2019年11月27日

黒霧常用者の告白

Pop is dead.・理想的な飲酒の作法というか、時間帯と飲み方というのがある。休日、家族で食事に行った時にワインを1杯か2杯、夕食時にビールを中瓶1本ほど飲んで、書斎で一人、スコッチのロックを飲む、みたいなこと

・ただ僕は、これができない。昼、下手にイタリア料理店に行って飲み過ぎたりしてしまう。
・それに「食事をしながらビール(酒)を飲む」という事に抵抗がある。いや、外食時には良いんだけど、家庭の食卓で「白米を前にして酒を飲む」という事に対して、ひどく抵抗があるのですね。外食で、コースを食べる場合などは、和食ならご飯は最後に出て来るし、洋食ならパン、パンであればワインとも調和する。

・だから定食屋なんかで、御飯物とビールを一緒に頼む人の神経が知れないんですね。個人的嗜好の問題ですが。
・それで思い出したんだけど、浅草に「あかし」という天ぷら屋がある。ここの昼のコースは、廉くて質も良いという事で、開店前から列をなすほどの店です。で、昼なので大方の人は天ぷらでご飯を食べる。ので、最初に御飯が出てくる。でも僕は天ぷら屋、寿司屋では日本酒を飲むと決めているので、燗のお酒を頼んだ。
・で、お酒が席に来た時、店主がちらっとそれを見、「御飯下げて」と言ったんですよ。僕は「いや、良いですよ」と言ったのだけれど「下げて」と言って譲らない。「良い店」っていうのは、こういう店ですよ。酒飲みのことが分かってる。

・で、うちの場合は特殊で、奥さんの帰ってくる時間が遅いので料理は僕が作る。僕は18時ごろには確実に飲みに入ってるので、大抵は、飲んだ後、酔っ払いながら作ることが多い。酔う前に下ごしらえをしていても、仕上げをする時には酔っているし、それまで若干のつまみを食べているので、量はあまり食べない。
・その後、泥酔するまで飲んで寝る、というのが今までのパターンだった。

・と、いうわけで冒頭に書いたようなスマートな飲酒ということが、実践できていなかったし、今もできていない。

・20代から今まで、酒を完全に抜いた日というのは100日もないのではなかろうか。仕事から帰ってきたら湯を沸かして黒霧島のお湯割りを飲む。休みの日、起きて何もすることがなければ、湯を沸かして同様に飲む。
・これは完全にアルコール依存症の症状ですね。「何もすることがないから飲む」というのは、完全にアディクトしている状態です。

・で、僕は旅行などに行った場合には、夜、そんなにたくさん飲まないってことがある。ビール一杯に日本酒一合くらいで寝ることがあるわけです。で、そういう時は物凄い量の寝汗を書く。これはアルコールの「離脱症状」と言って、中毒者からアルコールが抜けてゆく時の身体反応なんですね。

・というわけで、僕には「自分はアルコール依存症だ」という自覚があります。

・なので、今回、鬱病との診断が下って長期休暇を取るにあたって心配したのは「自分は『連続飲酒』に陥るのではないか?」ということでした。
・連続飲酒というのは、朝起きて飲む、泥酔して寝る、また起きたらすぐ飲む、寝て起きて飲む、という、起きている時には常にアルコールを摂取してしまうというようなことです。

・昔一時期、そういう事があったので、長期休暇が仇になって連続飲酒に陥り、廃人化するのではないか、というのがお金の問題以上の、最大の恐れだったのかもしれません。

・なので「飲酒は19時から」というルールを一旦決めました。

・実際、それに近い時期が短期間ありましたが、どうもこの一週間ほど「飲みたい」という気持ちが薄れたというか、例えば今15時だけど、今までは「飲めるまであと4時間か」という風に考えてた。
・でも今、そういう感覚があんまりないわけですよ。ただ「19時から」ってルールは破ってますけどね、早ければ16時頃から飲んでる。でもアルコールに対する欲求が弱くなってる、という実感はあります。
・そういうわけで、私が最も危惧していた「連続飲酒」というのは回避できている状況ですね。

・なんでだろう。料理の下ごしらえとか終わって「さあ、一服しよう」と思って黒霧のお湯割りを作って書斎に入って「あー、そうだツイキャスでもしようかな」と思ってツイキャスを始めると、結局30分しゃべりっぱなしなので、お酒も一口二口しか飲めない。
・今までは酒が目の前にあると我慢できなかったのに、なんでだろうね。

・もしかしたら抗鬱剤等の副作用かも知れないし、あるいはストレスが軽減されたために「この世から逃避したい」という欲求が弱まっているのかもしれない。

・そんなわけで、お酒とは今のところ、うまく付き合えている状況ではあります。

・以下蛇足なうえ、尾籠な話なので飛ばしてください。

・そうそう、鬱の絶頂期の2週間くらいは、物が食べられなくて、清涼飲料水とアルコールしか口にしていなかった。連続飲酒にも近い状況だった。そういう生活をしているとウンコが出なくなるのね。水便というか、胆汁がそのまま出てる感じ?
・最近は一応食事をしているので、起きてしばらくするとウンコが出る。「ちゃんとウンコが出る生活」というのは幸せなものだなあ、とか思いますね。

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2019年11月15日

30分でバカウマな「北インドっぽいチキンカレー」を作る。

Pop is dead.・ツイキャスに上げたんだけど、縦型動画になってしまったので、YouTubeにアップしなおしました。
・あと致命的なミスなんだけど、この後、ギーを一匙入れて溶かし、ざっとかき回して完成、なんだよね。ここ重要なんだけど、忘れてた。すいません。
・ギーって、バターでも代用可なんだろうけど、山羊の乳のチーズのような、独特の匂いを持つ無塩バターです。使うとつかわないのとでは、やはり差が出てくると思います。

・あと、やっぱり企業秘密的な部分が割とあるので、そこらへんは色々と「アレ使ってんな」とか勘繰りながらご覧ください。

・で、そうそう。この動画で言いたかったもう一つのメッセージは「使った道具・容器類の洗浄・片付けも含めて30分」というトコですね。多少でも煮込む工程のある料理の場合は、それが可能だと思う。



・で、30分と言っているけど、下準備に1時間くらいはかかってます。

1.前日の夜:鶏肉の切り分けとマリネーゼ、ナッツ類の浸水(まあ、20分くらい?)
2.当日:玉ねぎ炒め(強めの弱火で、鍋底にうっすら焦げ色が出るまで)、大蒜・生姜のすりおろし、トマトのみじん切り、ナッツ類の粉砕(40分くらいかな?)

・いずれにせよ90分料理ですよ。

・今まで全幅の信頼を置いていたキュイジナート社のフードプロセッサーに今回、若干の問題点を感じたので、フードプロセッサーはもうちょっと他社ののも試してみようかな、と思っております。

(個人的には、YouTubeは音楽動画専用にしようと思ってたのに、最近、当初のコンセプトが崩れつつあることに危機感を抱いています)

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2019年11月08日

Lasagne alla Giapponese ~ Ragù di Sardine ~(鰯のラグーソースのラザニア)

Pop is dead.・イタリア語に詳しい方で、タイトルに違和感を覚えた方は、正しい記述法をお教えいただければ幸いです。

ツイキャスに時々料理動画を上げてるんですが、今回はちょっと変わったものを作ったので、ブログでも顛末をご紹介します。
・ていうか、動画を埋め込むだけなんだけど。

・鰯のラグーソースを作る(1時間もある!長い!)


・一応続き(でも半分くらいは映画の話)


・完成&反省会(静止画+音声のみ)


・ラザニアとソースを重ねる動画は撮ってません。すいません。

・非常に魚臭く、日本人にしか食えない(欧米人の口には絶対に合わない)だろう、ということで「日本風のラザニア( Lasagne alla Giapponese )」と名付けました。
・やっぱり鰯の内臓は取り除くべきだったか……

・今回使ったもの。私はKALDIで買いました。


・今まで使っていたもの。こっちの方がおすすめだけど、Amazonだと高いので酒販店のやまやで購入するのが吉
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2019年10月18日

鶏と万願寺唐辛子の山椒炒め

Pop is dead.・「酔うと〜したくなる」ってのがある。
・僕の場合「〜」は「料理」である。
・酔うと、冷蔵庫の中身を捜索して料理を始めたりする。奥さんは「酔って包丁を持つなんて信じられない」と言うが。怪我をした記憶はない。

・今回は、奥さんが「万願寺唐辛子」をヤマのように買ってきたので、鶏肉と炒めることにした。
・万願寺唐辛子というのは、近畿の人には周知だろうが「細長いピーマン」です。辛くないやつ

・で、ただ料理してても面白くないんで、というかそれは違うな、料理してる時は楽しいんですけど、なんとなくツイキャスで配信などをしていました。
・酔ってるから、包丁の持ち方が乱れてるなあ、とか、さすがに包丁を持ってるから他の「泥酔動画」と比較するとちゃんとしてるな、とか色々発見があります。酔っている自分を記録するのは、それはそれで楽しい。

・前半


・後半


・ちょっと塩強すぎたけど、御飯のおかずとしては良い感じの一品でしたよ。
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2019年10月05日

「ローストビーフっぽいステーキ」を作った話

Pop is dead.・今日は奥さんが「牛肉が食べたい」というので、少し考えた。
・ロース肉で作ったローストビーフが、自分としては理想だ。しかしこんな田舎で例えば500gなり1kgなりのロース肉の塊なんて、スーパーには出てやしない。
・そこで「香草類で作ったマリネ液に牛肉を浸し、それをステーキとして焼いたらどうか」と思い立った。

A.マリネ液の調合:油、輪切り唐辛子少量、薄切り大蒜1かけ分を入れて弱火
・大蒜の香りがしたら少し火を強め輪切り玉ねぎ(1/4)、マッシュルーム輪切り(適宜。これはなくても良いかもしれない)
・また、セロリの葉っぱの方1/2を使うのだが、炒める際には邪魔なので葉っぱの方はのけておいて、茎の部分を適当に切って、上記とともに炒める。
・火は弱火〜中火。まあなんとなくいいかと思ったころあいで、セロリの葉っぱとローレルを入れ、白ワインをヒタヒタになるまで入れる。
・火を強め、沸騰したら弱火にして1時間ほど煮込む。減った水分はワインで補う。
 (うちのソースパンは直径12cm、深さ5cmだが、結果、ワインは総量で1/2瓶ほど使うことになった)
・塩は二つまみ程度
・ちなみに、この時点では、ワインのエグミが出て、悪い予感しかしなかった。
・煮込み終わったらソースパンごといったん氷水で冷やし、粗熱を取ってから冷蔵庫で常温まで下げる。

B.肉の下ごしらえ:とにかく筋切りする。しかしいまだに僕はうまく筋切りが出来ない。思い切りが足りないのだろうか。
・あとは塩胡椒して冷蔵庫で待機

C.マリネ:マリネ液が冷めてきたら、密閉容器でも何でもいいので肉にマリネ液をかけ(中の野菜類もまとめてまぶす感じで)冷蔵庫に30分ほど置く。

D.焼き:そろそろかな、と思ったら(だいたい30分くらい?)マリネした肉を冷蔵庫から出して常温に戻し、フライパンで焼く。焼き方にはいろいろと流派があろうから、ここには書かない。
・念のため書いておくが、マリネ液で使った野菜類はここに加えないこと。それらは「だしがら」であり、残渣である。だから後で捨てる。

E.付け合わせ:マッシュルームの醤油バターホイル焼き(ごく弱く火を通す感じで)

F.感想:マリネ液を味見した段階では失敗の予感しかなかったが、まあまあ「ローストビーフっぽいステーキ」にはなった。薬味は山葵
・廉いオーストラリア牛を使った所為で随分硬かったが、あごの筋肉もたまには使うべきであろう。
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2019年07月29日

ゼロからカレー

Pop is dead.インド人なら100円ショップのスパイスでも本格インドカレーは作れるのか?本場の味を知るインド人が挑戦!

・ああこれは材料もあるし作れるわ。と思ってラムとミントとヨーグルトとか買ってきた。
・おお。これ手順通りに作って普通に作れるわあ!
・苦労したのは玉ねぎの煮込み。今まで勘違いしてたんだけど。玉ねぎは「炒める」んじゃないの「比較的低い温度で煮る」の。これで、玉ねぎがキツネ色になるまで煮るの、結構大変なのでした、

・レシピは基本とほぼ同じ。違うのは2点のみ。肉がラムなのと、仕上げにスペアミントを2パック入れたこと。
・あと油が足りなかったんでその分バターや太白胡麻油、葱油を追加

・これ、カレーっていうより「東洋系ラタトゥイユ」だな。うんうん、うまい。

(ご飯は、奥さんが長粒米を炊いた)

・付け合わせに、万願寺唐辛子(辛くないピーマンみたいなやつ)にコーレーグースとチューブのパクチーを混ぜてみた。これ、意外と良い付け合わせでした。

・奥さんにはカレーも付け合わせ共に好評。うれしいねえ。
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2019年06月19日

自家製ラーメンとその他の日常

Pop is dead.・昨夜は10日がかりくらいで仕込んだ(というか半ば忘れて放置していた)自家製ラーメンを食べる。うん、うまいね。奥さんにも大好評

・ベースは煮豚。フライパンへ大蒜・鷹の爪を投入。豚三枚肉のかたまりの表面を焼く
・肉を鍋へ移動。ポン酢、醤油、キユーピーノンオイル胡麻と香味野菜、酒、焼酎、白ワインで煮る。このレシピはどうということなく、冷蔵庫にあった物を投入しただけ。
・40分煮て、網で表面に焦げ目を付けて鍋の煮汁に戻す。

・スープは豚足をベースに。市販の豚足(加熱済み、1本分)と冷蔵庫に放置されていた白菜(1/4)、それに昆布を鍋に入れてひたすら煮る。白濁しても良いので多少煮立っても問題なし
・二晩くらい(6時間くらい)煮たら、白菜を取り出して代わりに鶏ガラ(1羽分)を投入。鶏ガラは一旦水煮しただけで、めんどくさいので掃除はしなかった。
・これでもう二晩ほど煮れば完成
・どこかのタイミングで、化学調味料無添加の昆布だし顆粒、いりこだし顆粒を1本ずつ投入。なるべく後のタイミングが良いと思う。

・煮豚の煮汁をおたまで2〜2.5すくい丼に入れ、スープで丼6分目くらいまで(麺を入れてあふれない程度に)埋める。
・そこに茹でた麺。煮豚を7〜8mm厚に切ったもの、メンマを乗せてできあがり(今回は葱抜きだった)
・今まで鶏ガラのみで作っていたのだけど、豚を入れた方がいいなやっぱり。というかド素人が作る場合、鶏ガラだけではあまりに素っ気ない味になってしまうと思う(3回ほど経験)

・B1A4のバロが、ジャルジャルの後藤という人(ぱっと見、ギラギラしてない方)に少しだけ、ほんの少ぅしだけ似ていると気付く。他にももう一人、女性タレントに似てる人がいたと思うが、思い出せない。
・しかしまあ、中村米吉には似てるな。それで知ったんだもんな。

・フェリーニ「道」の、見残していた後半を見て泣く。あんなに美しい映画はない。ジェルソミーナ、そしてザンパノ。

・そういえば精神的な不調は相変わらず続いている。気にしない振りをしているが、たぶんもう1ヶ月くらい「タモリ倶楽部」の録画を見ていない。今まであんなに、毎週楽しみにしていたのに。これは相変わらず異常事態だと思う。3週間振りくらいで、ようやく車の中で音楽を気分にまで回復してきた。

・日本のスタッフによる修復だとは知らなかった。日本の映画界を随分クサしてきたけど、いい仕事してるじゃん。Amazonでは在庫僅少、こういう映画はどんな名画でも簡単に入手困難になるので(さらにヨーロッパ映画はVODでも見られなくなったりするので)買っておいた方が良いと思いますよ。
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2019年06月10日

ペッパーカルネ・高山ラーメン・中村茶

Pop is dead.・朝食兼昼食は志津屋のペッパーカルネ一個だけ。寝起きで大きなパンにかじりつく気がしないので、一個を六個に切り分けて一つずつ食べるが、こうやって食べる物ではないような気もする。
・昼から外出。奥さんがパフェを食べたいというのでケーキ屋へ。僕はアイスティーのみ

・帰路、チルドのラーメン(高山ラーメン)と豚バラかたまり、九条葱、桃屋のメンマ買う。
・スーパーには喜多方ラーメンもあったけど、今日は細麺の気分だったので高山ラーメンにした。
・高山ラーメンというのも、シンプルで良いものです。まあ店で食べると「なんだこんなの、素人でも作れるぞ」というほど、何のことはないものだったりするけど。でもラーメンのトレンドってスープ原料をプラスしてプラスして、さらにプラスしてっていう方向に走ってて、こういうプレーンな味のラーメンって希少になってるので、僕は好きです。

・三枚肉(豚バラ)は油、鷹の爪、大蒜を入れたフライパンで表面を焼いた後、キューピー胡麻と香味野菜ドレッシング、ポン酢、醤油、酒、焼酎、ワインで煮る。ドレッシングやワインを入れたのはこだわりではなく、冷蔵庫にあったからというだけ。
・40分ほど煮てから、いったん引き上げて焼き網で表面を焦がしてまた煮汁へ。

・個人的な好みとして、チャーシューよりも煮豚が好き。
・完成したラーメンはご想像の通り、普通の醤油ラーメンでした。桃屋のメンマは、ラーメンの具として考えるとちょっと味が濃すぎ。

・京都で買ってきた中村藤吉商店の「中村茶(ティーバッグ)」良い。低温で入れると確かに玉露のような旨味が出る。旨味の強さで言うと、一保堂のティーバッグに優る。
・ただカフェインが強めなのか、体調の関係か、ちょっとフラフラする感じあった。

・Clarks の靴を発注。プライベートではスエードの靴しか履かないことにしていて、夏は Clarks の Tawyer Lo 、冬は同じく Desert Boots を履いてるんだけど、ビジネスで使っても許容できるラインのものを、と思って購入を決めた。
・もともと今月は靴を買うか、あるいは鞄を買うか迷っていて、いろいろあって靴にしたのだ。

・ブログのサイドバーに、自分の作業用・閲覧用リンクを追加する。
・しかし5月はブログに37個も記事を書いたのか。これは狂ったように更新していた時期を除くと異例で、2005年7月以降では最多になる。14年振りという感じですよ。

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2019年05月24日

いつものやつ@ファストフード店

Pop is dead.・ファストフード店に行って、だいたいいつもそのチェーンで食べる物ってのがあるな、と思ったのでメモ

・マクドナルド:フィレオフィッシュ
・モスバーガー:モス野菜バーガーか、かき揚げのライスバーガー発注率が高いかも。
・フレッシュネスバーガー:オニオンリングとビール。フレッシュネスは僕にとってハンバーガー屋と言うより「昼間からビールが飲める手軽な店」という位置づけ
・ロッテリア:行かない。

・サブウェイ:ローストビーフにアボカドトッピング、わさび醤油ソース(ドレッシングは少なめ)

・ミスタードーナッツ:季節限定のラーメンとスパゲティそれに甘くないパイは大体試す。ドーナッツはフレンチクルーラーとオールドファッション

・31アイスクリーム:ポッピンシャワー
・スターバックス:キッシュ(温めてもらうとめちゃくちゃ熱くなってるので注意)

・てんや:天ぷらとビールのセットに舞茸と鱚を追加
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2019年05月11日

東京で行きたい店・再訪したい(うまかった)店

Pop is dead.・今後、東京で行きたい店のリスト。池袋周辺で良い店がないかと思ってるんだけど、どうも池袋や新宿って「うまい店」がある印象がない。
・と思ったら見つけた!

1.GRIP- 池袋・イタリアン
 Googleマップをなんとなく眺めていて店名を見つけ「GRIP」ってなんか聞き覚えがあるな、と思ったら4年ほど前に誰かがこの系列の横浜店をほめていたのだった。そういうことを覚えてる私は偉いって事ですよ。

2.七草 - 駒場東大前・和食
 ここは、ある雑誌に店内の写真が載っていて清潔な感じが良かったので気になっている。野菜中心の料理みたい。今度、奥さんと東京に行く機会があったら食べてみたい。

3.カナユニ - 外苑前・洋食
 小林のり一さん(三木のり平の息子さん)がほめてた記憶があってメモってた。

4.オステリア・ピノ・ジョーヴァネ - 都電雑司ヶ谷・イタリアン
 あ、ここも池袋から近いな。理由は分からないけど6年も前にメモってた。料理写真はあまりおいしそうに見えないけど、店は小洒落た感じだな。一応候補に入れておこう。

【番外】Casita - 表参道・フレンチ
 カシータは池袋にもあるんだけど、この系列の店には「サービスが凄い」というコメントが結構付いていて、興味がある。ただ、興味はあるんだけどそのサービスって、多分「俺の嫌いなタイプのサービス」なんじゃねえか?という怖さもある。まあ機会があったら確認してみよう、というレベル。

・以下は再訪したい店
・ということは「オレの東京グルメガイド」だよ!思えばこういうの、今まで書いてなかったな。

1.クルル - お茶の水・フレンチ
 以前、店頭の黒板メニューを見て「この店は絶対うまい」と確信し、先日やっと行けた。当然うまかった。季節のメニューが魅力的なので、シーズンごとに行きたい感じ。しかしこの店、料理一品が二人分なので一人では行きにくいというのが難点

2.梅香 - 神楽坂・四川料理
 幽玄の四川、墨絵の中国料理。最近行ってないので行きたい。

3.季織亭 - 代々木八幡・ラーメン
 以前、1,500円(税別)のラーメンを食べたんだけど、一度コースで食べてみたいので。

4.山の上Ginza - 天ぷら
 現在、山の上の本店がお休み中。ということはだ、しばらく六本木と銀座の店に本店の職人が分散することになる。つまり職人が充実するということであって、期待できる。多分、銀座の方が店格も上だろうし、近藤も近いし、こっちに力を入れるんじゃないのかなあ、という予感

5.ル・マルカッサン - 護国寺・フレンチ
 先日行ったばかりだし、頻繁にメニューが変わるわけではないのでしばらく良いんだけど、一応「都内でおすすめの店」という枠で。ここは廉いしうまいし店主が良い人だし、行った方が良いよ!

【番外】しろくま - 赤坂・ジンギスカン
 札幌の本店で食べて感心したので、以前赤坂の店に行ったんだけど、その時はあまり感心しなかった。しかしもう一度くらい行っても良いかな、と思っている。
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2019年03月12日

飯田橋イル・スカンピ、てんぷら山の上Ginza

Pop is dead.■3/某日
・飯田橋で同行者と待ち合わせ。どうせ遅れて来るだろうと高をくくって地下道をゆるゆる歩いていると、もう着いているとの報せで焦って小走り。小走りおじさん。

・少し歩き、イル・スカンピへ。「スカンピのパンナコッタ」という看板メニューがうまいという噂を聞いて予約してみた。
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2019年02月03日

東京でやり残した4つのミッション(赤坂・室町砂場)

Pop is dead.■2/1
・初めて新幹線乗車システムのスマートEXというものを使う。田舎に住んでいると新幹線の前売り切符を買うために「人の居る大きなJR駅」にわざわざ行かなければならず、かといって当日買うなんてのは私のような強迫観念の強い人間にとってかなりのストレスになるのだ。
・これ、料金はほとんど廉くならないんだけど(※1)EX-ICカードみたいにカードをたくさん持つ必要もないし便利なもんですね(※2)
※1 例えば東京駅からJR在来線に乗り継ぐような場合、むしろリアルに切符を買うよりも高くなるケースが想定される。僕は地下鉄派なのであまり関係ないんだけど。
※2 今まで知らなかったんだけど、EX-ICは新規にクレジットカードを作らなくても、手持ちのカードを使って利用できるようなので、後日申し込んだ。ただ、ICカードは増えてしまうのでそれがイヤな人にはスマートEXの方が推奨か。
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2019年01月28日

コロを自分で料理して食べた。

Pop is dead.・近所のスーパーになんと「鯨のコロ」があったので買ってみた。
・ハリハリ鍋というのものを食べた事がないので、それらしい料理を作ってみよう、という算段
・しかし鯨の肉は手に入らなかったので豚肉・水菜・厚揚げあたりを入れる事にする。
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2018年06月04日

桝田屋食品「雪ん子そば」は不味い。

Pop is dead. 十年以上前にこんな記事を書いた。この時にうまいと思ったのは「株式会社しなの」という会社の乾麺。どうも「おびなた」というメーカーも同じ会社っぽいんだけど、よく分からない。しかし「しなの」の蕎麦も「おびなた」の蕎麦も、食べた感じでは違いが分からないほど、似ている。
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2018年01月22日

東京で食べた物(門前仲町・みかわ是山居など)

Pop is dead.・門前仲町・BigHorn。初めて「ヤンソンさんの誘惑」という北欧料理を食べる。うまい。この店のレシピでは、じゃがいもを細切りにする。早く調理できるように、との事だったが、細切りだと食べやすいので良い。
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2018年01月18日

ひさしぶりに神田・室町砂場

Pop is dead.・1/18、東京で仕事。病み上がりで刺激物や量の多い食事は避けたいが、何を食べるか。結構悩んだが、やはりせっかく東京に来たのだからと東京駅からタクシーで神田まで。久しぶりに室町・砂場で食事
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2017年09月11日

芦屋川むら玄という蕎麦屋に行った

Pop is dead.芦屋川むら玄という蕎麦屋に行ってきた。随分混んでいるらしいので開店30分前から待つ。そういうのは嫌いだけれど仕方がない。親切な店で、開店前から待合室のような所を開放してくれるので、座って待つことができる。
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2017年05月15日

切って混ぜるだけの万能薬味レシピ

Pop is dead.・万能の薬味的なものを開発した。「開発」という言葉を使うのが恥ずかしいほど単純なもので、しかし薬味としても使え、そのまま酒のつまみにもなる。夏にこれがあるとないのとでは食生活に大きな違いが出るのではないか。

・用意する材料:青じそ、みょうが、かいわれ大根、市販のきざみねぎ、塩昆布、なめたけ(orえのきから自作)、胡麻
・あればうれしい材料:キユーピー・ノンオイルドレッシング「胡麻と香味野菜」、黒七味、鰹節、海苔
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2017年01月18日

蚵仔麵線の・ようなもの

Pop is dead.・昨年台湾に行ってから「なにか台湾っぽい物」が食べたいと思い続けていた。士林夜市「阿宗麺線」で食べた麺線(そうめんの煮込みみたいな物)が良いな、しかしアレには強烈に臭いモツが入ってたからモツじゃなくて牡蠣にしてみよう。そこでこの度「インスタント牡蠣麺線らしき物」を家で作ってみたのでレシピをメモ

・材料:味の素・クノール中華スープ(ふかひれ入り)4個、牡蠣100〜150g(加熱用)、オイスターソース1さじ、顆粒の鰹だし1/2本(水300ml相当分くらい)、パクチー(あれば)適量
 この分量で「小吃」っぽく軽く食べるなら2〜3人前、がっつり食べるなら1人前強という程度
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2016年12月05日

台湾の夜市で食べた物

Pop is dead.・所用があって台湾(台北)に行ってきた。第一印象は「日本とあまり変わらず、異国情緒がないな」というものだったけれど、やはり少しずつ日本と違う部分があって、そこに魅力を感じはじめると楽しい町なのだと思う。例えば、バスの行き先表示がありますね、あれが日本だと細いゴシック調だったり明朝体だったりするでしょう、これが台湾だと「毛筆調」なんですね。
・以下、食べた物
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