2010年11月06日

Queenのベスト盤買った。

Pop is dead.
 この動画見て、改めて「クイーン良いなあ」と思い、クイーンの中で一番好きなこの曲のビデオ見て「クイア丸出しだなあ」と思いながら、ベスト盤の3枚組を買ってしまった。
 そもそも、グレーテストヒッツの1枚目は持ってたはずなんだけど、どこかに行ってしまった。今回は「アンダープレッシャー」の音源が欲しかったので2枚目も買うとして、3枚目は別に要らない。しかしAmazonで見てみると、グレーテストヒッツ1・2のセットより、1・2・3の方が廉かったのでこっちにした。聴いてみると、やっぱり1だな、2とはレベルが違う。3はトリビュート盤みたいなもんで、論外。

 ポリシックスの「You-You-You」聴いて(買ったっきり聴いてなかった)「あー、俺ってポルタメント好きだなあ」とか思う。クイーンの「グレーテストヒッツ3」に入ってるアンダープレッシャーは、ほとんどQueenというバンドに対する冒涜なんじゃないかと思うけど、ポルタメント入ってるからまだ許せるとか。

 最近の僕のすさみ具合を見て心配してもらったりするんですが、実際に会ったことのある人からは、あんまり心配されない。「あいつらしい」とでも思われてるんだろうなあ。
 お察しの通り、最近は案外と平気な感じです。仕事に穴を空けたりしてないし。

 何度か書いてるキャバクラの女の子が、今の僕にとっては良い感じの「安全弁」になっている。
 趣味も話題もない子なので、僕の方からいろいろ話さなきゃいけない。よく言われることだけど「他人に洗いざらい話す」ってことは、心の健康を保つために大事なのだと思う。同僚はもちろん、奥さんにも話せない事なんて山ほどある。そういうことを話してる。
 男と女なので、下心がないと言えば嘘になるが、しかし恋には落ちないだろうなあ、その子とは。そういうなんとなくの安心感もある。

 映画「タナカヒロシのすべて」見た。鳥肌実ってああいう声なんだ。あと、イブマサトってあんな声も出るんだ。映画として面白いかというと、大変疑問だが、何カ所か爆笑した。
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2010年11月03日

一夜明けて

Pop is dead.
 昨夜は大変にガクンと来たのだけれど、今日起きてみると何ともない。
 何ともないというか、それまでの「欠落を受入れた、いつも通りの自分」に戻っている。
 多分昨日味わった喪失感、はしごを外された感じが、過去に味わった感覚をフラッシュバックさせたのだろうと思う。

 で、実際のところはというと、先週末から、いつもの、この夏以前の、つまり女遊びを始める前の自分に戻ってきている。適度に遊ばなければいけないとは思いつつ、しかし嫁との生活を大事にしなければいけない、というような。気持ちだけでなく、少しだけ行動が変わってきた。
 って、掃除して食器洗って、風呂を沸かしただけだが。

 やっぱり、嫁とデートしないといけないね。僕は出不精なのだけど、デートは大事だと思う。

 人に貸したっきりになってるのか、部屋のどこかにあるのか行方知らずになっているJungle Brothersの二枚目「Done by the Forces of Nature」をAmazonで買い直す。僕の中でヒップホップの「ニュースクール御三家」と言えば、De La Soul、A Tribe Called Quest、そしてジャングル・ブラザーズ。中でもJ.B.の二枚目は最も好きなアルバムであって、ということはアメリカのヒップホップでは一番好きってこと。

 そういえば、先日借りたDVDでヒッチコックの「裏窓」だけまだ見てない。これも見るのは3回目か。土曜日にでも見よう。

 最近仕事のことは書いてないけど、仕事は楽しいです。元来僕は仕事好きな人間ではないが、ガシガシと力わざで仕事をこなしてゆくのは楽しい、というか快感だ。朝「これだけの仕事、今日一日で終わるのか」なんて思いつつ、5時になるときれいに片づいている、という時の気持ちよさは格別です。
 俺ってすごい、素晴らしい。さあ飲みに行こう、というような。
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2010年10月26日

AKAI

Pop is dead.
 Q-Tipが2008年に出したらしいCDを買った。
 ジャケットが素晴らしい。
 AKAIのサンプラーは美しいと思う。
 白と、いくつかの灰色、そして赤。
 この配色だけで素晴らしい。

 僕はゲームやらないんだけど、少なくともここ10年くらいのゲームの世界ってUIの勝負なんじゃないのかなあ、とか思う。
 サンプラーやシンセサイザーにおいて、あんまりUI論議が見えないのはどうかと。
つーか、僕個人としては21世紀初頭において、ITに関する最優先課題はUIなんだけどなあ。純粋な技術の進歩も良いけど、UIがどうなるのか。

 さて、キャバクラの依存性について先日書いたんだけど、ここ何日か行ってない。何日かったって、3-4日ですが、これ、本人にとっては「一日千秋」の重いなん。
 これ「禁酒」とほとんど同じ感覚だ。朝のうちは平気なんだけど、午後になると「うーん、今日、行くかなあ」とか思い始める。とか葛藤してると、女の子からメールが入る。これ、行きたくなるよね。
 こういう煩悶と誘惑ってのは、僕にとっては禁酒の苦しみに近い。

 今の僕は「ほとんど死にそう」な状態です。つまり気力ってのが何もない。何のために生きるかってのが、もう何もない。っていうか、ほとんどの人間にとって、そんなもの何もないんですよ。ただ生まれて死んでゆくだけのものだから。
 で、まあ僕はそこに「気づいた状態」だってことだ。死にゃあしないが、生きもしない。
 多分しばらくは、こういう風に生きていきます。
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2010年10月24日

つづき

Pop is dead.
 前の記事の続き。
 最近の僕の夢っていうのは「好きな女の子と蕎麦を食いに行く」って事です。しかし、20代前半の女の子の場合、蕎麦より焼き肉でしょう、あと分かりやすいところで寿司とか。
 しかし、中年男子が若い女と寿司ってのは、これはちょっと「ワカリヤススギル」感じではありますまいか。
 というわけで蕎麦だなあ。

 風俗の女の子のアフターで食事に行く、ってのも良いね、これは下心なしでいい。市川雷蔵の「好色一代男」あるじゃないですか、あの映画はどうでもいいけど、ああいう思想、まあフェミニズムの一形態なんだろうけど、男としてはああいうのを体現したいというか。
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2010年10月23日

パンキョーとしての恋愛・徳川いれずみ師

Pop is dead.
 あいかわらずキャバクラには行ってるわけで、店の子と飲みに行く、というのをしてみた。いわゆる「同伴」というやつです。ありえないよなあ、僕は自分がこんな事する男だと思ってなかった。Midasさんの言うこともよく分かる。
 クールであったり「ダンディー」であったりという生き方に疲れたのかも知れない。

 で、僕は今36歳なんだけど、20代やともすれば10代の女の子と遊んで、いろいろ話すうちに思うのは「女は若いうちに、ある程度、年のいった頭のいい男と付き合っておいた方が良い」ということですね。要は「いろんな事を知ってる男と付き合って、なんとなくでも社会のことを勉強しといた方が良い」てなことです。
 わかりやすくいうと、大学で習う「一般教養」を、男から習っておいた方が良い、てなことで、これは高卒の女の子に限らずです。
 そういう意味では僕はものすごく自信があるわけですよ、こんなに「付き合って恩恵のある男」はいないとも思う。

 どうも最近、ちまたでは石井輝男がブームらしく、DVDボックスが出てると知る。ボックス高いから、単品で「徳川いれずみ師責め地獄」を買って見るが、たしかにめちゃくちゃな映画だね、つーかこの映画ってポルノ映画じゃないの?ポルノとしてはほとんど成立してない。「あー、たしかにここはブレードランナーの雰囲気だな」とかそういう映画。というかまあ普通に「ピチガイが作った映画」という印象。
 若い頃の小池朝雄がパンクブーブーのボケにそっくり。
 あと、彫り物で「白」という色はないんじゃないかなあ、という違和感はあった。今度、大阪の彫り物の子に会ったら訊いておこう。
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2010年10月21日

ダメ人間!!

Pop is dead.
 ここのところ、キャバクラ依存症。ある女の子に入れ込んで、週2とか週3で通う勢い。
 そういう話をしてると「ダメ人間じゃないですか!」とか言われる。いやあ、分かってるんだ、これじゃダメだと。でも自分がどんどんダメになってくのが楽しいのね。同僚に「いや、今日は行かないよ」とか言っておきながら、なんだかんだで行ってしまう。翌日「実はまた昨日行っちゃってさあ」「また行ったんすか!?」というやりとりが、なんかいい。やっぱり破滅への憧れがあるんだよ、僕には。
 あと、キャバクラが良いのは「ヤれないこと」であって、ある意味安心して女の子に入れ込めるというか。最初「ヤれるかな?」とか思ったけど、まあふつうセックスは出来ないわけでしょう、いかに通っても。そう思うと、まあこれ以上入れ込むこともないし、大丈夫か、と思う。大前提である「最終的に嫁を悲しませたくない」という要件も満たす。

 まあしかしキャバクラ遊びってのは一言で言うと「恋愛」ね、もてあました恋愛感情をそこで発散させるというか、まあそれこそ「疑似恋愛」ですよ。で、風俗業としての恋愛遊びってのは、現代のシステムではキャバとか「ヌキなし」じゃなきゃ成立しにくいわけですな。
 つまり恋愛に必要なのは「不確実性」なんだと。先が見えたら恋愛は終わりな訳です。キャバクラはまさに「やれるかやれないか」っていう不確実性で成り立ってる商売で、これはビジネスモデルとしてとても優れている(なにしろ最終的にはやれないわけだから)
 ヘルスでは「本番出来るかどうか」って不確実性があるわけですけど、個人的にはあまりそこに興味ないんだよなあ。「お互い裸で舐めたり触ったりする」と「挿入する」の間に、大きな壁があるとは思えない。さらに言えば、多くの場合、本番出来るかどうかはあらかじめ決まっているのですね。口説きとか関係ないん。

 江戸期の「上」の部類に入る遊びでは、初回の客と女はしゃべらなかったってんだから素晴らしい。裏を返してやっと言葉がかわせる。で、馴染みになって最初の床入り。ただ、思うにこのとき「セックスできるかどうか」は、わからんわけでしょう。1回100両なら、この時点で300両、ざっと3000万円くらいつかっとる訳ですな。これは上等な遊びだよなあ、3000万円使って、目当ての女とセックスできないかもしれないなんて。
 こりゃ、昔の人が粋だったということもあろうし、売春社会と芸能界ってのが完全に一体化してたって事なんでしょう。
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2010年10月17日

最近泣いた物

Pop is dead.
・久しぶりに岡村靖幸の「カルアミルク」聴いて泣いた。
・元カノからの6年前の手紙再読して泣いた。
・Princeの「Come」聴いて泣いた。

 さっき「バッハと宗教と科学について」ずいぶん長いテキストを書いたが消えてしまった。こういうのは泣くに泣けない。
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2010年10月13日

だまされる

Pop is dead.
 キャバクラに通おうかと思って何週目か。
 今日、お気に入りの子に2回目の指名、つまり「馴染み」だ。
 ああ、なるほどキャバクラの商売ってのはこうか、と分かってくる。フリで来る客よりも、指名客の方が高くなる仕組みがある。それはそれとして「なんとなくヤレそうな雰囲気」を醸成してくってのがキャバクラの商売ね。
 今まで幾度となく、こういう店には来たが、自分の意志で来たり、指名したりってのは皆無だったので勉強になる。
 で、そのキャバ嬢とは下ネタ談義ばかりしている。いずれ口説いてセックスするかも知れない。それは何とも言えないなあ。そう、こういう感覚がキャバクラの商売なのだと思う。ヘルスと比べると、古式ゆかしい風俗に近い、とも言える。
 そうさなあ、だまされたいから遊ぶのだ。
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2010年10月12日

金馬師匠の声に耐えられなくなった

Pop is dead.
 精神状態は相変わらず悪い。夜寝る時に、金馬師匠の声が頭にガキガキと響いてきた。こういう時には馬生師匠か。

 風俗も金がかかるので、当面はキャバクラにでも行ってみるかと思う。女がいる店なんてゴメン、酒がうまい店に行くよ、と言っていた私がこうも変わるものかと思うが、どうも30代になってスピリッツ系を飲む気がしなくなった。そうなると、良いバーに行っても仕方ないという気持ちになってきた。つまり、良い酒があったとしても、良いバーテンダーがいなければ飲む酒がない。つまりうまいロングカクテルのないバーに行く気がしない。だったら女の子がいる店に行こうか、という気分です。

 「思い出すと、とんでもない事やりそうで」というのは野田秀樹の「小指の思い出」だったか。人間っていうのは、そういうものだと今日ふと思った。「とんでもない事」っていうのは、まあ例えば自殺だったりって事かな。そういう諸々の「自分の人生と価値観とかにとって、ものすごく大きな影響を与えるようなこと」を思い出さないようにするってのが、一般的な、それでいて上手な人生の生き方なのだと思う。

 風俗であれキャバクラであれですな、行ってみても面白くはない。そんなことは分かってるわけで、その理由は分かっているが、ここでは書かない。結局「それでは駄目だ」という確証が得たいだけなんじゃないかとも思う。
 うん、確かに精神状態が良くないな。死にはしないけど、あまり良くない事は確かだ。思い出というものを、感傷的に思い出す。これはあまり良くないことだと思う。違うかな、違うかも知れない。
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2010年10月07日

えーと、そういう話。

Pop is dead.
 なんだろう、メジャーデビュー以前のサンボマスターのギターの音ってのは、夢のように素晴らしい。こんなに粒のそろった、というか粒の気持ちいいディストーションサウンドは初めてだ、というような。
 この音を聞いていると、新宿のディスクユニオンあたりね、中華屋からディスクユニオンすぎて日比谷バーに至るあそこらへんの道を歩いてる、ああいう気持ちになる。
 最近のサンボは聴かない。メジャーデビューがSONYで、いきなりしょうもないアルバムだった。シングルは良かったけど、そのあとアニソンだったかでひどいシングルをリリースして以来、追っていない。

 さて露悪な話だ、また。

 20代の頃、風俗に行くといつも思ったのが「なんで、好きでもない女のあそこを舐めなきゃいかんのか」って事だった。今は違うんだなあ。なんでだろう。恋愛に関する潔癖やトゲトゲがなくなったのかね。電マやローターの方が、女の子にとって気持ちいいって分かってても、舐めていこうか、とか思う。つまり、風俗店の使い方が僕にとってかわったのだ。以前書いたけど、セックス無しの援助交際にあこがれを感じるようなね。
 さらに露悪な話をすると、舐めた時に「若干の味と臭い」がある女の子の方が良い。遊んで帰って翌日起きて、何か指が臭う。「ああ、そういえば昨日、あの子と遊んだのか」と思う。この感覚、僕は好きですよ。こんな事書くと完全な変態ですが、あー変態さ!

 で、先日、現役AV嬢って女の子を買った。黒ギャル系の子です。かわいいなあ、やっぱり。案に違わず真面目で良い子だったし。豊胸だって叩くアホがいるが、ポルノ女優が豊胸して、そこにどういう文句があるのか。で、僕はこの子を気に入ったわけだが「現役AV嬢が風俗に出る」ってことの弊害も分かった。
 つまりね、僕は彼女と遊んで以来「彼女が出てるエロビデオを買う気にならない」のです。現物が見られるという事以外に、ちょっと勘違いした言い方をすれば「『俺の女』なんだから、ビデオなんか買わなくていいだろう」という感覚ね。

 最近買った志ん朝師匠のDVDで「大店の花魁(まあ一流店の風俗嬢か)を一晩買うと、今のお金でざっと100万円」と聞いて、これはぞっとした。伊丹十三の本の中で(どのくらい以前の話か知らないが)「台湾では、テレビタレントでも金を積めば買える」と書かれていたのに似ているのかね。
 そんなかで「抱きっきり」だったかな、そういう言葉が出てきた。女の子を一晩買い切る、という事で、まあたまにはそういう遊びをしてみたい、とも思う。しかしそれには、初回・裏・馴染みとステップを踏んで、その後だね。

 このように、僕の風俗遊びというのは、実は真面目なものでありまして(いや、これは冗談ではない)つまり遊びってのはどういうものなのか、という探求だったりするのです。
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2010年10月02日

悪所

Pop is dead.
 最近、結構な頻度で悪所に出向いているわけで、それについて書きたいと思うんだけどいろいろ差し支えがある。
 mixiには適当に書いてるんだけど、クローズドな場に書くのと、weblogに書くのとには決定的な違いがあると思うので、mixiはweblogの代替にはならない。
 で、僕がそういう店に行く前提には「家庭円満」という壮大な理想があるのです。タモリの言う「家庭に仕事とセックスは持ち込まない」だったり、山口瞳が書いていた「妻を娼婦にしてはならない」だったり、そういう先人の言葉を参考にしながら「家庭外に恋愛関係があった方が、家庭は円満になる」とか思って、その結果の遊びな訳だ。
 なので、単純な性欲のはけ口ではなく、疑似恋愛としての風俗を希求してるんで、裏・馴染みといきたいわけですが、どうもマンが悪いのか、実現できていない。
 東京は面倒くさいんで、大阪・名古屋あたりでいい子の馴染みになりたいなあ、とか思う。つーか、以前書いたけど、36のオヤジとしては、セックスとかどうでもいいから、食事につきあってくれる若い女の子がほしいね。これ、伊丹十三の「お葬式」そのまんまの、おやじ&じじいいの欲望だな。
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2010年09月29日

短髪ストレート

Pop is dead.
・いつかテレビで水野裕子を見て、ああいうストレート短髪って僕は弱いんですよ。短髪でストレートなら、たいがいの女の子は好き。パーマかけてたら駄目。
・で、肩幅広い女の子にヤラれるのね、それこそ寺川綾とか。そういう女の子は絶対に僕のこと好きにならんわけですよ。僕みたいな「文学系」みたいなのは嫌いで、絶対に「マッチョ」に行く。そういうのが結局「劣情を刺激する」というかね、そういう流れで水野裕子はいい。
・しかしゲイポルノを見てると、マッチョってのはどういうわけだか「短小包茎」が多い。あれって何か因果関係があるのかね。これについては自分の中であるていど答えがあるんだけど、あえてここには書かない。

・最近お気に入りのAV女優は瀬奈涼で、この人は「広末涼子激似」ってんで有名になったんだけど、そんなに似てるかは疑問。むしろポルノ史上まれに見る「毛深さ」が、今やこの人の売りになっている。特に海外ポルノでは「陰毛は剃る」が常識になっていて、国内ポルノでも少なくとも大陰唇の毛を剃ってる人が増えている。その中で、時代に逆行して「毛深い」事を売りにしているのはすばらしいと思う。
・つーかさ、ポルノにおけるマーケティングでは「いかに適切に、ニッチ市場を攻めるか」ってのが重要だと思うわけだ。大きい、王道のマーケットだけを志向するようになってしまっては、ポルノは終わりだ。
・で、瀬奈涼は毛深い、そして短髪ストレート。これは良い。

・僕がその呪縛から逃れられない「今井つかさ」も短髪ストレートであって、俺はもうこれ以上に魅力的なポルノ女優を知らない。
・さて、彼女たちはポルノ映像の中で、男に対して「甘美な責め文句」をささやいたりするわけだが、実際に彼女が恋人とセックスするときに、そういうセリフを使うのだろうか。これはよく分からない。工藤澪の「SexLife」における上原留華の「淫語」は、ある種そういうプライベートな感じだったが、じゃあ彼女がプライベートなセックスで、挑発的なセリフを使うかってのは分からない。
・実際、僕もずいぶん変態なほうだけど、恋人とのセックスに関しては淡泊なほうだ。ふつうのセックスで、恋人がいってくれて満足するのであれば、それでいいじゃない、という感覚。

・なので「商売」や「妄想」でのセックスに関する行為と、実際は違うって事で、アタリメな話なんだが、たぶん男はそういう話に影響を受けるというか、惑わされ続ける。
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2010年08月28日

ほぼメモ

Pop is dead.
・コメントいくつかもらってますが、返信する気がないので放置してます。というか、返信を前提としてないコメントが多いような気がするので。もうblogの時代じゃないのかなあってくらいの感覚。

・「ゲゲゲの女房」はまだ見てますが、いきものがかりの歌が鬱陶しくてたまらん。歌い出しが「ありがとう」ってのがもう、私のような人間からすると吐き気がする歌というか。小坂忠の「ありがとう」は大好きな歌ですが。

・レンタル屋で「日本怪談物語」借りる。牡丹灯籠(怪談牡丹燈籠)、しかも中川信夫監督。まあまあの出来。前半の変わった感じのセットが面白かった。テレビドラマなんだけど、舞台みたいなセット。

・AVいろいろ見た。
・瀬奈涼、永瀬あき、福永あや、泉麻那、モカ(MOKA)あたりで、相変わらず黒ギャルメインで見てます。

・エロ漫画は、Amanoja9をとりあえず買っておいたのと、しのざき嶺の最近作を購入。しのざきを超えた「変態物」は、私にとっては暴力的すぎる。
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2010年06月16日

若い子

Pop is dead.
Pop is dead.・若い子とこっそり食事にでも行きてえなあ、とか思う。
・いや、セックスとか抜きで全然いいわけで。
・この歳になって「デートクラブ」ってものの存在価値がわかってきた。

・男にとって「若い子」ってのは、何か特別なんですね。これは何なんでしょうかね。
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2010年06月05日

近況(ポルノ小説・ステッドラーの筆入れ)

Pop is dead.
・親知らずが成長してるっぽい。もういいかげん、抜かねばならぬか。

・日中暑いが朝夕は寒い。冷たくなったり熱くなったりで、焼き豆腐になっちまうねえ、とか思っていたら、いよいよ暑くなってきた。

・スーパーで鶏ガラが売られていたので、二羽分で鶏ガラスープを作る。自家製スープで作るラーメンというのは、完成度はイマイチだがうまいものです。
・近所で少しうまいと言われるラーメン屋に行ってみたら、長蛇の列が出来ていて、呆れて帰ってきた。何度も書くが、ラーメンなんてのはファストフードであって、並んで食べるものではない。僕に言わせれば、ラーメン屋に並んでる人間というのはバカです。とりあえず腹を満たすために30分も1時間も待つなんて、烏滸の沙汰です。私自身もそのバカになる場合もありますが、観光とか人付き合いで。
・並んでる時間があったら、自分でラーメン作った方が、得る物は大きいんじゃないのかなあ、とも思う。

・最近、フランス書院をちょこちょこ買っている。ポルノ小説ブーム。
・ポルノ小説というのは、おそらくユーザの年齢層も高くて、保守的なジャンルだと思う。だから、最近まではいわゆる陵辱物や、痴漢とかそういうのがほとんどだった。
・それが最近ちょっと違う。
・タモリがタモリ倶楽部で「今は痴女ブームだ」と言っていたのがたしか90年代終盤。その頃から淫語とかM男モノのマーケットが拡大していったと思う。
・でも、ポルノ小説にそういう波は来なかった。ポルノ小説は飽くまでも「弱い女を陵辱する」みたいな図式があって、最後まで女は男を(表面上は)拒絶する、でも体はこんなに反応してるぞ的な、そういうのばっかりだった、と思う。
・それが、このところは女の側がイニシアチブを取って男を攻めるとか、最初は拒否してたけど徐々に女の子が積極的になるとかいうのが、結構増えている感じ。
・そういうの好きなので、ちょこ買い中。

・これは何でなのかなあ。ポルノ小説のユーザの年代が入れ替わって、嗜好・売れ筋が変わってきたという他に、いわゆるライトノベルとかのユーザ流入が影響しているのかも知れない。

・個人的に好きだった作品
 弓月誠、上原稜のいくつか
 香月珠洲「名門女子学院 調教ファイル」
 足利武志「肛虐タクシー」

・その他、最近の購入履歴
 A Night in Tunisia: The Very Best of Dizzy Gillespie:ディジー・ガレスピー一枚も持っていなかったのでベスト盤を。
 Rhythm Is What Makes Jazz Jazz バハマ・ソウル・クラブ:赤枕十庵さんからのお薦め。オリジナル・サバンナ・バンドに近い臭いがする。
 みうらじゅんマガジン vol.2 仏像ロック:MJが子供の頃に作っていた「仏像スクラップ」を収録。それ以上の価値はなし。

 限定 万年筆M205 デモンストレーター スケルトン F【ブルー】:衝動買い。
 ステッドラー レザーケース ネイビー ネイビー 900 LC-N:チャックがない筆入れ、という事で探していて結局これに行き着いた。ロール型ではなく、袋になっているのでペンの太さや本数にかかわらず入れられて、しかも革製でこの値段(Amazonで3000円台)、これはかなりな掘り出し物だと思うが。

ステッドラー レザーケース ネイビー ネイビー 900 LC-N
ステッドラー レザーケース ネイビー ネイビー 900 LC-N

・嫁の誕生日に天ぷらを食べに行く。天ぷらも元々はファストフードだが、今は高級料理。特にうまくはないが、悪くはない。

・天ぷらと言えば、兵庫県赤穂の「くいしん坊」という店は、田舎には珍しい、真面目かつ先進性のある料理屋だと思う。
・私にとっては料理の量が多かったが、それ以外は素晴らしい。たとえば東京や大阪にいい店があるのは当たり前であって、地方にこういう店があるのは素晴らしい。
・いや「地方の名店」っていうのはたいがい、「味は置いておいて、量がたっぷり」式の店なのです。味やサービスは関係ないという。そういう土壌にあって、しかし味とサービスと向上心に気を使っている店っていうのは、これは貴重です。
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2010年05月06日

東京03・三木聡・どうでもいい話・スコラ・きたろうをめぐる雑談

Pop is dead.
・東京03のコントが面白いなあ、と思ってずっと見ている。
・テレビ向けの3〜4分程度の作品も面白く、ライブ向けの10分以上のネタも面白い。こういうグループは希有かも知れない。
・シティボーイズにも似てるかと思ったけど「短いネタも面白い」という点においては、シティボーイズを超えている。いや、飛び越えたね。from「杉山の展覧会」

・テレビで万引きGメンの特集。何故か複数のおじさんが「チャーシュー」を万引きしていて爆笑する。
・思えばチャーシューっていうのはコストパフォーマンスが悪い。自分で作ってみても分かるけど、結構たくさんの肉を使っても、チャーシューにすると意外と少ないのだ。
・店頭で見ても、チャーシューって見た目に比して高いような気がする。だから買うまでもないかなあ、でも欲しいなあ、というのがチャーシュー。それでチャーシュー強盗!from「アヤムラのおばさん、チャーシュー泥棒を捕まえる」

・てなわけで、久しぶりに三木聡熱が高まってきた。先日も「ムエンボトケって、燃やしても煙が出ない死体かと思ってた」という映画「ダメジン」の台詞を思い出して職場で爆笑。
・とか思ってたらマカデ君が主演している「臭い物には蓋の日」がYouTubeに落ちていた。対して面白くなかったけど、マカデ君はかわいい。

・あとYouTubeで面白かったのが、元モーニング娘。小川麻琴の「どうでもいい話」シリーズ。いや、これはトーク・コンテンツの新機軸かも。
・面白かったのがこのブックマークコメント。
(前略)いとうせいこうdisってる奴はこの話を素で聞きたいのか(後略)
・冷静な意見なんだけど、そうなんだよ。アイドルファンというか、恋愛してる男は、女のくだらねえ話につきあえるし、むしろ嬉しいんだよ、そういうの聴くのが。
・それがアイドルファンって物だ。
・そういえば僕も広末涼子がCD出すって聴いた時には「オリジナル曲なんて要らないから、カラオケボックスで広末涼子がえんえん2時間歌歌ってる様をCD2枚組で出してくれないかなあ」とか思ってた。
・今考えれば援助交際親父みたいなセンス。
・援助交際って言えば映画「マンホール」におけるきたろうか。今流れてる「ダイハツ カカオ」におけるきたろうも、ちょっと怪しい。

・スコラ(音楽の学校)のバッハ編終わる。やっぱりバッハは良いよ。続いて始まったジャズ編は、山下洋輔の起用がはなはだ疑問。
・個人的にこの人の演奏があまり好きでない上に、「これがジャズだ」って一般化できる内容じゃないでしょう、あれは、という。曲解というか、極端過ぎるよ。
・思えば、僕のジャズとの出会いも実は坂田明だったように思う。どういう関係か、あの人が中学校に来て、サックスの演奏したんですよ。ひとっつも面白くなくて、ジャズってなんか「そういう音楽」だと永らく思ってた。
・山下洋輔とか坂田明とか、タモリやミジンコつながりでは興味あるんだけど、音楽には興味ないなあ。

・タモリと言えば、きたろうは昔「笑っていいとも」にレギュラー出演してた頃、何かの拍子にタモリのマネージャーだったかに「僕は、タモリさんのこと、一度も面白いと思った事ないです!」とカミングアウトして、その後レギュラーを外されたらしい。
・余談、というか無理矢理シティボーイズに話を戻して終わり。
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2010年04月16日

まきまき型ペンケースとか

Pop is dead.
・パーラメント「ファンケンシュタイン博士のクローンたち」
 レコードで持ってるけど買った。このジャケットはP-Funkの中でも最も馬鹿な物の一つ。

The Clones of Dr. Funkenstein
The Clones of Dr. Funkenstein

・帆布製まきまき型ペンケース
 ファスナー式のペンケースは嫌だなあ、と思って購入。一般的な革製のペンケースは2-3本しか入らなくてしかも高い。巻物型だともっと入るんだけど、やはり革のものは高い。というわけで帆布製の物を買ってみた。
 結論として、細目のペン向きに作ってあるので、万年筆には向かないかも。かなりきつい感じはする。
 ボールペンでも太めの軸の物、つまり万年筆とセットになっているようなのは向かない。LAMYサファリとかモンブランとかは多分向かない。
 しかし細身のポールペン、シャープペンシルやロットリングなどには十分。

ロールペンケース【ブラック】 EN45 BK
ロールペンケース【ブラック】 EN45 BK

 若い子におすすめの映画について聞かれたのでリストを作ってみた。彼は、ハリウッド映画しか見ない程度。そういう人に何を薦めるか、というのは難しい。

・伊丹十三「タンポポ」
・三木聡「亀は意外と速く泳ぐ」
・森田芳光「間宮兄弟」
・三谷幸喜脚本「12人の優しい日本人」

・パトリス・ルコント「髪結いの亭主」
・ジャン・ピエール・ジュネ「デリカテッセン」

・スパイク・リー「Do The Right Thing」
・マイケル・ダグラス主演「ゲーム」

 うーん、ハリウッド映画しか見ない人にとっては、これらの映画は全く受け入れられないような気もするが(「ゲーム」は別として)
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2010年04月12日

最近買った物の感想

Pop is dead.
・パイロットの万年筆用インク「色雫」の「山栗」
 焦げ茶色のインク。仕事では黒(LAMYのカートリッジ)を使っていて、家ではウォーターマンのブルーブラック。家で使う二色目として、この色を買った。エキセントリックな色でもなく、しかし普通の色ではない。趣味で使うには良い感じ。

・クラフトデザインテクノロジーのシャープペンシル
 重み良し。ただし表面の鏡面加工がこれ見よがしで、仕事むきじゃない感じ。あと、先端の細い部分が出っぱなしなので、スーツの内ポケットとかには入れたくない。
 なので、これは自宅用にして、仕事ではパーカーのシャープペンシルを使うことにする。パーカーの方は、ペン先の細い部分が本体に収納されるタイプ。

・LAMYサファリのローラーボール
 水性ボールペン。インクが選べるカートリッジタイプだと思ってたら違った。仕事で使うには太字過ぎる。これくらい太い方が、FAXなんかに使う時には良いが、やはりちょっと太すぎ。あと水性だから仕事では本来使えない。
 メモ用には同じくサファリの万年筆を使うことにして、ローラーボールは代打的な感じで。

・ParliamentのCD各種
 やっぱり「マザーシップ・コネクション」が最高傑作で、あとはあんまりだな。ベストがあれば良いという感じ。ライブ(P-Funkアース・ツアー)の録音がひどいのに驚いた。迫力ゼロ。
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2009年12月30日

年末メモ

Pop is dead.
・久住昌之「野武士のグルメ」買った。漫画かと思ったらエッセイだった。だまされた!

・松翁、池之端藪、室町砂場と三日連続で蕎麦を食べる。
・松翁、蕎麦は大したことないが、湯葉刺しが絶品。温かい豆乳の中に、ひきあげ湯葉が入っている。残った豆乳もうまいので、たれを混ぜて飲む。
・池之端藪、やはり蕎麦苗がうまい。蕎麦は、何故か少し塩っ辛いような気がした。
・室町砂場でははしらわさび。これは冬の贅沢です。

・毎年恒例の高校時代のOB会兼忘年会。今年は巣鴨のモンゴル料理店「シリンゴル」にて。
・馬頭琴の演奏があると聞いていたので、どうかと思っていた。僕は基本的に、食事中の生演奏っていうのが嫌いだ。下手でも拍手しないといけないし、第一食事中にうるさい。
・しかし案に相違して、良い演奏だった。近くに住んでいたら、常連になりたい店だ。駅から遠くて不便だけど、良い店。
・しかし最初に出るミルクティーは要らないかな。

doggylifeさんと上野あたりぶらぶら。気になったのは慈愛病院の脇を通る高架。切り通しのような道路があり、その上を道路が交差している。いつの時代にどう作られたものだか。

大きな地図で見る

・押し詰まって会社の忘年会。オフィシャルな物ではなく、内輪で集まる。やはり若い子と飲むと調子に乗るのか、痛飲。
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2009年11月26日

ニューマリオネット

Pop is dead.
 10年以上前に録画した、ニューマリオネット@笑点のビデオが出てきた。あいかわらず、1ミリも面白くない単調な芸。すばらしい。
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