大阪でおでんを食べ損なって以来、おでん食べたいなあ、と。そこで例によってキャバの女の子を地元のおでん屋に誘ってみるが、出勤前には物を食わない子なので、おでんでもなかろうと。
 でも、とにかくおでんが食べたいっ!て欲望が高まってくる。そんなわけで、同僚を誘って久しぶりに行ってきた。地元には珍しい、関西風の店で、コロも入った「ちゃんとしたおでん屋」です。正直、以前より味が落ちたような気がする、というか、やはり大阪の店には及ばないが、しかし地元でこのレベルは素晴らしい。
 連れてった女の子はガツガツ食ってる。まあまあ良い店に、若い子を連れてくってのは、往々にして「無駄なこと」ではありますね、もったいないというか。若い子は、食べるのも飲むのも、原則「量優先」だったりするから。
 そういえば、例のキャバ嬢をあるバーに連れてくと「カルアを使った、出来る限り強い酒が飲みたい」なんて言う。この子は、強い酒を強く志向する。じゃあ、というのでブラックルシアンをスピリタスで作ってもらったりするわけだ。彼女はその後、さらにスピリタスのショットなんかをいく。当然ベロベロになるわけだけど、それを横目に僕はギネスなんかをチビチビ飲んでるわけです。

 かようなまでに、若者が求める物っていうのは直線的ですね。「量」とか「酒の強さ」とか。その先の「味」に心が至るのは30歳くらいか。そしてさらに「味を探す」までいくと、これは50代以降かと思う。日本料理の神髄は、やはり「味を探す」って部分にある。素材を重視する、過度な味付けをしないというのはそこです。西洋料理および中国料理はプッシュ型で、日本料理はプル型である、というのが分かりやすいかも知れない。

 ところで。

 最近、なんとなく「ハチミツ香料入り」とかいうリップクリームを買った。これ塗ってると「しじゅう女の子とキスしてるような感覚になる」のですね。だって、今までこんな味と香りがあるリップクリームなんて使ったことないから。
 「いやー、ずっとキスしてるような感じだよ」とか後輩に言うと「バカじゃないんですか?」的に言われるわけだが。
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2010年11月16日

ヒマの過ごし方

Pop is dead.
 久しぶりに休みをとって一日ブラブラしていたのだけれど、ちょっと驚いた事がある。「自分一人で、酒も飲まずなんとなく時間を過ごす」事が、ものすごく苦痛になっている。たしか中島らもが「知性とは、いかに自分一人で時間を過ごせるかだ」てな事を書いていたのだけれど、今の僕にはそういう物が欠如している。これは能力の減退だ!減退はいかん!
 そうだ、ヒマを過ごす能力が無くなってるんだね。これはインターネットのせいだとも思うなあ。

 最近、村上龍の「イン・ザ・ミソスープ」を読み返してるんだけど、これはこれで面白い。村上龍で言えば「料理小説集」なんかは、ほとんどセックスと食べ物に関する短編小説ばかりで、これも好きな本。
 そういえば、僕の「女の子と食事に行きたい」という願望は、村上龍に随分影響されているように思う。「料理小説集」には、女と食事に行くシーンがたくさん描かれているし、彼の「オーディション」に出てくるシーン、主人公が恋人と小料理屋に行くシーンなんていうのも印象的だ。あれはカウンター席の懐石料理屋だったか。

 暇だから、冷凍庫に残っていたシーフードミックス(賞味期限切れ)を使ってカレーを作っていた。野菜は玉ねぎだけ。その代わり、市販の野菜ジュースを入れる。シーフードミックスは、マルサラ酒と水で下ゆでしておいた。そんな物を作りながら思うことは「最近、女遊びにも飽きてきたなあ」という事であって、飽きてきたというより、自分自身のモードが「女モード」から「枯れモード」に変わってきたのかも知れない。
 若い子と飲みにいくって事が目的であれば、別に一対一じゃなくても、会社の同僚と飲みにいけばいいしなあ、とか思うようになってきた。
 夜ヒマだからってキャバクラに行くより、カレー作ったり鶏ガラスープ取ったりしてたほうが楽しかろうし、生産的だし、金だってかからない。

 キャバクラの女の子と飲みにいくのは楽しいんだ。バーに行って、酒の話をしながら酒を飲む、というのは楽しい。僕はそういう時間は有意義だと思うわけです。
 しかし、そこから店に行かなきゃあいけないわけですよ。これが苦痛になってきた、1時間なり1時間半なり、廉いウィスキーや発泡酒を飲んで過ごすのが、もう堪らなくなってきたのね。あと、キャバクラの商売ってのは基本的に非常に直線的で、何回同伴するか、客に何本酒を開けさせるか、何分延長させるか、という単純な数字を追求する。その仕組みが分かってしまうと、そこには情緒も何もないわけで。
 そこに疑似恋愛の線ってのがあれば、まだ行けるのかも知れないけど、干支一回りも違う歳の女の子に、そこまで「俺を騙してくれ」ってのも無理な話なのかなあ、と思う。

 そんな事よりしばらくは、ヒマを生きる鍛錬をしようか、などと考える。

↓つか、えーっっ!絶版?!

WILD FANCY ALLIANCE
WILD FANCY ALLIANCE
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2010年11月13日

女嫌い

Pop is dead.
 以前会った風俗嬢に「今まで付いた客の中で、俺はどれくらいの変態かね?」と訊いてみたことがある。「いちばん変態ちゃう?」と言われて、晴れがましいような、しかし意外なというか少しショックを受けた。
 そうか、俺ってそんなに変態なのか。

 なんにせよ「いちばん」は良い、としてもだ。

 なんでこんなこと思い出したんだろう。
 そうだなあ、女なんてものはクエナイ生き物だと思う、ってな話からだ。
 女は平気で嘘をつくし、甘やかしゃつけあがるし、冷たくすればムクレルし、殴りゃ泣くし、殺しゃ死んで化けて出るっていうね、ロクなもんじゃない。
 でも、女はいいなあ。僕は永年、自分の本質はゲイじゃないかと思ってきたけど、いやあ、ここまで女が好きっていうのは、これは「ドヘテロ」ですな。

 余談だけど、女ってなんで「自分より年下の女」に対して、あそこまであからさまな悪意を抱けるんだろう。
 例えば僕は今36歳だが、仮に25歳の女の子Aさんと付き合ったとしよう。Aさんは僕のことを「ロリコン」とは思わない。しかし、僕が22歳のBさんと浮気すると、Aさんは必ず僕を「ロリコン」呼ばわりするよね。つまり、絶対的な年齢がどうこうではなく「自分より年下」の女と浮気したってことで、女は「ロリコン」とか言いたがるし、それを嫌う。
 身も蓋もない言い方をすると、女は「若い」ってだけで一定の価値を持つということです。しかし当の女はそこを否定してるというか、認めてない。「良い年の取り方」ってのはそれこそ自己責任なのに、それを他者の責任にしたがるっていう、そういう傾向が女にはあるなあ。

 とか、女に対する文句は山ほどあるのだ。
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2010年11月10日

11/9くらいの日記

Pop is dead.
・尖閣諸島のビデオ流出事件ってパトレイバー2みたいだなあ。海上保安庁、自衛隊、公安のあたりで、右寄りな方々のネットワークがあって、そっから流出したんじゃなかろうかとか想像する。

・「ゼロの焦点」のDVD借りてくるが集中して見られない。広末涼子のかわいさと、そのひどい演技が主な理由だが、その他の出演者の演技もひどいものだ。茶番、という印象である。
・音楽がゲルニカの上野耕路なんだね。

・先日ふと思った。三木聡の作品には「てんぐ」と「だるま」が頻出するが、あれは、かこさとし「だるまちゃんとてんぐちゃん」から来ているのだ!多分。

・キャバクラの女の子と飲みに行って、その子が「前飲んだ『甘くて青いテキーラ』が美味しかった」とか言うわけです。僕はそれを聞いて「甘いテキーラ?この子はカクテルとスピリッツの違いも分からないのか」と思っていたわけだが
・先日、よく行くバーでその話をしていると、実際にあるのですね、フレイバーのついたテキーラが。どうもスコーピオンとかタランチュラとかいうブランドらしい。
・若い子と(これは男女関わらずだが)話していて面白いのはこういう部分であって、例えば僕の方が人生を2倍くらい生きているのだけど、知らないことも当然ある。これは、生きている期間がどれだけ違おうが、どういう人生を送ってきたのかはみんな違うんで、当たり前の事ではある。
・いや、ほんとアタリメの話で恐縮だが、若い子と話しててこそ気づく事実だったりする。

・先日「吉原はこんな所でございました」を読んだ。面白かったのは、昭和初期だろうか、その頃の吉原にも「写真指名」みたいな仕組みがあったということで、それも撮影や修正のうまい写真家というのが当時もいたって話。
・写真指名・パネル指名ってのは最近の話かと思ってたし、修正、今でいうパネル・マジック(通称パネマジ)が本格的に始まったのはフォトレタッチソフト普及以降かと思っていたんだけど、そんなに昔からあるのかと。

・週末くらい嫁と食事に行こうかとか思うが、またどっかで予定を作って出かけるらしい。

吉原はこんな所でございました 廓の女たちの昭和史 (ちくま文庫)
吉原はこんな所でございました 廓の女たちの昭和史 (ちくま文庫)
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2010年11月09日

大阪で、定休日の店をめぐる。

Pop is dead.
■11/7
・夕刻より大阪に赴く。
・何を食べようか、と考えていたが、以前一度行った西天満のcotocoto(コトコト)に狙いを定める。が、なかなか見つけられない。見つけられないはずだ、果たして定休日であった。
・エスカルゴなど食べたかったなあ、と思いつつ、気を取り直して。
・そうだ、常夜燈が、あるじゃないか!

・と思って曾根崎、常夜燈へ。もと、お初天神の境内にあった大阪老舗のおでん屋である。当時、父親に連れられて、何度か行ったことがある。境内から立ち退いて、今は東梅田にあるビルの二階で営業している。その際にだかのれん別れしていて、豊崎の店が「本店」を名乗っていて、たしかにそちらの方がうまいように思う。豊崎本店のたこは、やはり関西ならではの絶品だと感じる。

・しかしここも定休日であった。日曜の夜は厳しい。
・曾根崎のあたりには飲食店が山ほどあるが、どこも廉っぽく、またジャリの溜まり場になっているので、いざとなると入るべき店がない。

・常夜燈が入っているビルの地下にバーがあったので、入ってみる。サラリーマンが騒いでいたが、しかしここは良いバーでした。
North Barという店。なんとアモンティリャードなんかがある。久しぶりに飲んだ。これはうまい。トーストにオイルサーディンとガーリックバターを乗っけて、アモンティリャードなんていうのが僕の理想だったりするなあ、決して粋ではないように思うが。
・料金も良心的で、ここにはまた来ようか。

・結局、深夜にお腹がすいてホテル近くのモスバーガーに行ったのは秘密です。いや、いつも寄るアンテナっていうバー、ここも休みだったのです。
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2010年11月06日

Queenのベスト盤買った。

Pop is dead.
 この動画見て、改めて「クイーン良いなあ」と思い、クイーンの中で一番好きなこの曲のビデオ見て「クイア丸出しだなあ」と思いながら、ベスト盤の3枚組を買ってしまった。
 そもそも、グレーテストヒッツの1枚目は持ってたはずなんだけど、どこかに行ってしまった。今回は「アンダープレッシャー」の音源が欲しかったので2枚目も買うとして、3枚目は別に要らない。しかしAmazonで見てみると、グレーテストヒッツ1・2のセットより、1・2・3の方が廉かったのでこっちにした。聴いてみると、やっぱり1だな、2とはレベルが違う。3はトリビュート盤みたいなもんで、論外。

 ポリシックスの「You-You-You」聴いて(買ったっきり聴いてなかった)「あー、俺ってポルタメント好きだなあ」とか思う。クイーンの「グレーテストヒッツ3」に入ってるアンダープレッシャーは、ほとんどQueenというバンドに対する冒涜なんじゃないかと思うけど、ポルタメント入ってるからまだ許せるとか。

 最近の僕のすさみ具合を見て心配してもらったりするんですが、実際に会ったことのある人からは、あんまり心配されない。「あいつらしい」とでも思われてるんだろうなあ。
 お察しの通り、最近は案外と平気な感じです。仕事に穴を空けたりしてないし。

 何度か書いてるキャバクラの女の子が、今の僕にとっては良い感じの「安全弁」になっている。
 趣味も話題もない子なので、僕の方からいろいろ話さなきゃいけない。よく言われることだけど「他人に洗いざらい話す」ってことは、心の健康を保つために大事なのだと思う。同僚はもちろん、奥さんにも話せない事なんて山ほどある。そういうことを話してる。
 男と女なので、下心がないと言えば嘘になるが、しかし恋には落ちないだろうなあ、その子とは。そういうなんとなくの安心感もある。

 映画「タナカヒロシのすべて」見た。鳥肌実ってああいう声なんだ。あと、イブマサトってあんな声も出るんだ。映画として面白いかというと、大変疑問だが、何カ所か爆笑した。
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2010年11月03日

一夜明けて

Pop is dead.
 昨夜は大変にガクンと来たのだけれど、今日起きてみると何ともない。
 何ともないというか、それまでの「欠落を受入れた、いつも通りの自分」に戻っている。
 多分昨日味わった喪失感、はしごを外された感じが、過去に味わった感覚をフラッシュバックさせたのだろうと思う。

 で、実際のところはというと、先週末から、いつもの、この夏以前の、つまり女遊びを始める前の自分に戻ってきている。適度に遊ばなければいけないとは思いつつ、しかし嫁との生活を大事にしなければいけない、というような。気持ちだけでなく、少しだけ行動が変わってきた。
 って、掃除して食器洗って、風呂を沸かしただけだが。

 やっぱり、嫁とデートしないといけないね。僕は出不精なのだけど、デートは大事だと思う。

 人に貸したっきりになってるのか、部屋のどこかにあるのか行方知らずになっているJungle Brothersの二枚目「Done by the Forces of Nature」をAmazonで買い直す。僕の中でヒップホップの「ニュースクール御三家」と言えば、De La Soul、A Tribe Called Quest、そしてジャングル・ブラザーズ。中でもJ.B.の二枚目は最も好きなアルバムであって、ということはアメリカのヒップホップでは一番好きってこと。

 そういえば、先日借りたDVDでヒッチコックの「裏窓」だけまだ見てない。これも見るのは3回目か。土曜日にでも見よう。

 最近仕事のことは書いてないけど、仕事は楽しいです。元来僕は仕事好きな人間ではないが、ガシガシと力わざで仕事をこなしてゆくのは楽しい、というか快感だ。朝「これだけの仕事、今日一日で終わるのか」なんて思いつつ、5時になるときれいに片づいている、という時の気持ちよさは格別です。
 俺ってすごい、素晴らしい。さあ飲みに行こう、というような。
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2010年10月26日

AKAI

Pop is dead.
 Q-Tipが2008年に出したらしいCDを買った。
 ジャケットが素晴らしい。
 AKAIのサンプラーは美しいと思う。
 白と、いくつかの灰色、そして赤。
 この配色だけで素晴らしい。

 僕はゲームやらないんだけど、少なくともここ10年くらいのゲームの世界ってUIの勝負なんじゃないのかなあ、とか思う。
 サンプラーやシンセサイザーにおいて、あんまりUI論議が見えないのはどうかと。
つーか、僕個人としては21世紀初頭において、ITに関する最優先課題はUIなんだけどなあ。純粋な技術の進歩も良いけど、UIがどうなるのか。

 さて、キャバクラの依存性について先日書いたんだけど、ここ何日か行ってない。何日かったって、3-4日ですが、これ、本人にとっては「一日千秋」の重いなん。
 これ「禁酒」とほとんど同じ感覚だ。朝のうちは平気なんだけど、午後になると「うーん、今日、行くかなあ」とか思い始める。とか葛藤してると、女の子からメールが入る。これ、行きたくなるよね。
 こういう煩悶と誘惑ってのは、僕にとっては禁酒の苦しみに近い。

 今の僕は「ほとんど死にそう」な状態です。つまり気力ってのが何もない。何のために生きるかってのが、もう何もない。っていうか、ほとんどの人間にとって、そんなもの何もないんですよ。ただ生まれて死んでゆくだけのものだから。
 で、まあ僕はそこに「気づいた状態」だってことだ。死にゃあしないが、生きもしない。
 多分しばらくは、こういう風に生きていきます。
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2010年10月24日

つづき

Pop is dead.
 前の記事の続き。
 最近の僕の夢っていうのは「好きな女の子と蕎麦を食いに行く」って事です。しかし、20代前半の女の子の場合、蕎麦より焼き肉でしょう、あと分かりやすいところで寿司とか。
 しかし、中年男子が若い女と寿司ってのは、これはちょっと「ワカリヤススギル」感じではありますまいか。
 というわけで蕎麦だなあ。

 風俗の女の子のアフターで食事に行く、ってのも良いね、これは下心なしでいい。市川雷蔵の「好色一代男」あるじゃないですか、あの映画はどうでもいいけど、ああいう思想、まあフェミニズムの一形態なんだろうけど、男としてはああいうのを体現したいというか。
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2010年10月23日

パンキョーとしての恋愛・徳川いれずみ師

Pop is dead.
 あいかわらずキャバクラには行ってるわけで、店の子と飲みに行く、というのをしてみた。いわゆる「同伴」というやつです。ありえないよなあ、僕は自分がこんな事する男だと思ってなかった。Midasさんの言うこともよく分かる。
 クールであったり「ダンディー」であったりという生き方に疲れたのかも知れない。

 で、僕は今36歳なんだけど、20代やともすれば10代の女の子と遊んで、いろいろ話すうちに思うのは「女は若いうちに、ある程度、年のいった頭のいい男と付き合っておいた方が良い」ということですね。要は「いろんな事を知ってる男と付き合って、なんとなくでも社会のことを勉強しといた方が良い」てなことです。
 わかりやすくいうと、大学で習う「一般教養」を、男から習っておいた方が良い、てなことで、これは高卒の女の子に限らずです。
 そういう意味では僕はものすごく自信があるわけですよ、こんなに「付き合って恩恵のある男」はいないとも思う。

 どうも最近、ちまたでは石井輝男がブームらしく、DVDボックスが出てると知る。ボックス高いから、単品で「徳川いれずみ師責め地獄」を買って見るが、たしかにめちゃくちゃな映画だね、つーかこの映画ってポルノ映画じゃないの?ポルノとしてはほとんど成立してない。「あー、たしかにここはブレードランナーの雰囲気だな」とかそういう映画。というかまあ普通に「ピチガイが作った映画」という印象。
 若い頃の小池朝雄がパンクブーブーのボケにそっくり。
 あと、彫り物で「白」という色はないんじゃないかなあ、という違和感はあった。今度、大阪の彫り物の子に会ったら訊いておこう。
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2010年10月21日

ダメ人間!!

Pop is dead.
 ここのところ、キャバクラ依存症。ある女の子に入れ込んで、週2とか週3で通う勢い。
 そういう話をしてると「ダメ人間じゃないですか!」とか言われる。いやあ、分かってるんだ、これじゃダメだと。でも自分がどんどんダメになってくのが楽しいのね。同僚に「いや、今日は行かないよ」とか言っておきながら、なんだかんだで行ってしまう。翌日「実はまた昨日行っちゃってさあ」「また行ったんすか!?」というやりとりが、なんかいい。やっぱり破滅への憧れがあるんだよ、僕には。
 あと、キャバクラが良いのは「ヤれないこと」であって、ある意味安心して女の子に入れ込めるというか。最初「ヤれるかな?」とか思ったけど、まあふつうセックスは出来ないわけでしょう、いかに通っても。そう思うと、まあこれ以上入れ込むこともないし、大丈夫か、と思う。大前提である「最終的に嫁を悲しませたくない」という要件も満たす。

 まあしかしキャバクラ遊びってのは一言で言うと「恋愛」ね、もてあました恋愛感情をそこで発散させるというか、まあそれこそ「疑似恋愛」ですよ。で、風俗業としての恋愛遊びってのは、現代のシステムではキャバとか「ヌキなし」じゃなきゃ成立しにくいわけですな。
 つまり恋愛に必要なのは「不確実性」なんだと。先が見えたら恋愛は終わりな訳です。キャバクラはまさに「やれるかやれないか」っていう不確実性で成り立ってる商売で、これはビジネスモデルとしてとても優れている(なにしろ最終的にはやれないわけだから)
 ヘルスでは「本番出来るかどうか」って不確実性があるわけですけど、個人的にはあまりそこに興味ないんだよなあ。「お互い裸で舐めたり触ったりする」と「挿入する」の間に、大きな壁があるとは思えない。さらに言えば、多くの場合、本番出来るかどうかはあらかじめ決まっているのですね。口説きとか関係ないん。

 江戸期の「上」の部類に入る遊びでは、初回の客と女はしゃべらなかったってんだから素晴らしい。裏を返してやっと言葉がかわせる。で、馴染みになって最初の床入り。ただ、思うにこのとき「セックスできるかどうか」は、わからんわけでしょう。1回100両なら、この時点で300両、ざっと3000万円くらいつかっとる訳ですな。これは上等な遊びだよなあ、3000万円使って、目当ての女とセックスできないかもしれないなんて。
 こりゃ、昔の人が粋だったということもあろうし、売春社会と芸能界ってのが完全に一体化してたって事なんでしょう。
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2010年10月17日

最近泣いた物

Pop is dead.
・久しぶりに岡村靖幸の「カルアミルク」聴いて泣いた。
・元カノからの6年前の手紙再読して泣いた。
・Princeの「Come」聴いて泣いた。

 さっき「バッハと宗教と科学について」ずいぶん長いテキストを書いたが消えてしまった。こういうのは泣くに泣けない。
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2010年10月13日

だまされる

Pop is dead.
 キャバクラに通おうかと思って何週目か。
 今日、お気に入りの子に2回目の指名、つまり「馴染み」だ。
 ああ、なるほどキャバクラの商売ってのはこうか、と分かってくる。フリで来る客よりも、指名客の方が高くなる仕組みがある。それはそれとして「なんとなくヤレそうな雰囲気」を醸成してくってのがキャバクラの商売ね。
 今まで幾度となく、こういう店には来たが、自分の意志で来たり、指名したりってのは皆無だったので勉強になる。
 で、そのキャバ嬢とは下ネタ談義ばかりしている。いずれ口説いてセックスするかも知れない。それは何とも言えないなあ。そう、こういう感覚がキャバクラの商売なのだと思う。ヘルスと比べると、古式ゆかしい風俗に近い、とも言える。
 そうさなあ、だまされたいから遊ぶのだ。
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2010年10月12日

金馬師匠の声に耐えられなくなった

Pop is dead.
 精神状態は相変わらず悪い。夜寝る時に、金馬師匠の声が頭にガキガキと響いてきた。こういう時には馬生師匠か。

 風俗も金がかかるので、当面はキャバクラにでも行ってみるかと思う。女がいる店なんてゴメン、酒がうまい店に行くよ、と言っていた私がこうも変わるものかと思うが、どうも30代になってスピリッツ系を飲む気がしなくなった。そうなると、良いバーに行っても仕方ないという気持ちになってきた。つまり、良い酒があったとしても、良いバーテンダーがいなければ飲む酒がない。つまりうまいロングカクテルのないバーに行く気がしない。だったら女の子がいる店に行こうか、という気分です。

 「思い出すと、とんでもない事やりそうで」というのは野田秀樹の「小指の思い出」だったか。人間っていうのは、そういうものだと今日ふと思った。「とんでもない事」っていうのは、まあ例えば自殺だったりって事かな。そういう諸々の「自分の人生と価値観とかにとって、ものすごく大きな影響を与えるようなこと」を思い出さないようにするってのが、一般的な、それでいて上手な人生の生き方なのだと思う。

 風俗であれキャバクラであれですな、行ってみても面白くはない。そんなことは分かってるわけで、その理由は分かっているが、ここでは書かない。結局「それでは駄目だ」という確証が得たいだけなんじゃないかとも思う。
 うん、確かに精神状態が良くないな。死にはしないけど、あまり良くない事は確かだ。思い出というものを、感傷的に思い出す。これはあまり良くないことだと思う。違うかな、違うかも知れない。
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2010年10月07日

えーと、そういう話。

Pop is dead.
 なんだろう、メジャーデビュー以前のサンボマスターのギターの音ってのは、夢のように素晴らしい。こんなに粒のそろった、というか粒の気持ちいいディストーションサウンドは初めてだ、というような。
 この音を聞いていると、新宿のディスクユニオンあたりね、中華屋からディスクユニオンすぎて日比谷バーに至るあそこらへんの道を歩いてる、ああいう気持ちになる。
 最近のサンボは聴かない。メジャーデビューがSONYで、いきなりしょうもないアルバムだった。シングルは良かったけど、そのあとアニソンだったかでひどいシングルをリリースして以来、追っていない。

 さて露悪な話だ、また。

 20代の頃、風俗に行くといつも思ったのが「なんで、好きでもない女のあそこを舐めなきゃいかんのか」って事だった。今は違うんだなあ。なんでだろう。恋愛に関する潔癖やトゲトゲがなくなったのかね。電マやローターの方が、女の子にとって気持ちいいって分かってても、舐めていこうか、とか思う。つまり、風俗店の使い方が僕にとってかわったのだ。以前書いたけど、セックス無しの援助交際にあこがれを感じるようなね。
 さらに露悪な話をすると、舐めた時に「若干の味と臭い」がある女の子の方が良い。遊んで帰って翌日起きて、何か指が臭う。「ああ、そういえば昨日、あの子と遊んだのか」と思う。この感覚、僕は好きですよ。こんな事書くと完全な変態ですが、あー変態さ!

 で、先日、現役AV嬢って女の子を買った。黒ギャル系の子です。かわいいなあ、やっぱり。案に違わず真面目で良い子だったし。豊胸だって叩くアホがいるが、ポルノ女優が豊胸して、そこにどういう文句があるのか。で、僕はこの子を気に入ったわけだが「現役AV嬢が風俗に出る」ってことの弊害も分かった。
 つまりね、僕は彼女と遊んで以来「彼女が出てるエロビデオを買う気にならない」のです。現物が見られるという事以外に、ちょっと勘違いした言い方をすれば「『俺の女』なんだから、ビデオなんか買わなくていいだろう」という感覚ね。

 最近買った志ん朝師匠のDVDで「大店の花魁(まあ一流店の風俗嬢か)を一晩買うと、今のお金でざっと100万円」と聞いて、これはぞっとした。伊丹十三の本の中で(どのくらい以前の話か知らないが)「台湾では、テレビタレントでも金を積めば買える」と書かれていたのに似ているのかね。
 そんなかで「抱きっきり」だったかな、そういう言葉が出てきた。女の子を一晩買い切る、という事で、まあたまにはそういう遊びをしてみたい、とも思う。しかしそれには、初回・裏・馴染みとステップを踏んで、その後だね。

 このように、僕の風俗遊びというのは、実は真面目なものでありまして(いや、これは冗談ではない)つまり遊びってのはどういうものなのか、という探求だったりするのです。
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2010年10月02日

悪所

Pop is dead.
 最近、結構な頻度で悪所に出向いているわけで、それについて書きたいと思うんだけどいろいろ差し支えがある。
 mixiには適当に書いてるんだけど、クローズドな場に書くのと、weblogに書くのとには決定的な違いがあると思うので、mixiはweblogの代替にはならない。
 で、僕がそういう店に行く前提には「家庭円満」という壮大な理想があるのです。タモリの言う「家庭に仕事とセックスは持ち込まない」だったり、山口瞳が書いていた「妻を娼婦にしてはならない」だったり、そういう先人の言葉を参考にしながら「家庭外に恋愛関係があった方が、家庭は円満になる」とか思って、その結果の遊びな訳だ。
 なので、単純な性欲のはけ口ではなく、疑似恋愛としての風俗を希求してるんで、裏・馴染みといきたいわけですが、どうもマンが悪いのか、実現できていない。
 東京は面倒くさいんで、大阪・名古屋あたりでいい子の馴染みになりたいなあ、とか思う。つーか、以前書いたけど、36のオヤジとしては、セックスとかどうでもいいから、食事につきあってくれる若い女の子がほしいね。これ、伊丹十三の「お葬式」そのまんまの、おやじ&じじいいの欲望だな。
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2010年09月29日

短髪ストレート

Pop is dead.
・いつかテレビで水野裕子を見て、ああいうストレート短髪って僕は弱いんですよ。短髪でストレートなら、たいがいの女の子は好き。パーマかけてたら駄目。
・で、肩幅広い女の子にヤラれるのね、それこそ寺川綾とか。そういう女の子は絶対に僕のこと好きにならんわけですよ。僕みたいな「文学系」みたいなのは嫌いで、絶対に「マッチョ」に行く。そういうのが結局「劣情を刺激する」というかね、そういう流れで水野裕子はいい。
・しかしゲイポルノを見てると、マッチョってのはどういうわけだか「短小包茎」が多い。あれって何か因果関係があるのかね。これについては自分の中であるていど答えがあるんだけど、あえてここには書かない。

・最近お気に入りのAV女優は瀬奈涼で、この人は「広末涼子激似」ってんで有名になったんだけど、そんなに似てるかは疑問。むしろポルノ史上まれに見る「毛深さ」が、今やこの人の売りになっている。特に海外ポルノでは「陰毛は剃る」が常識になっていて、国内ポルノでも少なくとも大陰唇の毛を剃ってる人が増えている。その中で、時代に逆行して「毛深い」事を売りにしているのはすばらしいと思う。
・つーかさ、ポルノにおけるマーケティングでは「いかに適切に、ニッチ市場を攻めるか」ってのが重要だと思うわけだ。大きい、王道のマーケットだけを志向するようになってしまっては、ポルノは終わりだ。
・で、瀬奈涼は毛深い、そして短髪ストレート。これは良い。

・僕がその呪縛から逃れられない「今井つかさ」も短髪ストレートであって、俺はもうこれ以上に魅力的なポルノ女優を知らない。
・さて、彼女たちはポルノ映像の中で、男に対して「甘美な責め文句」をささやいたりするわけだが、実際に彼女が恋人とセックスするときに、そういうセリフを使うのだろうか。これはよく分からない。工藤澪の「SexLife」における上原留華の「淫語」は、ある種そういうプライベートな感じだったが、じゃあ彼女がプライベートなセックスで、挑発的なセリフを使うかってのは分からない。
・実際、僕もずいぶん変態なほうだけど、恋人とのセックスに関しては淡泊なほうだ。ふつうのセックスで、恋人がいってくれて満足するのであれば、それでいいじゃない、という感覚。

・なので「商売」や「妄想」でのセックスに関する行為と、実際は違うって事で、アタリメな話なんだが、たぶん男はそういう話に影響を受けるというか、惑わされ続ける。
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2010年08月28日

ほぼメモ

Pop is dead.
・コメントいくつかもらってますが、返信する気がないので放置してます。というか、返信を前提としてないコメントが多いような気がするので。もうblogの時代じゃないのかなあってくらいの感覚。

・「ゲゲゲの女房」はまだ見てますが、いきものがかりの歌が鬱陶しくてたまらん。歌い出しが「ありがとう」ってのがもう、私のような人間からすると吐き気がする歌というか。小坂忠の「ありがとう」は大好きな歌ですが。

・レンタル屋で「日本怪談物語」借りる。牡丹灯籠(怪談牡丹燈籠)、しかも中川信夫監督。まあまあの出来。前半の変わった感じのセットが面白かった。テレビドラマなんだけど、舞台みたいなセット。

・AVいろいろ見た。
・瀬奈涼、永瀬あき、福永あや、泉麻那、モカ(MOKA)あたりで、相変わらず黒ギャルメインで見てます。

・エロ漫画は、Amanoja9をとりあえず買っておいたのと、しのざき嶺の最近作を購入。しのざきを超えた「変態物」は、私にとっては暴力的すぎる。
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